2026.01.05
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ディオール「ディオール レディ アート」第10回、マーク・クインが語るレディ ディオール再解釈とアートの視点
永遠のアイコンとして語られる「レディ ディオール」が、アーティストの手に渡るとき、バッグはプロダクトを超えて一つの作品として立ち上がります。「ディオール レディ アート」は、そんな瞬間を映し出すメゾンの実験的なプロジェクト。第10回となる今回、フォーカスされるのは人間の眼球をモチーフに独自の表現を続ける英国人アーティスト、マーク・クインです。ディオールのエレガンスと、彼の有機的で大胆なビジュアルが重なり合うとき、アイコンバッグは「視ること」や「美とは何か」を問いかける存在へと姿を変えます。ファッションとアートの距離がますます近づく今、その境界線を軽やかに横断するコラボレーションは、装いの楽しみを拡張してくれるきっかけになりそうです。





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【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
https://www.dior.com
【Editor's View】
「ディオール レディ アート」は、メゾンのアイコンバッグ「レディ ディオール」を出発点に、ファッションと現代アートの交差点を可視化するプロジェクトです。なかでもマーク・クインのクリエイションは、「視ること」そのものに焦点を当てることで、美へのまなざしや自己のアイデンティティを静かに問いかけてきます。バッグの形はおなじみでありながら、表面に広がるモチーフや質感によって、身につける人の世界観や価値観がより鮮明に立ち上がる点が印象的です。アイコンバッグを選ぶ行為が、好きなアーティストを選ぶことと重なっていく今、こうしたコラボレーションは装いを更新するだけでなく、自分がどんな視点で世界を見ているのかを映し出す鏡のような役割も担いつつあります。
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