2026.09.13
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ディオールを纏うジェニファー・ローレンスとプリヤンカー・チョープラー、LVMHプライズ2026で異なるブラックスタイルを披露
パリで開催されたLVMHプライズ2026の場で、ジェニファー・ローレンスとプリヤンカー・チョープラーがディオールを纏って登場しました。2人が選んだのは、ともにブラックを基調としながら、印象の異なる2つのスタイルです。ジェニファー・ローレンスはウール&シルクのブラックスーツに「ディオール シガール」バッグとシューズを合わせ、シャープで端正なシルエットを構築。一方のプリヤンカー・チョープラーは、繊細な白いチュールの花をあしらったブラックのプリーツチュールドレスを選び、軽やかなディテールを際立たせました。同じメゾンのクリエーションを、それぞれの存在感で異なる表情へ導いた2人です。
2026年9月4日、パリで開催されたLVMHプライズ2026の会場に、ジェニファー・ローレンスとプリヤンカー・チョープラーがディオールを纏って姿を見せました。2人が選んだのはいずれもブラックをベースとするスタイルですが、仕立ての端正さを前面に出したジェニファー・ローレンスと、チュールの繊細な表情を生かしたプリヤンカー・チョープラーでは、その佇まいは大きく異なります。静かな色調を共通項にしながら、それぞれの個性が際立つ装いとなりました。
ジェニファー・ローレンスは、ウール&シルクで仕立てたブラックスーツをセレクトしました。端正なテーラリングがつくるすっきりとした印象に、「ディオール シガール」バッグとシューズを合わせ、装い全体をブラックで統一。スーツスタイルのシャープさを保ちながら、バッグとシューズによってディオールならではの存在感を添えています。余分な要素を抑えた構成だからこそ、素材の上質感やシルエットの美しさが際立つルックです。
一方、プリヤンカー・チョープラーが選んだのは、ブラックのプリーツチュールドレス。軽やかなチュールを用いたボディに、繊細な白いチュールの花をあしらい、深いブラックの中に柔らかなコントラストを描いています。ドレスのプリーツが生み出す表面の動きと、白いフラワーモチーフの繊細さが重なり、ブラック一色では終わらない奥行きのある表情に。足元にはディオールのシューズを合わせ、フェミニンなディテールを備えながらも、洗練されたモード感を保ったスタイリングに仕上げています。
@Dior #Dior #ディオール
【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
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【Editor's View】
LVMHプライズのように新しい才能へ光が当たる場でディオールを纏う2人の装いは、同じブラックを起点にしながら、まったく異なるアプローチを見せています。ジェニファー・ローレンスはスーツの構築的なラインと小物の組み合わせによって端正な強さを引き出し、プリヤンカー・チョープラーはプリーツと白いチュールフラワーの繊細さによって、ブラックに軽やかな陰影を加えました。色を抑えたからこそ、シルエットや素材、ディテールの差異が明確になる2つのルックです。ディオールという共通の美意識を、それぞれの個性に合わせて異なるスタイルへ昇華した点が印象的です。
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