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ディオール 2026年春夏、マイキー・マディソンが示す自分らしさと知性で形づくる「レディ」のスタイル

レディという言葉には、時代ごとに異なるイメージが折り重なっています。マナーや所作に象徴される古典的な像から、自分の美意識を軸に軽やかに生きる姿まで、その輪郭は人の数だけ存在すると言ってもいいかもしれません。ディオールが掲げる「What’s a Lady」という問いに応えるのは、女優マイキー・マディソン。ジョナサン・アンダーソンによる2026年春夏コレクションと新作「レディ ディオール」を纏いながら、知性と記憶力、さりげない気配りを備えたレディ像を、自身の言葉で紡ぎ出します。服とバッグの選び方に、その人の価値観が透けて見える今の時代らしいレディの解釈は、日々の装いを見つめ直すきっかけにもなりそうです。

【Youtube:ディオール マイキー・マディソンの投稿が表示されます】


ジョナサン・アンダーソンが手がけたディオールの2026年春夏コレクションをまとったマイキー・マディソンが、「What’s a Lady」という問いに自分なりの答えを差し出します。彼女が思い描くレディとは、まず自分の好みや価値観がしっかりと形になっていて、好きな絵画を尋ねられたときに、その場で迷わず作品名を挙げられるような知性を備えた人です。さらに、何気ない会話のなかでこぼれた相手のひと言をさりげなく覚えておき、後日その記憶を手がかりに最適な贈り物を選べる繊細な気配りも、彼女の定義するレディ像には欠かせません。マイキー・マディソンにとってレディとは、外見だけでなく、そうした内面の豊かさがにじみ出るエレガンスであり、周囲の空気を静かに変えるような独特のオーラをまとう存在だと語ります。新作バッグ「レディ ディオール」とともに映し出される彼女の佇まいからは、クラシックなイメージを更新しながら、自分らしいレディ像を楽しむためのヒントが見えてきます。

ディオールが問いかける新時代のレディ像、マイキー・マディソンが語る「What’s a Lady」とレディ ディオール
© DAVID SIMS

マイキー・マディソンが纏うディオール、2026年春夏コレクションと「レディ ディオール」で描くレディの条件
© DAVID SIMS
ディオール 「レディ ディオール」バッグ ミニ
「レディ ディオール」バッグ ミニ ¥890,000
ディオール 「レディ ディオール」バッグ ミニ
「レディ ディオール」バッグ ミニ ¥1,400,000
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#LadyDior
@Dior #Dior #ディオール

【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

https://x.gd/DYzir


【Editor's View】
「レディ ディオール」という名前を持つバッグと、「レディとは何か」という問いを重ね合わせる今回のディオールのアプローチは、アイコンバッグを再解釈することにもつながっているように感じられます。マイキー・マディソンが語るレディ像は、完璧さよりも、自分の好みを言葉にできることや、何気ない会話を覚えておく優しさなど、日常の小さな所作に宿る品格を大切にするものです。ジョナサン・アンダーソンによる2026年春夏コレクションと新作「レディ ディオール」は、そうした内面の豊かさを受け止めるキャンバスのような役割を果たし、着る人、持つ人それぞれのレディ像を映し出します。装いを整えることが、自己紹介の延長線にある時代に、この問いかけは自分だけのレディ像を更新するきっかけとしてじんわり心に残りそうです。

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