2026.10.12
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ウブロ ジョングクが銀座ブティックへ、グローバル ブランドアンバサダー就任後初の日本訪問
異なる素材や発想をひとつの時計へ組み合わせる「アート・オブ・フュージョン」を掲げ、独自の時計づくりを続けるウブロ。その精神を体現する新たな存在として、2026年2月にグローバル ブランドアンバサダーへ就任したのがBTSのジョングクです。今回、就任後初めて日本のウブロ ブティックを訪れたジョングクは、銀座の街に構えるブティックで多彩なタイムピースを間近に見学。店頭に集まったファンへ笑顔で応え、自身のビジュアルにはサインを添えるなど、特別な訪問となりました。

HUBLOT(ウブロ)のグローバル ブランドアンバサダーを務めるBTSのジョングクが、「ウブロ銀座ブティック」を訪れました。2026年2月にアンバサダーへ就任して以来、日本国内のウブロ ブティックを訪れるのは今回が初めてです。ジャンルやカルチャー、感情を自在に行き来しながら新しい表現を追求するジョングクの姿勢は、異なる素材やアイデアを組み合わせ、新たな価値を生み出してきたウブロの「アート・オブ・フュージョン」とも重なります。時計製造と音楽という異なる領域から、それぞれの方法でオリジナリティを追求してきた両者の関係が、日本での特別な訪問という形で新たな一場面を迎えました。
ジョングクの来日に合わせ、ウブロCEOのジュリアン・トルナーレも来日し、銀座ブティックで本人を迎えました。当日はジョングクの姿をひと目見ようと多くのファンが店舗前に集まり、車から降りた瞬間には大きな歓声が響く場面も。ジョングクは周囲に笑顔を向けながらファンの声に応え、そのままブティックの店内へ。ブランドを象徴する銀座の空間に、グローバル ブランドアンバサダーとして初めて足を踏み入れるひとときとなりました。
銀座3-5-9に位置する「ウブロ銀座ブティック」は、ウブロが展開するさまざまなタイムピースを間近に楽しめる空間です。ブランドを代表するコレクションから希少な限定モデル、特別なタイムピースまで幅広く揃い、素材の組み合わせや大胆なデザイン、時計の細部に施された仕上げを体感できます。ウブロは1980年の創業時からゴールドとラバーという当時として大胆な組み合わせに取り組み、その後もセラミックやサファイアクリスタルなど多様な素材を取り入れてきました。銀座ブティックも、そうしたブランドの創造性を実際のタイムピースを通して感じられる場所のひとつです。
店内へ入ったジョングクは、ディスプレイされたウブロのタイムピースに目を向け、さまざまなモデルを時間をかけて見学しました。時計そのものをじっくりと眺める一方、店内に掲出された自身のビジュアルにはサインを添え、今回の初来店を記念する一幕も。2026年2月のグローバル ブランドアンバサダー就任から、日本のファンの前でブランドとのつながりを見せる初めての機会となった今回。ウブロの多彩なコレクションに囲まれた銀座ブティックで、ジョングクとブランドの新たな関係を印象づける時間が刻まれました。
着用モデル
「ビッグ・バン サファイア スカイブルー」44mm
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お問合せ先
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ
電話番号:03-5635-7055
URL:www.hublot.com
【Editor's View】
今回の訪問で印象に残るのは、ジョングクとウブロの関係が、単なるブランドとアンバサダーという枠を超え、「異なるものを掛け合わせる」という共通項によって結ばれている点です。ウブロは、1980年にゴールドとラバーを組み合わせた時計を発表して以来、異素材の融合をブランドの核となる考え方のひとつとしてきました。2005年に登場した「ビッグ・バン」も、異なる素材やデザイン要素を組み合わせることで、それまでの高級時計とは異なる存在感を示したコレクションです。2026年のジョングクのアンバサダー就任も、時計製造と音楽という異なる領域をつなぐ取り組みとして位置づけられています。今回の銀座ブティック訪問では、その理念を大きな言葉で示すのではなく、ジョングク自身が時計を見て、空間を歩き、自身のビジュアルにサインを残すという自然な所作を通じて表現しました。伝統的な時計製造に新しい素材や発想を重ねてきたウブロにとって、ジャンルを越えて表現を広げるジョングクとの関係は、ブランドの現在地を象徴する組み合わせといえます。
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