2026.08.18
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ディオールを着用したハリー・スタイルズ、ワールドツアー「TOGETHER, TOGETHER」のステージへ
ステージの照明を受けた瞬間、鮮やかな色彩が動きに呼応する。ハリー・スタイルズがワールドツアー「TOGETHER, TOGETHER」のメキシコでのオープニングナイトで選んだのは、ディオールによるピンクとグリーンを基調としたスタイルでした。中心となるのは、メゾンを象徴する「バー」ジャケット。そこへスパンコールがきらめくベスト、オフホワイトのシャツ、グリーンのパンツを重ね、端正な仕立てのなかにステージらしい華やぎを加えています。クラシックなテーラリングと大胆な色使いが交差する、ハリー・スタイルズらしい一着です。
ワールドツアー「TOGETHER, TOGETHER」のメキシコでのオープニングナイトに登場したハリー・スタイルズは、ディオールのルックを選びました。ライブという動きのある舞台にふさわしく、ピンクとグリーンを軸にした鮮やかなカラーパレットと端正なテーラリングを組み合わせ、ステージ上で視線を集めるスタイルに仕上げています。ワールドツアーは2026年にメキシコシティを含む7都市で展開される予定で、メキシコでは複数公演が組まれています。
スタイルの中心に据えたのは、ピンクウールで仕立てたディオールの「バー」ジャケットです。そこへグリーンとピンクのスパンコール刺繍を施したベストを重ね、インナーにはサテンで覆われたボタンがアクセントになるオフホワイトのコットンシャツを配置。ボトムにはグリーンのウールパンツを合わせ、上下で色を呼応させています。「バー」ジャケットは1947年に発表されたディオールを象徴するアイコンで、現在もメゾンによって再解釈され続けている存在です。
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【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
https://x.gd/CrE9H
【Editor's View】
ハリー・スタイルズのステージスタイルでは、色や装飾の強さを前面に出しながら、シルエットそのものは端正に整える手法が印象的です。今回のルックも、ピンクのウールジャケットとグリーンのパンツという大胆な配色に、スパンコール刺繍のベストを組み合わせることで、照明の下で映える華やかさを生み出しています。その一方で、軸となるのは1947年に誕生したディオールの「バー」ジャケット。長く受け継がれてきたメゾンの象徴的なテーラリングに、鮮やかな色彩ときらめく装飾を重ねることで、クラシックと現代的なステージ表現を一つのルックにまとめています。
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