2026.10.07
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ウブロ「HUBLOT NIGHT」開催、野村康太が「ビッグ・バン メカ-10」で来場
時計の内部で動き続ける機構までデザインとして見せる。それがウブロの「ビッグ・バン メカ-10」が持つ魅力です。その世界観を銀座で体感できる一夜限りのイベント「HUBLOT NIGHT」が、2026年9月24日にGinza Sony Parkで開催されました。会場には「ビッグ・バン リローデッド」をはじめ、サファイアクリスタルやカラーセラミックを用いたタイムピース、素材サンプルや実際のパーツを展示するスペースが登場。ウブロの「アート・オブ・フュージョン」を、完成品だけでなく時計を構成する一つひとつの要素から感じられる場となりました。俳優の野村康太は「ビッグ・バン メカ-10 チタニウム」を纏い、機械的な表情と軽量素材を組み合わせたタイムピースで会場を彩りました。
2026年9月24日、ウブロは東京・銀座のGinza Sony Parkを舞台に、一夜限りのスペシャルイベント「HUBLOT NIGHT」を開催しました。銀座の中心に位置する会場には、さまざまなゲストやセレブリティが集結。ウブロのタイムピースを軸にしながら、メゾンが長年追求してきた素材や技術に触れられる構成となり、都市のエネルギーとウォッチメイキングの魅力が重なり合う特別な夜となりました。完成された時計を眺めるだけではなく、ブランドのクリエイションを多角的に体感できる場として、銀座に華やかな熱気をもたらしています。
会場では、ウブロが掲げる「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」を空間そのもので表現しました。最新作「ビッグ・バン リローデッド」をはじめ、ウブロの時計製造を象徴するサファイアクリスタルやカラーセラミックを用いたタイムピースが並び、さらに素材のサンプルや実際の時計パーツを展示する特設スペースも設置。1980年にゴールドとラバーを組み合わせた時計を発表して以来、異素材を掛け合わせる発想を進化させてきたウブロにとって、素材の特性そのものを見せることはクリエイションを知るための重要な要素です。今回のイベントでは、時計の完成形から一歩踏み込み、素材と構造がどのように一つのタイムピースへ結びつくのかを感じられる展示となりました。
「HUBLOT NIGHT」に来場した俳優の野村康太は、「ビッグ・バン メカ-10 チタニウム」を着用しました。42mmのケースにはサテン&ポリッシュ仕上げのチタニウムを採用し、マットブラックのスケルトンダイアルからは、メカニカルな構造を視覚的に楽しめます。内部に搭載されるのは、10日間のパワーリザーブを備えたHUB1205マニュファクチュール手巻きスケルトン パワーリザーブ ムーブメント。通常は文字盤に隠される機構をあえて前面に見せ、歯車やブリッジなどの動きをデザインの一部として捉えた「メカ-10」ならではの構成です。軽量なチタニウムケースにブラックのストラクチャードラバーストラップを合わせ、機械的な個性と現代的な軽快さを両立した一本が、野村康太のスタイルに印象的なアクセントを加えました。
着用モデル
「ビッグ・バン メカ-10 チタニウム」42mm
詳細を見る
#HUBLOT #ウブロ
お問合せ先
LVMH ウォッチ・ジュエリージャパン合同会社 ウブロ
電話番号:03-5635-7055
URL:www.hublot.com
【Editor's View】
「ビッグ・バン メカ-10 チタニウム」の魅力は、時計の内部を隠すのではなく、機械の動きそのものを見せる発想にあります。一般的な機械式時計では文字盤の下に収められるパーツを、スケルトン構造によって視覚的な要素へ変換。10日間という長いパワーリザーブを備えたHUB1205も、単に高性能なムーブメントというだけではなく、複数の歯車やブリッジが組み合わさる構造そのものがデザインの見どころになっています。また、チタニウムはウブロが軽量性を評価し、グレード5を採用する素材。マットブラックのスケルトンダイアルと組み合わせることで、素材の軽さを視覚的にも引き締まった印象へ導いています。素材そのものを見せる「HUBLOT NIGHT」の展示と野村康太が纏った「メカ-10」を重ねて見ると、ウブロが時計の美しさを完成形だけでなく、素材と機構の関係から捉えていることがより鮮明になります。
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