Brand JOY

ディオール「ディオール ボウ」シューズに新作、ブラックやパウダーピンクに手仕事の花飾りが映えるサンダル

シューズの印象は、シルエットだけでなく、視線を集める小さなディテールによっても変わります。ディオールの「ディオール ボウ」では、フロントに配したリボンがデザインの中心となり、足元に明確なアクセントを生み出します。ジョナサン・アンダーソンによる新作は、ブラックとパウダーピンクのカラー展開に加え、フラットタイプやヒール高の異なるモデルによって、同じモチーフに異なるバランスを与えています。さらに2027年クルーズ コレクションでは、手作業によるファブリックフラワーや、メンズシャツを思わせるパイピング、メゾンを象徴するプリントや素材もデザインに加わります。リボンを出発点に、色や質感、装飾の組み合わせから新しい表情を引き出したシューズです。

ディオールの「ディオール ボウ」シューズに新作、リボンと花の装飾で表現する2027年クルーズ コレクション

© ROMAIN ROUCOULES

ディオールのリボンシューズをジョナサン・アンダーソンが再解釈、色彩とフォルムが広がる新たな表情© ROMAIN ROUCOULES

シューズのフロントに結ばれたリボンを、デザイン全体を方向づける要素として際立たせたディオールの「ディオール ボウ」。ジョナサン・アンダーソンは、このモチーフをメゾンの新たなシグネチャーへと位置づけ、繊細さと明快な輪郭を併せ持つスタイルへと発展させています。リボンの形が視線を集めることで、サンダルのシルエットにもグラフィカルな印象が生まれます。

カラーバリエーションはブラックとパウダーピンクの2色。フラットシューズのほか、ヒールの高さが異なる3種類のモデルが揃い、フォルムの違いによって足元の印象にも変化をもたらします。共通するリボンのモチーフを保ちながら、ヒール高や全体のプロポーションを変えることで、デザインの軸をぶらさずに異なる表情を引き出しています。

2027年クルーズ コレクションでは、手作業で仕上げたファブリックフラワーがシューズに取り入れられ、ボリュームや質感、色彩の組み合わせに豊かな変化を与えています。オーキッドとオフホワイト、ブラックとホワイト、グリーンとピンクといった配色が互いに響き合い、メンズシャツから着想を得たパイピングが輪郭を引き締めます。さらに、ツイードから「ニュースペーパー」プリントまで、メゾンを象徴する素材やモチーフも採用。リボンという共通のディテールを保ちながら、装飾や色柄を変えることで、シーズンごとに異なる魅力を生み出しています。

「ディオール ボウ」シューズの新作は2026年10月より全国のディオールブティックおよび公式オンラインブティックにて展開します。
ディオール「ディオール ボウ」サンダル
「ディオール ボウ」サンダル \180,000(10月15日 発売予定)
ディオール「ディオール ボウ」サンダル
「ディオール ボウ」サンダル \180,000(10月15日 発売予定)
ディオール「ディオール ボウ」サンダル
「ディオール ボウ」サンダル \180,000(11月12日 発売予定)


#DiorCruise
@Dior #Dior #ディオール 

お問合せ先
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

https://x.gd/zwHkC



【Editor's View】
リボンは、甘さや装飾性を表現するモチーフとして知られる一方、結び目の大きさや配置、素材との対比によって、デザインの輪郭を決定づける役割も担います。「ディオール ボウ」では、フロントのリボンを中心に据えつつ、ヒール高やファブリックフラワー、パイピング、プリントの組み合わせによって、その印象を一つに限定していません。ディオールのシューズづくりでは、手作業による仕上げも重要な要素です。装飾を加えるだけでなく、細部のつくりや素材の対比によってモチーフの見え方を変える姿勢に、メゾンのコードを現代的に捉え直すデザインの方向性が感じられます。

BRAND SEARCH

CATEGORY

ABOUT

「BRANDJOY.JP」はラグジュアリーブランドなどの最新動向に関連するニュースをセレクトしてお届けしています。新作やコレクションを中心に、新規オープン、ビジネス・業界情報をまとめてチェック。

ARCHIVES



月間 TOP 10 ARTICLES

TOP