2026.09.13
カテゴリ: キャンペーン
マックスマーラ Max Mara の新作「Ready Coat」、中村アンと描く自分らしく一歩を踏み出す現代女性のスタイル
コートのベルトを結ぶ。そのわずかな所作が、装いだけでなく気持ちまで整えてくれることがあります。マックスマーラが2026年秋冬に発表する「Ready Coat」は、そんな日常の瞬間をひとつの象徴へと昇華した新アイコンです。ダブルフェイスのピュアキャメルがもたらす軽やかな着心地と、ラグランスリーブによるリラックスしたシルエットに、ウエストを引き締めるベルトを組み合わせたデザイン。CHAPTER1には中村アンを迎え、変化の中でも自分の感性を信じ、しなやかに前へ進む女性像を描き出します。
マックスマーラが今秋打ち出す新たなアイコンが「Ready Coat」です。その魅力を伝えるキャンペーンでは、中村アン、堀田真由、森星の3人がそれぞれこのコートを纏い、異なる個性を通じて“Ready”という言葉に込められた精神を表現します。ひとつのコートを共通項にしながら、3人が描く物語はそれぞれ異なるもの。順次公開される3部作を通じて、現代の女性が自分らしく歩み出すための多様な姿を映し出します。
「Ready」という言葉を、このコートは準備が整った状態だけを意味するものとして捉えていません。鏡の前でウエストのベルトを結ぶとシルエットが整う。その何気ない動作を、自分自身と向き合い「私は準備ができている」と確信して一歩を踏み出す瞬間へと重ねています。背景にあるのは、ハリウッド黄金期のアイコンたちが見せた肩の力の抜けたエレガンス。ダブルフェイスのピュアキャメルヘアーによる軽やかな着心地に、ラグランスリーブならではのリラックス感とテーラリングの端正さを組み合わせ、クラシックを現代の女性が自分らしく着こなせるシルエットへと導いています。
CHAPTER1の主人公に選ばれたのは中村アンです。凛とした佇まいを保ちながら、しなやかな強さを感じさせる彼女の姿が、「Ready Coat」が描く女性像と重なります。環境や価値観が変わるなかでも、自分に似合うものを自ら選び、スタイルをその時々の自分に合わせて更新していく。その姿勢こそが、このコートに込められた“Ready”の精神です。中村アンが纏うビジュアルでは、自分の感性に耳を傾け、現在の自分を受け入れたうえで次の一歩を選ぶ女性を表現。「凛として、しなやかに、今を纏う」というテーマが、一着のコートを通して描かれています。
「Ready Coat」をめぐるキャンペーンは、ひとりの女性だけに焦点を当てるのではなく、中村アン、堀田真由、森星という3人の異なる個性を3部作で描く構成です。同じコートを纏っていても、そこから立ち上がる“Ready”の意味は一人ひとり異なります。それぞれの感性や生き方を通して、自分らしさを失わずに前へ進む女性の姿を映し出す企画です。キャンペーンビジュアルは、マックスマーラ公式サイトをはじめ、LINE、Instagramなどブランドの公式チャネルで順次公開されます。
ブランド公式サイトhttps://jp.maxmara.com/editorial/readycoat-1
着用商品
¥873,400税込
¥397,100税込
【Editor's View】
「Ready Coat」の面白さは、新しいアイコンを象徴するものとしてコートそのものだけを提示するのではなく、ベルトを結ぶという極めて日常的な所作に「Ready」の意味を託しているところです。マックスマーラには「101801」など長く愛されてきたアイコンコートがありますが、新作の「Ready」は、そうしたヘリテージを直接なぞるのではなく、現代の女性が自分自身を肯定し、行動へ移る瞬間をデザインの起点に据えています。ピュアキャメルによる上質さ、ラグランスリーブのリラックス感、ベルトによって変化するシルエットという要素が一つにまとまり、着る人の意思によって完成するコートとして成立している点も印象的です。
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