2026.10.08
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ウブロ 鈴鹿央士、新作「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」を纏い「HUBLOT NIGHT」に来場
時計を完成品として見るだけでなく、その素材やパーツまで含めて楽しむ。ウブロが銀座で開催した「HUBLOT NIGHT」は、そんなメゾン独自の時計づくりを立体的に体験できる一夜となりました。2026年9月24日、Ginza Sony Parkには最新作「ビッグ・バン リローデッド」をはじめ、サファイアクリスタルやカラーセラミックを用いたタイムピースが集結。素材サンプルや実際のパーツも展示され、「アート・オブ・フュージョン」という思想を視覚的に伝えました。会場には俳優でモデルの鈴鹿央士も登場。纏ったのは、チタニウムとブラックセラミックを組み合わせた「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」。異なる素材のコントラストが、都会的なスタイルに印象を残しました。

2026年9月24日、ウブロは東京・銀座のGinza Sony Parkを舞台に、一夜限りのスペシャルイベント「HUBLOT NIGHT」を開催しました。銀座の中心に位置する会場には、錚々たるゲストやセレブリティが集まり、ウブロのタイムピースを中心とした華やかなひとときを演出。都市の活気とメゾンのクリエイションが交差するロケーションで、最新のウォッチメイキングに触れられる特別な場となりました。時計そのものの魅力に加え、ウブロが長年追求してきた素材や技術を体感できる構成も盛り込まれ、ブランドの現在を伝える一夜となっています。
会場では、ウブロのコンセプト「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を軸にした特別な空間が展開されました。最新作「ビッグ・バン リローデッド」をはじめ、サファイアクリスタルやカラーセラミックを採用した希少なタイムピースを紹介するだけでなく、素材のサンプルや実際の時計パーツも展示。1980年にゴールドとラバーを組み合わせた時計から始まった異素材融合の発想は、現在ではチタニウム、セラミック、サファイアなどへ広がっています。完成された時計の表情だけではなく、異なる素材がどのように一つの構造へ組み込まれているのかを間近で見せることで、ウブロの革新的な時計製造をより具体的に感じられる空間となりました。
「HUBLOT NIGHT」に来場した俳優でモデルの鈴鹿央士は、「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」を着用して登場しました。43mmのケースにはサテン&ポリッシュ仕上げのチタニウムを採用し、ベゼルには構造的なパターンを施したブラックセラミックを組み合わせています。ダイアルはサテン仕上げの「カーボン・エフェクト」で、内部にはHUB1280 ウニコ マニュファクチュール 自動巻きクロノグラフを搭載。約72時間のパワーリザーブと10気圧(100m)の防水性を備え、ブラックのストラクチャードラバーストラップを合わせています。軽量なチタニウムと硬質なブラックセラミックという異なる素材を組み合わせたケースが、ウブロらしい力強い輪郭を描き、鈴鹿央士の装いに現代的なアクセントを加えました。
着用モデル
「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」43mm
詳細を見る
#HUBLOT #ウブロ
お問合せ先
LVMH ウォッチ・ジュエリージャパン合同会社 ウブロ
電話番号: 03-5635-7055
URL : www.hublot.com
【Editor's View】
「ビッグ・バン オリジナル チタニウム セラミック」の魅力は、異素材の組み合わせがそのままデザインの骨格になっているところです。チタニウムは軽量性と強度を兼ね備え、ウブロが「ビッグ・バン」の初期から採用してきた素材。一方、ブラックセラミックは硬質でシャープな表情を持ち、チタニウムとは異なる質感を見せます。その二つを43mmのケースとベゼルへ組み込むことで、素材それぞれの個性を残しながら、一つのタイムピースとしてまとめています。さらに、サテン仕上げのカーボン・エフェクトダイアルやラバーストラップによって、金属やセラミックだけでは生まれない質感の重なりも加えられています。「HUBLOT NIGHT」で素材サンプルやパーツまで展示されたことを踏まえると、鈴鹿央士が纏ったこのモデルも、完成された美しさだけでなく、素材の選択そのものをデザインへ変えるウブロの考え方を端的に示す一本です。
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