2026.08.25
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フェンディ MINAが出演する「バゲット(R)」キャンペーンの本編動画、自然体の美しさとイコンバッグの新たな表情
ファッションの記憶に残るバッグには、形そのものだけでなく、それを持つ人の個性まで映し出す力があります。1990年代後半に登場し、クラフツマンシップと自己表現を象徴する存在へと成長したフェンディの「バゲット®」も、そのひとつ。2026年6月から展開されている新キャンペーンでは、世界各国から多彩なキャストが参加し、それぞれのスタイルでアイコンの現在地を描き出しています。そこにジャパンブランドアンバサダーのMINAが加わり、飾らない佇まいと洗練された感性を映像へ。時代を越えて受け継がれる「バゲット®」の個性と、MINAの透明感が交差する一本です。

フェンディ(FENDI)が2026年6月から展開している、アイコンバッグ「バゲット®(Baguette®)」を称えるキャンペーン。その最新コンテンツとして、ジャパンブランドアンバサダーを務めるMINA(ミナ)出演の本編動画が公開されました。バッグというカテゴリーに収まりきらない「バゲット®」の存在感を、MINAならではの自然体な佇まいとともに切り取った映像に仕上げています。
「バゲット®」が誕生したのは、1990年代後半。小脇に抱えるコンパクトなシルエットから始まったアイコンバッグは、当時のミニマルなムードに大胆な色彩や高度なクラフツマンシップ、革新的な素材使いを重ねることで、フェンディらしい自己表現の象徴へと進化してきました。今回のキャンペーンでは、フォトグラファーのビビ・ボースウィック(Bibi Borthwick)が撮影を担当。世界各国で活躍するキャストが参加し、それぞれの個性を通して「バゲット®」の多面的な魅力を映し出しています。
公開された本編動画で印象的なのは、MINAの飾らない美しさと洗練されたスタイルが、アイコンバッグの持つ普遍性と自然に重なり合うこと。2026-27年秋冬コレクションに向けたキャンペーンでは、MINA自身が「バゲット®」を「It’s my story」と表現しており、バッグを通して個性や物語を映し出すという企画の核とも響き合います。フェンディが長年培ってきたクラフツマンシップと、現代的なエレガンスをまとったMINAの存在感。その両者が交差する本編動画は、フェンディ公式SNSおよび公式サイトにて順次公開中です。
【Editor's View】
「バゲット®」の魅力は、ひとつの定型に留まらないところにあります。フェンディ公式のキャンペーンでは、1990年代後半に生まれたオリジナルの精神を受け継ぎながら、2026-27年秋冬シーズンに向けてスタイルコード26424へ回帰し、現代的な視点から再解釈しています。MINAを含む多彩なキャストがそれぞれ異なる存在感でバッグと向き合う構成は、アイコンを完成された記号としてではなく、持つ人によって意味が変わるものとして捉えている点でも印象的です。MINAの「It’s my story」という言葉は、このバッグが長く自己表現の器であり続けてきたことを端的に映しています。
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