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日本ロレックス チューダーが松屋銀座に初登場、F1テーマのポップアップと人気コレクションが集結

都市の真ん中でF1グランプリのピットに迷い込んだかのような高揚感を、腕時計ブランドがつくり出したらどうなるか。松屋銀座に初登場したチューダーのポップアップストアは、その問いに鮮やかに応える存在です。レーシングシミュレーターやアーケードレースゲームが並ぶダイナミックな空間で待っているのは、ブラックベイやペラゴス、レンジャーといった名品たち。1926年の創業以来「挑戦」をキーワードに歩んできたチューダーが、F1のスピードとシンクロするかのように、時計の世界に新しい体験のかたちを提示しています。スーツにもデニムにもなじむスポーツウォッチを探している人にとって、気になる一本を実際に腕にのせて確かめたくなる場所です。

チューダー×F1、松屋銀座で「BORN TO DARE」を体感するレーシングポップアップ

1926年の創業以来、一貫して挑戦のスピリットを掲げてきたスイスの腕時計ブランド、チューダー。そんなブランドの世界観をより立体的に味わえる場として、1月28日から2月10日までのあいだ、松屋銀座にF1をテーマにしたポップアップストアがオープンしています。会期中は、レースの高揚感やレーシングスピリットをイメージした空間の中で、チューダーの時計と向き合えるつくりになっており、日常の銀座でふと別世界に入り込んだような体験が待っています。

会場となる松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザは、このポップアップのために大胆な変身を遂げています。チューダーがパートナーシップを結ぶ「Visa Cash App Racing Bulls F1チーム」の世界観をベースに、チームカラーであるホワイトとブルー、そしてブランドを象徴するチューダーレッドで構成された空間が広がります。フロア全体はピットガレージを思わせるダイナミックな演出で構築され、レーシングシミュレーターやアーケードレースゲームがセットされているのも特徴です。ハンドルを握り、画面の中のマシンを操りながら、F1のスピードと躍動感を直感的に感じられる仕掛けは、時計だけでなくブランドの価値観そのものを五感で楽しめる体験として映ります。

ポップアップストアの一角には、チューダーの代表作が一堂に会するウォッチギャラリーも登場します。ブランドを象徴するダイバーズウォッチ「ブラックベイ」をはじめ、プロフェッショナルダイバーズウォッチとして知られる「ペラゴス」、冒険時計というイメージを体現する「レンジャー」など、最新モデルから定番のコレクションまで幅広くラインナップされています。レーシングスピリットあふれる空間の中でケースやブレスレットの質感、ダイアルの色味、装着感をじっくり確かめながら、自分のライフスタイルや価値観と歩みを合わせてくれる一本との出会いを探せる時間になっています。一堂に展示。この特別な空間で、挑戦をともにする一本との出会いをお楽しみください。

「BORN TO DARE(挑戦者の精神)」という言葉で表現されるチューダーの哲学は、既成概念に縛られず、自分自身の道を切り拓こうとする人々へのエールそのものです。そのマインドは、コンマ数秒を争うF1の世界とも深く結びついています。極限の環境のなかでタイムを刻み続けるレーシングの世界観と、信頼性を追求するウォッチメイキングが共鳴しているからこそ、今回のポップアップストアには独特の緊張感と解放感が同居しています。銀座でF1とチューダーのエネルギーが交差するこの機会に、ブランドのフィロソフィと時計の魅力を肌で感じてみる時間を持つのも良さそうです。

ブラックベイやペラゴスも一堂に、チューダーが松屋銀座でF1モチーフの特別空間を展開

TUDOR POP-UP STORE (チューダー ポップアップストア)

会場:         松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ
                東京都中央区銀座3-6-1
期間:         2026年1月28日(水)~2月10日(火)
営業時間:   11:00 – 20:00 *2月1日(日)・8日(日)は19:30まで
URL:         https://tinyurl.com/yhkrxtuv *期間限定公開TUDOR / チューダー

問い合わせ先:日本ロレックス / チューダー
住所:東京都中央区銀座3-5-4 10F 
TEL:0120-929-570

公式ウェブサイト:https://www.tudorwatch.com/ja 


【Editor's View】
松屋銀座で開催されるチューダーのF1ポップアップは、単発のイベントというより、ブランドの歩みと現在地を凝縮したインスタレーションのように感じられます。1926年にロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフの名義で「チューダー(The Tudor)」が登録され、1946年にモントル チューダー SAとして独立して以降、レンジャーやブラックベイ、ペラゴス、チューダー ロイヤルといったモデルは、冒険家やプロフェッショナルの手元で時間を刻んできました。2015年からは自社マニュファクチュールキャリバーを展開し、確かな性能とスタイルの両立を深めています。その歴史を知ったうえでF1をテーマにした会場に足を踏み入れると、「BORN TO DARE」という言葉がスローガンではなくブランドの生き方そのものなのだと実感しやすくなります。レーシングシミュレーターでスピードを体感しながら、ガラスケース越しではなく実際に腕にのせてみることで、自分にとっての挑戦のかたちに寄り添う一本が見えてくるはずです。

 

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