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ディオールが贈る新しい「ディオール ブックトート」、古典小説のブックジャケットを刺繍した文学的コレクション

バッグを選ぶとき、その日の予定や服装だけでなく、自分がどんな物語を携えていたいかを考えてみるのもおもしろい視点です。ディオールの「ディオール ブックトート」に新しく加わった「ブック カバーズ」は、まさにそんな気分をかたちにしたシリーズと言えます。ドラキュラやユリシーズ、冷血、悪の華といった古典文学の表紙を繊細な刺繍で描き出し、本を運ぶためのバッグという原点を、今の時代のスタイルに結びつけたデザインです。ラージからミニまでそろうサイズ展開は、仕事の日の相棒にも、週末のミニマルな装いにも寄り添い、読書時間と街歩きの時間を静かにつないでくれます。

ディオール「ディオール ブックトート」、古典文学の装丁を纏う新バージョン「ブック カバーズ」が今シーズン登場します

© HEIKKI KASKI

ディオールを象徴する不朽のアイコンバッグ「ディオール ブックトート」が、このシーズン、新たなバリエーション「ブック カバーズ」として登場します。本を持ち運ぶために生まれたシグネチャーバッグの原点に立ち返り、文学に捧げる詩的なトリビュートとして仕立てられたのが今回のコレクションです。今シーズンお披露目となる魅惑的な「ディオール ブックトート」には、古典小説の象徴的な表紙デザインが、キャンバス全面に緻密な刺繍として落とし込まれており、本好きの心をくすぐる視覚的なストーリーをバッグそのものに宿しています。

19世紀のゴシックフィクションへのオマージュとして最初に登場するモデルは、ブラム・ストーカー『ドラキュラ』の装丁をモチーフにしたデザインです。強さを感じさせる鮮やかなイエローで彩られた一作は、クラシカルでありながらモダンな存在感を放ちます。そのほかにも、ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』、トルーマン・カポーティ『冷血』、シャルル・ボードレール『悪の華』の表紙をあしらったモデルがラインナップし、異なる時代や文脈を持つ名作たちが「ディオール ブックトート」の上に並び立ちます。創設者クリスチャン・ディオールとジョナサン・アンダーソンが育んできた、アイルランドからフランス、さらにアメリカへと広がる芸術と文学への敬意が、国境を越えて交わるようなコレクションです。

ラージ、ミディアム、ミニという3つの洗練されたサイズで展開されるこれらのユニークな「ディオール ブックトート」は、アトリエが誇る卓越したクラフツマンシップを体現しています。ラージサイズには、日々持ち歩くエッセンシャルアイテムを安心して収められるマグネット式クロージャーを備え、実用性とエレガンスを両立。ミディアムとミニには取り外し可能で長さ調節もできるナイロンショルダーストラップが付属し、肩掛けやクロスボディなど自由な持ち方で、さまざまなスタイリングを楽しめます。前面には“Dior”ロゴが繊細な刺繍であしらわれ、装い全体をすっきりとまとめる仕上げのタッチに。新たなチャプターを歩み出す物語を象徴する「ディオール ブックトート ブック カバーズ」は、2026年1月2日から全国のディオール ブティックおよび公式オンラインブティックで展開されており、日常のコーディネートに文学の気配を取り入れたい人にとって心惹かれる選択肢になっています。

ディオールのアイコン「ディオール ブックトート」、ドラキュラやユリシーズの表紙を刺繍した新作ブック カバーズを発表
© HEIKKI KASKI

「ディオール ブックトート」
「ディオール ブックトート」 ¥490,000

ディオールが贈る新しい「ディオール ブックトート」、古典小説のブックジャケットを刺繍した文学的コレクション
「ディオール ブックトート」 ¥490,000

ディオール ブックトートが進化、ブック カバーズとしてドラキュラや悪の華など名作の装丁を纏った新作がラインナップ
「ディオール ブックトート」 ¥490,000 (1月29日発売)

ディオール「ディオール ブックトート ブック カバーズ」、3サイズ展開の新作が2026年1月2日から全国ブティックに登場
「ディオール ブックトート」 ¥490,000 (1月29日発売)


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【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

https://x.gd/CrE9H


【Editor's View】
「ディオール ブックトート ブック カバーズ」は、バッグを収納アイテムとしてだけでなく、自分の世界観を映すポータブルな本棚のように捉え直した提案に映ります。お気に入りの本を一冊バッグに忍ばせる感覚で、ドラキュラやユリシーズなど、象徴的な表紙そのものをバッグの表面にまとわせるという発想は、読書とファッションの境界を軽やかに越えるアイデアです。ラージサイズで仕事道具と共に過ごす一日も、ミニサイズで身軽にギャラリーを巡る休日も、手元にはいつも「物語」がついてくる。その感覚が、ディオールというメゾンが大切にしてきたロマンティシズムをさりげなく日常に運んでくれるように感じられます。

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