2026.01.14
カテゴリ: Topics
ディオール 2026年春夏、マイキー・マディソンが示す自分らしさと知性で形づくる「レディ」のスタイル
レディという言葉には、時代ごとに異なるイメージが折り重なっています。マナーや所作に象徴される古典的な像から、自分の美意識を軸に軽やかに生きる姿まで、その輪郭は人の数だけ存在すると言ってもいいかもしれません。ディオールが掲げる「What’s a Lady」という問いに応えるのは、女優マイキー・マディソン。ジョナサン・アンダーソンによる2026年春夏コレクションと新作「レディ ディオール」を纏いながら、知性と記憶力、さりげない気配りを備えたレディ像を、自身の言葉で紡ぎ出します。服とバッグの選び方に、その人の価値観が透けて見える今の時代らしいレディの解釈は、日々の装いを見つめ直すきっかけにもなりそうです。
#LadyDior
@Dior #Dior #ディオール
【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
https://x.gd/DYzir
【Editor's View】
「レディ ディオール」という名前を持つバッグと、「レディとは何か」という問いを重ね合わせる今回のディオールのアプローチは、アイコンバッグを再解釈することにもつながっているように感じられます。マイキー・マディソンが語るレディ像は、完璧さよりも、自分の好みを言葉にできることや、何気ない会話を覚えておく優しさなど、日常の小さな所作に宿る品格を大切にするものです。ジョナサン・アンダーソンによる2026年春夏コレクションと新作「レディ ディオール」は、そうした内面の豊かさを受け止めるキャンバスのような役割を果たし、着る人、持つ人それぞれのレディ像を映し出します。装いを整えることが、自己紹介の延長線にある時代に、この問いかけは自分だけのレディ像を更新するきっかけとしてじんわり心に残りそうです。
BRAND SEARCH
CATEGORY
ABOUT
「BRANDJOY.JP」はラグジュアリーブランドなどの最新動向に関連するニュースをセレクトしてお届けしています。新作やコレクションを中心に、新規オープン、ビジネス・業界情報をまとめてチェック。


