2026.03.24
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ブレゲ ブティック 阪急うめだ本店がリニューアル、創業250周年を越えて進化する時計宝飾の聖域
時計の歴史そのものを腕元に纏う贅沢を、私たちはブレゲという名に見出します。1775年の創業以来、時計製造の歴史を数世紀分も進めたとされるこの偉大なメゾンが、2026年3月20日、阪急うめだ本店のラグジュアリーフロア刷新に合わせてブティックをリニューアルしました。新しくなったHANKYU LUXURYの6階に位置するその空間は、単に時計を提示する場ではなく、発明家アブラアン-ルイ・ブレゲが築いた知的な遺産と、現代の洗練された感性が共鳴するサロンのような趣を湛えています。250周年という大きな節目を越え、さらなる高みへと歩みを進めるメゾンの現在地を、新装されたプライベートな空間で深く味わうひとときが始まります。

関西エリアにおける至高のスタイルを牽引する阪急うめだ本店の5、6階が、2026年3月20日にHANKYU LUXURYとして生まれ変わりました。世界を代表する名門が居並ぶ6階において、ブレゲ ブティック 阪急うめだ本店も待望のリニューアルオープンを遂げています。スイスにある本社の監修を仰ぎ、エレガンスと洗練を主題に掲げた最新のデザインコンセプトを導入した店内は、温かみのある品格に満ちた仕上がりです。吟味されたファニチャーの配置やゆとりあるレイアウトからは、名品を前にスタッフと語らいながら、心ゆくまでその魅力に没入してほしいという細やかなホスピタリティが伝わってきます。
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1775年にアブラアン-ルイ・ブレゲが灯した創造の火は、現代においても時計製作の専門技術における揺るぎない地位を支えています。1801年に特許を得たトゥールビヨンを筆頭に、自動巻機構やミニッツリピーター用のゴング、衝撃を吸収するパラシュート、そしてブレゲひげゼンマイなど、彼が考案した革新的な機構は枚挙にいとまがありません。その功績は複雑な内部構造に留まらず、端正なブレゲ針や数字、精緻なギヨシェ文字盤、ケース側面のコインエッジといった装飾美としても、今日の時計デザインに多大な影響を与えています。2025年に創業250周年という記念すべき時を刻んだメゾンは、その膨大な歴史的遺産を再解釈したタイムピースを通じて、時代を超越した美学を提示し続けています。
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選び抜かれたブティック限定の稀少なモデルから、芸術品のようなハイジュエリーウォッチまで、ここには愛好家の知的好奇心を満たす多彩なコレクションが集結しています。直営店だからこそ実現した圧倒的なラインナップと、選び抜かれたサービスに裏打ちされた空間は、まさにワードローブの核となるような特別な一本を探し求める方にとって頼れる味方となるでしょう。伝統の継承と未来への革新が同居するブレゲ ブティック 阪急うめだ本店にて、メゾンが長い年月をかけて紡いできた卓越した時計製造の真髄を、ぜひその肌で確かめてください。百貨店内の洗練された照明の下で、コインエッジの繊細な輝きが視点を変えるたびに異なる表情を見せる様は、格別な鑑賞体験となります。
ブレゲ ブティック阪急うめだ本店
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
阪急うめだ本店 6階 HANKYU LUXURY ウォッチギャラリー
TEL:06-6313-7863
営業時間:午前10時~午後8時
※営業時間は変更となる場合がございます。
https://www.breguet.com/ja
【Editor's View】
ブレゲという存在は、ファッションやスタイルの枠を超えた一つの「教養」であると感じさせられます。今回の阪急うめだ本店のリニューアルで特筆すべきは、250年という気の遠くなるような歴史を背負いながらも、その空間が驚くほどモダンで軽やかである点です。最新のコンセプトに基づいたインテリアは、重厚な歴史を「鑑賞物」にするのではなく、現代のビジネスパーソンやラグジュアリーを愛する人々の日常に寄り添う「生きた美学」へと昇華させています。トゥールビヨンの規則正しい動きに目を奪われ、ギヨシェの繊細さに溜息をつく時間は、忙しない日々の中に知的な安らぎをもたらすはず。本物を知る方々が集うこの新拠点は、関西における時計文化の質をさらに一段引き上げる存在となるに違いありません。
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