2026.10.01
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ダミアーニ フレンド・オブ・ザ・ハウスにLE SSERAFIMのSAKURAが就任、イタリアンジュエリーの伝統と現代的な感性をつなぐ存在へ
イタリア・ヴァレンツァで育まれてきたジュエリーの技術と、世界のステージで存在感を放つアーティストの感性。そのふたつが新たに交わります。ダミアーニは、LE SSERAFIMのSAKURAをフレンド・オブ・ザ・ハウスに迎えることを発表しました。創業から100年を超えるメゾンが受け継ぐハンドメイドのクラフツマンシップに、音楽やパフォーマンス、独自のスタイルを通して表現を続けてきたSAKURAの視点が重なります。ダミアーニが大切にしてきたイタリアンジュエリーの美意識を、次の世代へどのように届けていくのか。その歩みの始まりを告げる新たなパートナーシップです。
ダミアーニが、LE SSERAFIMのSAKURAをフレンド・オブ・ザ・ハウスに迎えることを発表しました。イタリア・ヴァレンツァに根を持つダミアーニは、創業家による経営を3世代にわたって受け継ぎながら、職人によるハンドメイドのジュエリーを手がけてきたメゾンです。100年を超える歴史のなかで培われたクラフツマンシップと、現代の感性を結びつける新たな存在として、SAKURAとの活動がスタートします。
今回の就任でダミアーニが見つめるのは、SAKURAが持つ独自の個性と洗練されたスタイル、そして国際的な発信力です。ステージで見せる存在感だけでなく、自らの感性を通してスタイルを築いてきた姿が、ダミアーニのクリエイションに息づく現代的なエレガンスと重なります。メゾンにとっては、長く受け継いできた価値を、SAKURAならではの視点を通して新しい世代へ届けていく機会にもなります。
SAKURAは音楽とパフォーマンスを軸に活動するアーティストとして、LE SSERAFIMのメンバーとして国内外で活動を続けています。2022年5月のグループデビュー以降、ステージ上での表現力に加え、ファッションやビューティーなど幅広い領域でも自身のスタイルを示してきました。1998年3月19日生まれの彼女が持つ多面的な表現力は、ジュエリーを単なる装飾としてではなく、装う人の個性を映すものとして捉える今回の活動とも自然につながります。

フレンド・オブ・ザ・ハウス就任に際し、SAKURAは、100年以上にわたるダミアーニの歴史と卓越したクラフツマンシップに触れながら、メゾンの魅力をより多くの人へ伝えられる存在になりたいという思いを寄せました。長い時間をかけて受け継がれてきたイタリアの手仕事に、自身の言葉と感性を重ねることで、新たなファンとの接点をつくっていくことが期待されます。
ダミアーニ・グループ代表取締役社長のグィド・ダミアーニも、SAKURAの個性やエレガンス、国際的な存在感に言及し、メゾンにとって新たなパートナーとなることへの期待を表明しています。なかでも、SAKURA独自の視点がダミアーニのクリエイションに新しい魅力をもたらし、若い世代へメゾンの美しさを伝えていく存在になることを挙げています。伝統を守りながらも進化を続けるダミアーニにとって、今回の出会いは新しいコミュニケーションの扉を開くものです。
就任コメント動画
SAKURAは1998年3月19日生まれ。2022年5月にLE SSERAFIMのメンバーとしてデビューし、グループではパフォーマンスと存在感で支持を集めています。ステージでの活動に加えて、編み物という趣味から生まれたクリエイティブな一面でも知られています。異なる表現領域を行き来しながら自らのスタイルを築いてきた彼女が、ヴァレンツァの職人技を基盤にしたダミアーニとどのような表現を重ねていくのか。今後の展開へ視線が集まります。
ダミアーニ オフィシャルWEBサイト
https://www.damiani.com/ja_jp/
ダミアーニ 公式YouTube
https://www.youtube.com/@DamianiOfficial
ダミアーニ オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/damianiofficial/
ダミアーニ オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/damianiofficial
ダミアーニ LINE 公式アカウント
https://lin.ee/FdrG5pK
ダミアーニ・ジャパン
03-5537-3336
【Editor's View】
ダミアーニとSAKURAの組み合わせを考えるうえで目を向けたいのは、両者が異なる方法で「手を動かしてつくること」と「個性を形にすること」に関わっている点です。ダミアーニはヴァレンツァを拠点に、職人が手作業で仕上げるジュエリーの伝統を3世代にわたり継承してきました。公式の歴史紹介でも、革新を過去の否定ではなく進化として捉え、イタリアのクラフツマンシップを守り伝える姿勢が示されています。また、SAKURAの就任にあわせてダミアーニは「Belle Époque」と「Belle Époque Reel」を含むクリエイションとの関係を打ち出しており、とりわけ「Belle Époque」はメゾンを代表するコレクションのひとつとして展開されています。今回のフレンド・オブ・ザ・ハウス就任は、長い歴史を持つジュエリーメゾンと、音楽やステージ、ファッションを横断して活動するアーティストとの接点が生まれたという意味でも注目されます。伝統的なイタリアンジュエリーを現在のスタイルでどう見せるのか。SAKURA自身の感性を介して、ダミアーニの魅力がどのような新しい輪郭を得るのかが、これからの見どころになります。
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