2026.01.08
カテゴリ: 新作
ブルガリ 進化する蛇のアイコン、2026年新作「セルペンティ ヴァイパー」コレクション
蛇というモチーフは、ジュエリーの世界でしばしば「変わり続ける自分」を映す象徴として語られます。ブルガリの「セルペンティ ヴァイパー」は、そのイメージを軽やかにまといながら、2026年の新作でさらに研ぎ澄まされた表情を見せます。イエローゴールドとホワイトゴールドで描かれた鱗のリズム、肌の上でほどけるように流れるライン、そしてパヴェダイヤモンドの光。そのどれもが、日常の装いからドレスアップまでシームレスにつながるよう計算されています。アン・ハサウェイとプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが参加する新キャンペーンでは、セルペンティが内面の変化をそっと後押しする存在としても描かれ、ブルガリならではのアイコンジュエリーが、今の感性と出合う瞬間を映し出しています。

ブルガリが描き続けてきた蛇の物語「セルペンティ ヴァイパー」は、妖艶さと変容の力を象徴しながら、新たな章へと歩みを進めます。2026年1月に登場した6つの新作は、蛇の鱗をコンテンポラリーな感覚で再構築し、流れるような幾何学的ラインと、日常から特別な場までなじむ汎用性をひとつにまとめ上げたデザインです。ひと目でセルペンティとわかる存在感を保ちながら、重ねづけや異なるジュエリーとのミックスにも適したバランスで、今の気分でジュエリーを楽しみたい人のワードローブに、更新感と遊び心をもたらします。
イエローゴールドとホワイトゴールドで仕立てられた新作は、メゾンを象徴するセルペンティの本質を守りつつ、そのキャラクターが絶えず進化してきたことをしなやかに物語ります。温度感の異なる2つのゴールドが並ぶことで、セルペンティという唯一無二のモチーフが持つ、多面的な魅力が際立ちます。グローバルアンバサダーのアン・ハサウェイとプリヤンカー・チョープラー・ジョナスを起用した新キャンペーンでは、この新作とともに、セルペンティの不朽のスピリットがあらためて映し出されます。クラシックとモダンの間を自由に揺れ動くジュエリーとして、世代やスタイルを超えて長く楽しめる表現に昇華されている点も印象的です。
アイコン セルペンティ、新たな表現で生まれ変わる
1948年の誕生以来、セルペンティはブルガリを象徴する存在であり、メゾンの創造性と、繰り返し生まれ変わる普遍的なエネルギーを示してきました。その中で「セルペンティ ヴァイパー」コレクションは、このアイコンをより純度の高いかたちへ磨き上げたシリーズです。抽象的でミニマルなアプローチのもと、スタイライズされた鱗が連なるフォルムと、流線的な蛇のヘッドモチーフが組み合わさり、現代的な新しいアイデンティティをつくり上げています。ブルガリの熟練した職人たちが丁寧に組み上げるゴールドリンクは、身体のラインに沿ってなめらかに流れ、光を受けてリズミカルにきらめきます。肌に溶け込むようなつけ心地と、ひとさじのドラマ性を同時に楽しめる点が、このコレクションの大きな魅力と言えます。

メゾンの歴史とともに歩んできたイエローゴールドのコレクションは、太陽のような温かい光を宿しながら、今のスタイルにも映えるモダンさを備えています。細やかなチェーンに優雅に絡みつくミニチュアサイズの蛇をかたどったペンダントネックレスは、「セルペンティ ヴァイパー」を象徴する曲線美を、さりげないスケールで表現した一本です。素肌に直接のせても、ハイネックやシャツの襟もとから覗かせても美しく決まり、デイリーな装いにも、装いを整えたい夜のシーンにも自然となじみます。
同じくイエローゴールドで仕立てられたモダンなネックレスは、蛇がとぐろを巻きながらしなやかに動く様子を、幾何学的な構成と柔らかなカーブで描き出したデザインです。先端にはダイヤモンドパヴェが繊細にあしらわれ、動きに合わせて光をとらえ、首もとの印象に奥行きを与えます。イエローゴールドでまとめられたアンサンブルを完成させるのが、同じリズムを映し出すドロップピアスです。パヴェセットされた蛇の頭部と尾部が、顔の動きに合わせて上品に揺れ、シンプルな装いの日でも表情に品格と高揚感を添えてくれます。
ホワイトゴールドで表現された「セルペンティ ヴァイパー」は、このアイコンにひときわ明るいニュアンスを与えます。ペンダントネックレスやフープピアスには、眩いパヴェダイヤモンドがあしらわれ、蛇の彫刻的なフォルムを際立たせながら、よりコンテンポラリーで洗練された表情へと導いています。ドロップピアスは、セルペンティならではの魅惑的な光のうねりを凝縮したようなデザインで、顔周りにエレガントで力強い輝きを添えます。ホワイトゴールドの透明感あるトーンは、モノトーンスタイルからカラーの装いまで幅広く調和し、ブルガリのアイコンを軽やかに日常へ取り入れたい人にふさわしい選択肢となっています。
洗練された魅力と柔軟な表現力を備えた「セルペンティ ヴァイパー」は、常にモダンジュエリーのアイコンとして存在しています。大胆でありながら時代に左右されにくいデザインは、進化し続けるセルペンティの物語そのものです。モジュール構造によるフォルムは、長さやレイヤードのアレンジがしやすく、スタイリングの可能性を豊かに広げます。その本質的な多様性によって、シンプルなトップスにさらりと合わせるデイリーな使い方から、他のブルガリのアイコンジュエリーと重ねてドラマティックな印象をつくるコーディネートまで、幅広いシーンに寄り添う存在として楽しめます。

セルペンティ キャンペーン
セルペンティが抱える「変容」のスピリットは、2026年1月に公開された新キャンペーンでも鮮やかに描かれています。ブルガリのグローバルアンバサダーであるアン・ハサウェイとプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが登場し、著名な写真家クリス・コールズがその姿を切り取ります。まばゆい光の中で、アン・ハサウェイは「セルペンティ ヴァイパー」を、プリヤンカー・チョープラー・ジョナスは「ブルガリ トゥボガス」をそれぞれ身につけ、異なるコレクションのアイコンを通じてブルガリの世界観を体現しています。ジュエリーが個性や生き方を映すパートナーとして機能する様子が、視覚的なストーリーとして印象に残ります。
2人のしなやかな動きは、時代を越えて愛されるセルペンティのデザインと重なり合い、「再生」というテーマを立体的に表現します。変化し続けることを前向きに受け止め、自分の人生のステージごとに新たな一面を見いだしていくメッセージが、ジュエリーの光に託されています。「セルペンティ ヴァイパー」コレクションは、全国のブルガリ店舗およびブルガリ公式サイトで購入できます。日常に寄り添うブレスレットやネックレスとして迎えるのはもちろん、節目のタイミングや新しい挑戦の記念として選ぶことで、セルペンティが語る変容と再生の物語を、自身のストーリーと重ねて楽しめそうです。
お問い合わせ先:
ブルガリ・ジャパン
0120-030-142
https://www.bulgari.com/ja-jp/
【Editor's View】
2026年の新作「セルペンティ ヴァイパー」コレクションは、ブルガリが長年育ててきた蛇のアイコンを、今の感性と軽やかに結び直した章のように映ります。イエローゴールドの温度感とホワイトゴールドの透明感、そしてパヴェダイヤモンドの光をまとったジュエリーは、強さとしなやかさという相反する要素を共存させ、自分らしさを更新したいという思いに寄り添います。アン・ハサウェイやプリヤンカー・チョープラー・ジョナスが参加するキャンペーンでは、セルペンティが装飾以上の存在として描かれ、人生の節目や変化のタイミングに寄り添うお守りのような役割も感じさせます。ひとつだけでミニマルに楽しむか、複数のアイコンを重ねてストーリーを深めるか。その選び方自体が、自分の今とこれからを映す行為へとつながるところに、「セルペンティ ヴァイパー」が持つ現代的な魅力があると言えます。
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