2026.01.26
カテゴリ: 新作
ゼニス「デファイ」コレクション最新作、ミラノで発表されたスケルトン&トゥールビヨンが描く都会的ウォッチの未来
クラシカルなドレスウォッチでは物足りない日、ゼニスの「デファイ」は、街の風景そのものを腕元に連れてくる存在として選びたくなります。LVMHウォッチウィーク 2026で発表された最新作は、ミラノの建築やスカイラインから着想を得たエッジィなフォルムと、エル・プリメロの高振動ムーブメントを一体でとらえたコレクション。ブラックセラミックのスカイライン クロノグラフや、ローズゴールドのトゥールビヨン スケルトンといった新作たちは、機構の美しさを隠すのではなく、都会のネオンのように前面に押し出しています。ビジネススーツにも、ミニマルなモードスタイルにも寄り添いながら、自分の時間のリズムやこだわりをさりげなく語ってくれる、そんな「着ける建築物」のような存在がここにそろいました。

ゼニスは、ミラノで開催されるLVMHウォッチウィーク 2026に、ブルガリ、ダニエル・ロート、ジェラルド・ジェンタ、ウブロ、ルイ・ヴィトン、レペ 1839、タグ・ホイヤーといったLVMHグループのメゾンと共に参加し、複数の最新作を披露します。その中でフォーカスされるのが、マニュファクチュールを象徴するコレクション「デファイ」です。ゼニスが追求してきた現代的な時計製造の精神をもっとも純度高く体現するシリーズとして、「デファイ」はブランドの柱となっており、今回のウォッチウィークでは、未来志向
今年、ゼニスは「デファイ」コレクションの個性をいっそう際立たせる新作のラインアップを発表します。印象的なブラックとゴールドのコントラストが目を引く「デファイ スカイライン スケルトン」、ブラックセラミックで大胆な表情を与えた「デファイ スカイライン クロノグラフ」、そしてマイルストーンとなる、初のフルスケルトン仕上げのローズゴールド製「デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン」が登場します。さらに、「デファイ スカイライン 36」には洗練された新バリエーションが加わり、1969年のオリジナルリファレンスのひとつを現代的な視点で再解釈した「デファイ リバイバル A3643」もラインアップに名を連ねます。光と影のコントラスト、幾何学的なフォルム、革新的な素材、そして都会的な感性が、多面的な「デファイ」の世界をそれぞれのモデルを通して映し出し、日常にモードなエッジを求めるウォッチラバーの心をとらえるコレクションになっています。
ル・ロックルのマニュファクチュールに根付くクラシカルな技術と、ミラノのような都市が持つコンテンポラリーな雰囲気の双方からインスピレーションを受けている「デファイ」コレクションは、伝統的な時計製造と現代デザインが交差するビジョンを形にした存在です。各タイムピースは、ケースやブレスレットなどの外観とムーブメントの構造が最初の構想段階から一体的な作品として考え抜かれ、内部と外側の造形がリズムよく呼応するようにつくられています。それは、さまざまな構造物や空間、テンポの異なるエリアが組み合わさり、ひとつの都市風景を形づくっていくプロセスにも通じます。シャープなファセットや構築的なシルエット、オープンワークが織りなす表情は、大都市のスカイラインが持つダイナミズムと共鳴し、「デファイ」が精度と創造性から生まれた、生き生きとした建築物のようなタイムピースであることを物語っています。
第7回を迎えるLVMHウォッチウィークで、ゼニスはマニュファクチュールの礎である「デファイ」コレクションの現在形にスポットライトを当てます。ゼニスCEOのブノワ・ド・クレークは、多様なスタイルや複雑機構、素材の可能性を追求する新たな表現によって「デファイ」が進化を続けていると語り、その中心に「デファイ スカイライン」の存在があると位置付けます。1969年に登場した初代「デファイ」を起点とし、その幾何学的な特徴と高い耐久性を受け継ぎながら、今日的な建築コードの中で再構築されたのがこのコレクションです。その狙いは、「デファイ」が持つ都会的で個性的なキャラクターを際立たせること、そして都市を形づくる建築家と時間を刻む時計職人という2つの精密な世界の共通点を浮かび上がらせることにあります。都市と時計はどちらも、イマジネーションと進化、熟練のノウハウを駆使し、目には見えない概念に具体的なかたちを与えるという点で通じ合っているとし、「デファイ」はそのメタファーを体現する存在として位置付けられています。
都市の光を宿す、ブラックの構造体:建築的コントラストが際立つ、新作「デファイ スカイライン スケルトン」
新作の「デファイ スカイライン スケルトン」は、コンテンポラリーなウォッチデザインをさらに先鋭化し、オープンワークの構造やシャープな幾何学性、そして現代都市の景観が生み出すコントラストの世界を凝縮したモデルです。スケルトン構造によって、「エル・プリメロ 3620 SK」キャリバーの姿がダイヤル側から存分に堪能でき、香箱からテンプに至るまでの動きが光と影の中で立体的に浮かび上がります。最新作では大胆なブラックセラミックのケースに、ゴールドトーンのムーブメントを合わせることで建築的な個性をいっそう強調し、都会的で力強い存在感を放ちます。メカニカルな躍動とスタイルを同時に楽しみたい人にとって、腕元で小さなスカイラインを眺めているかのような感覚をもたらす一本になっています。
大胆なオープンワーク構造を宿す「デファイ スカイライン スケルトン」では、コレクションのシグネチャーである1/10秒表示を含め、エル・プリメロが持つテクニカルなディテールのすべてを視覚的に味わうことができます。深みのあるブラックセラミックケースと、ゴールドトーンに仕上げられたムーブメントとのコントラストは、ガラスファサードに光が反射し、その裏側に複雑な構造体の陰影が浮かぶ現代の都市景観を思い起こさせます。外装とムーブメントのコントラストが強調されることで、時の流れそのものがアートピースの一部になったような感覚を与え、デザインと機構の両面から「デファイ」らしい先進性を印象づけます。
ブラックとゴールドのコントラストが織り成す美しいバランスは、「デファイ スカイライン スケルトン」に現代時計製造における彫刻作品のような魅力を与えています。ブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせたブラックセラミックケースは、都市を象徴する建築物のそぎ落とされたラインと、ひと続きの輪郭を思わせるシルエットを描きます。一方で、まばゆいゴールドカラーをまとったスケルトンの文字盤とムーブメントは、高層ビル群の間からこぼれる夜の灯りの温度感を想起させます。綿密に計算された各ディテールが12面ベゼルとファセットカットを施したケースを一段と引き立て、アーバンな力強さと洗練された雰囲気を同時に表現します。時間を読む行為そのものを、建築を眺めるひとときのように楽しみたい人にふさわしい一本と言えます。

オープンワークの文字盤には、1969年からゼニスのシンボルとして受け継がれてきた4つの点を結んだ星のモチーフが取り入れられています。その下で姿を見せる「エル・プリメロ 3620 SK」キャリバーは、ムーブメント全体にゴールドトーンの仕上げが施され、立体的な構造と温かみのある光が重なり合う表情が魅力です。「デファイ スカイライン」は、伝統的なセンターセコンドの代わりに、世界で初めて常に動き続ける1/10秒表示を搭載したモデルとして知られており、5Hzの脱進機が直接駆動するインジケーターが10秒で1回転します。絶えず回転を続ける表示は、止まることなく動き続ける現代都市のリズムを腕元で可視化しているかのようで、時間そのものをグラフィカルに楽しめるポイントになっています。
現代のライフスタイルに求められる汎用性を意識し、この新作には一体型のブラックセラミックブレスレットが採用されています。ブレスレットはケースのなめらかなラインに自然に溶け込み、ディテールの継ぎ目を極力感じさせないことで、まるでひとつの建築物のような統一感のあるシルエットを描きます。さらに、立体的なパターンを施したブラックラバーストラップも付属し、シーンやスタイルに応じて表情を変えられる構成です。どちらのストラップも、工具を必要としない直感的なクイックストラップチェンジ機構によって簡単に付け替えることができ、ビジネスからオフの時間まで、日々の都市生活に柔軟に寄り添う一本として活躍します。
セラミックの力強さ、クロノグラフの精度:ブラック 「デファイ スカイライン クロノグラフ」

「デファイ スカイライン クロノグラフ」には、フルブラックセラミックで仕上げた印象的な新バージョンが加わります。2025年にマニュファクチュール創業160周年を祝して発表された3つのブルーエディションに続き、今回はディープブラックをまとうことで、より大胆でコンテンポラリーなオーラを放つモデルとして登場しました。セラミックという素材と漆黒のカラーリングが、シャープなケースラインや力強いクロノグラフのプロポーションを際立たせ、「デファイ スカイライン」らしい建築的な輪郭と洗練された都会的スタイルをいっそう強調しています。
優れた耐久性と軽さ、そして手首に触れたときのなめらかなタッチを兼ね備えたセラミックは、ハイパフォーマンスと深みのあるルックスを叶える素材です。「デファイ スカイライン クロノグラフ」のブラックセラミックは、表面をコーティングするのではなく、素材そのものに色を練り込むことで濃密なトーンを実現しており、その深いブラックがケースとブレスレットのファセットをくっきりと浮かび上がらせます。高い耐傷性を持ち、ブラッシュやポリッシュといった精緻な仕上げを施すことで、幾何学的な輪郭がよりシャープに際立ち、堂々とした存在感と現代的な美意識を両立させています。
セラミックケースのダークトーンに呼応するように、文字盤には中央から外周に向かって色が深まるグラデーションが採用されています。中心部から徐々に陰影を増していく表情は、ビル群に差し込む光と影が刻々と移ろう都市の景観を思わせる仕上がりです。「デファイ スカイライン」のDNAに忠実に、ダイヤル全体には4つの点を結んだ星のエングレービングが散りばめられ、3つのクロノグラフカウンターには構築的なレイアウトを際立たせる同心円状のパターンが配されています。ファセットカットを施した針とアプライドマーカーには夜光塗料があしらわれており、昼夜を問わず視認性と読み取りやすさをしっかりと確保しています。

「デファイ スカイライン クロノグラフ」の内部で鼓動を刻むのは、ゼニスを象徴する高振動クロノグラフムーブメントをさらに発展させた「エル・プリメロ 3600」です。1/10秒単位の計測を高い精度で実現し、クロノグラフ秒針は10秒で1回転する仕様となっており、一般的なクロノグラフのおよそ6倍のスピードでダイヤル上を駆け抜けます。5Hzの振動数で動作しながら、約60時間のパワーリザーブを備えている点も実用的です。サファイアガラスのケースバック越しには、ブルーに彩られたコラムホイールや、ゼニススターをモチーフにしたローターを含む精巧な構造が広がり、メカニズムの奥行きを眺める楽しみを与えてくれます。
汎用性の高さは、「デファイ スカイライン」のデザインにおいて欠かせない要素です。ブラックセラミックモデルには、ケース側にクイックストラップチェンジ機構が組み込まれており、同素材の2連セラミックブレスレットと、フォールディングバックル付きのパターン入りブラックラバーストラップを工具なしでスムーズに付け替えられるようになっています。オンからオフへの気分転換や、装いに合わせた質感チェンジを軽やかに楽しめる構成で、ゼニス「デファイ」が提案する都会的なライフスタイルとの親和性をさらに高めています。
動きと光のアーキテクチャ:デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン

透明感そのものがデザインの一部となり、複雑な機構が立体的な存在感を演出する「デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン」は、「デファイ」コレクションに新たな章を刻むモデルです。「デファイ スカイライン」では初となるトゥールビヨン搭載のスケルトンモデルであり、全体をオープンワークにしたエル・プリメロ ムーブメントを収めるローズゴールドケースのファセットが、光を捉えて繊細な反射を生み出します。メカニズムの鼓動とメタルの輝きがダイヤル上で重なり合い、ジュエリーとハイコンプリケーションの境界を軽やかに越える一本として印象づけられます。
キャリバーを深部まで露わにしたこのタイムピースは、光の入り方や奥行き、緻密に整えられた機構が息づく内部構造へと視線を誘います。従来の文字盤によって隠されていた領域が排されることで、時計の構造がそぎ落とされたピュアな姿であらわれ、中央に浮かぶように見えるムーブメントは、機械仕掛けのスカイラインを思わせる印象です。ムーブメントを支える縁のフランジ部分にはアワーマーカーがセットされ、開放的な空間にさらに奥行きを与えています。ゼニスのロゴはサファイアクリスタル上に配され、キャリバーの上空に浮遊するような効果を演出。機構の幾何学的な造形にも取り入れられたアイコニックなスターは、スケルトン化された地板にセットされ、ブランドのDNAを静かに刻みます。

心臓部を担う自動巻ムーブメント「エル・プリメロ 3630 SK」キャリバーは、力強く発色するルミナスブルーで仕上げられています。スケルトン化にあたり、象徴的なゼニススターは構築的なモチーフとして拡大され、トゥールビヨンが姿を見せる開口部を囲むように配置されています。キャリバーが生み出す立体感や仕上げのコントラストを引き立てるのが、10時位置と2時位置に配された2本の建築的なブリッジです。二層構造で斜面を描く形状は、ダイヤル上に動きのあるレリーフを生み、現代建築の梁やフレームを想起させます。視線の動きを計算したレイアウトが、ウォッチラバーにとっての「眺める楽しみ」をいっそう高めています。

ムーブメントの仕上げは、表面に緻密なハーモニーを描き出しています。ブルーPVD加工を施したブリッジと地板には部分的にポリッシュ仕上げが入り、ロジウムプレートによる面取りが光を受けて柔らかな反射を生み出します。5Hzの振動数で作動し、1分で1回転するトゥールビヨンは、高振動の動きによって時計全体に生きた鼓動を与える存在です。スケルトン化された香箱からは、ゼンマイがほどけていく様子を視覚的に捉えることができ、約50時間のパワーリザーブを通じて、時間とメカニズムがゆっくりと進行していくプロセスを眺める楽しみも添えられています。
ケースからブレスレットに至るまでローズゴールドで仕立てられた「デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン」は、温度感のあるプレシャスメタルによって、コレクションが持つシャープな幾何学フォルムに新鮮な表情を与えています。41mmのケースにはサテン仕上げとポリッシュ仕上げが交互に施され、そのコントラストがシルエットを一段と際立たせます。ファセットカットを取り入れた建築的なフォルムは、手首の動きに合わせて異なる面が光を受け、角度によって印象を変えるのも魅力です。ハイジュエリー感覚で楽しめるスポーティウォッチを求める人に向けて、存在感と軽やかさを両立した一本に仕上がっています。
ケースに一体化されたクイックストラップチェンジシステムは、直感的な操作性を備えており、ローズゴールドブレスレットと、星模様をあしらったブルーラバーストラップ(同系色のゴールド製フォールディングバックル付き)をスムーズに付け替えることができます。その日の装いに合わせてメタルとラバーを自在に切り替えられるため、フォーマルなシーンから週末のリラックスしたスタイルまで幅広く対応します。「デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン」は50本限定で展開され、コンプリケーションとアーバンデザインを融合した希少なモデルとして、コレクションに特別な存在感をもたらします。
デファイ スカイライン スケルトン
リファレンス:49.9300.3620/07.I001

特長: エル・プリメロ 3針ムーブメント。高振動スケルトンムーブメント。6時位置に1/10秒カウンター。シリコン製のアンクルとガンギ車。ねじ込み式リューズ。交換可能なストラップシステム。
ムーブメント:エル・プリメロ 3620 SK、自動巻
振動数:毎時36,000振動(5Hz)
パワーリザーブ:55時間
機能:中央に時針と分針。6時位置に1/10秒カウンター。
仕上げ: ゴールドトーンの地板
税込価格:2,555,300 円
素材:ブラックセラミック
防水機能:10気圧
ケース:41mm
文字盤:ゴールドトーンのスケルトン文字盤
アワーマーカー:ゴールドプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布
針:ゴールドプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布
ブレスレット&バックル:ダブルフォールディングバックル付きブラックセラミックブレスレット、スチール製フォールディングバックル付きブラックラバーストラップ
デファイ スカイライン クロノグラフ
リファレンス:49.9500.3600/21.I001

特長:ブラックセラミック製。1/10秒の計測と表示が可能な自動巻エル・プリメロ コラムホイール クロノグラフ。日付表示。シリコン製のアンクルとガンギ車。ねじ込み式リューズ。交換可能なストラップシステム。秒針停止機構。
ムーブメント:エル・プリメロ 3600、自動巻
振動数:毎時36,000振動(5Hz)
パワーリザーブ:60時間
機能:1/10秒計測のクロノグラフ機能。中央に時針と分針。9時位置にスモールセコンド。中央に10秒で1回転するクロノグラフ針。6時位置に60分カウンター。3時位置に60秒カウンター。4時半位置に日付表示。
仕上げ: サテン仕上げのローター
税込価格:3,175,700 円
素材:ブラックセラミック
防水機能:10気圧
ケース:42mm
文字盤:星空を描いたグラデーショングレー文字盤
アワーマーカー:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布
針:ロジウムプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布
ブレスレット&バックル:ダブルフォールディングバックル付きブラックセラミックブレスレット、スチール製フォールディングバックル付きブラックラバーストラップ
デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン
リファレンス:18.9300.3630/78.I001

特長:エル・プリメロ 3630 SK自動巻ムーブメント。バイカラー仕上げ(面取りにブルーPVDとロジウムプレート加工)のスケルトントゥールビヨン。ねじ込み式リューズ。交換可能なストラップシステム。50本限定。
ムーブメント:エル・プリメロ 3630 SK
振動数:毎時36,000振動(5Hz)
パワーリザーブ:50時間
機能:中央に時針と分針。6時位置にトゥールビヨン(1分で1回転)。56の部品で構成されるトゥールビヨンケージ。
仕上げ: サテン仕上げのソリッドゴールド製ローター
税込価格:13,860,000 円
素材:ローズゴールド
防水機能:10気圧
ケース:41mm
文字盤:ブルーのスケルトン文字盤
アワーマーカー:ゴールドプレート加工、ファセットカット、スーパールミノバ SLN C1を塗布
針:ソリッドゴールド製、ファセット加工、カラーニスのコーティング
ブレスレット&バックル:ソリッドローズゴールド製ダブルフォールディングバックル付きソリッドローズゴールドブレスレット、ソリッドローズゴールド製フォールディングバックル付きブルーラバーストラップ
【Editor's View】
ゼニスの「デファイ」コレクション最新作は、ミラノのLVMHウォッチウィーク 2026という舞台にふさわしく、時計を単なる機能の器ではなく小さな建築物として再定義しようとする意志が貫かれています。スケルトン化された「デファイ スカイライン」やブラックセラミックのクロノグラフ、そしてローズゴールドの「デファイ スカイライン トゥールビヨン スケルトン」まで、どのモデルもエル・プリメロの鼓動を都市のスカイラインや光のコントラストと結び付け、時間を立体的な風景として表現しています。ビジネススタイルにもモードなストリートにも溶け込むデザインと、高振動ムーブメントならではの精度と動きが共存している点は、ファッションと時計の両方を横断して楽しみたい人にとって魅力的です。日常の中でふと腕元を見たとき、そこに広がるのは単なる時刻表示ではなく、自分らしい都市の景色やリズムを映す小さな世界。その役割を、「デファイ」は今シーズンも着実に更新しています。
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