2026.10.15
カテゴリ: 新作
ディオール「ディオール メダリオン」ベルトに新作、リボンを添えたバックルと2027年クルーズの装飾に注目
装いの印象を大きく変えるのは、服そのものだけではありません。ウエストに添えるベルトも、バックルの形や素材、色の組み合わせによって、スタイリングのアクセントにも主役にもなります。ディオールの「ディオール メダリオン」ベルトは、メゾンの歴史に結びつく意匠を、日常の装いに取り入れられるアクセサリーへと昇華したアイテムです。ジョナサン・アンダーソンが手がけるオーバル型のバックルには、繊細なリボンを組み合わせ、ジュエリーを思わせる表情をプラス。ブラックやブラウンのレザーにゴールドやシルバーを配したモデルに加え、2027年クルーズ コレクションではラインストーンやてんとう虫のモチーフも登場します。クラシックな造形に新鮮な彩りを添えるベルトです。

「ディオール メダリオン」ベルトの個性を形づくるのは、オーバル型のバックルと、そこに添えられた繊細なリボンです。ジョナサン・アンダーソンがデザインを手がけるこのアイテムは、メゾンを象徴する意匠をアクセサリーへと取り入れたシグネチャーピース。着想源となった「メダリオンチェア」は、ディオールの歴史と深く結びつくモチーフです。バックルの端正な輪郭にリボンの柔らかなラインを重ねることで、実用的なベルトにジュエリーのような存在感をもたらしています。ウエストをマークするだけでなく、装いに繊細なアクセントを添えるデザインです。
レザーとメタルの色合わせによって、バックルの印象はさまざまに変化します。ブラックレザーにはゴールドまたはシルバーのディテールを組み合わせ、落ち着いた色調の中でメタルの輝きを際立たせています。さらに、ゴールドのアクセントを効かせたバリエーションも展開。ブラウンレザーのモデルには、クリスチャン・ディオールが愛したプレシャスな輝きが添えられています。装飾を重ねるのではなく、レザーの色とバックルの造形を生かすことで、デザインそのものの魅力を引き出している点も特徴です。シンプルな装いには存在感を加え、華やかなスタイリングには素材のコントラストをもたらします。
シーズンごとに表情を変える「ディオール メダリオン」は、2027年クルーズ コレクションで、より装飾的なデザインへと広がります。ブラックのモデルにはラインストーンやゴールド、シルバーのアクセントを取り入れ、レッド、ブラック、ゴールドの色彩を組み合わせています。さらに、バックルの輪郭に呼応するように、愛らしいてんとう虫のモチーフをプラス。オーバル型の端正なフォルムを保ちながら、きらめきや小さなモチーフによって遊び心を加えています。メゾンの象徴的な意匠を受け継ぎつつ、シーズンごとの新しい表現を取り入れることで、「ディオール メダリオン」はさらなるデザインの広がりを見せています。
2026年10月より、全国のディオールブティックおよび公式オンラインブティックにて展開します。
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お問合せ先
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
https://x.gd/zwHkC
【Editor's View】
ベルトは服のシルエットを整える役割を持つ一方、バックルのデザインによってブランドの個性を端的に伝えられるアクセサリーでもあります。「ディオール メダリオン」は、ディオールのブティックやサロンのインテリアに連なる歴史的な意匠を、身に着けるアイテムへと展開している点が特徴です。ジョナサン・アンダーソンによるデザインでは、彫刻的なフォルムと立体的なディテールを軸に、ベーシックなレザー使いから装飾を効かせたバリエーションまで表現の幅が広がっています。2027年クルーズ コレクションのラインストーンやてんとう虫は、端正なバックルにきらめきとユーモアを添える要素。伝統的なモチーフをそのまま踏襲するのではなく、色や装飾によって新たな表情を与えることで、長く受け継がれてきたデザインを現代のスタイリングへとつないでいます。
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