2026.01.14
カテゴリ: キャンペーン
レイバン AwichとYENTOWNが描く2026キャンペーン、自分らしさを映すサングラススタイル
世界中のストリートで愛されてきたレイバンが、今改めてラップシーンと強く手を組みます。ブランドアンバサダーを務めるAwichに加え、YENTOWNのメンバーが参加する2026キャンペーンは、音楽とコミュニティ、そしてアイウェアが交差する瞬間を切り取ったものです。単にトレンドをなぞるのではなく、かける人の生き方や視線の先までも映し出そうとするサングラスたち。画面越しに伝わるストイックな空気感と、日常に落とし込めるリアルなスタイリングのバランスが、今の気分にしっくり寄り添います。ここからは、キャンペーンの世界観とともに、気になるフレームをスタイル目線で追いかけていきます。

レイバン(Ray-Ban)は、ブランドアンバサダーであるAwichがフロントに立つ新たなキャンペーンを2026年に展開します。長い歴史の中で培われたレイバンのアイコニックなスタイルは、時代ごとのカルチャーを横断しながらもブレることなく、顔立ちやファッションを超えて、その人の内側にある個性を前面に引き出してきました。その世界観をまとい、ストリートカルチャーから生まれた感性を音楽とヴィジュアルに変換し続けてきたAwichは、存在そのものがメッセージとなるアーティストです。日常の延長にありながら強い意志を宿したレイバンのフレームは、今の彼女の表現と響き合うピースとして、多くのファッションラバーの視線を集めることになりそうです。
今回の2026キャンペーンには、Awichが所属するヒップホップクルーYENTOWNから、kZm、MonyHorse、U-LEEといった面々も登場します。音楽スタジオや街角で交わされる視線、ライブへ向かう移動中のひとこまなど、Awichを形づくるコミュニティや仲間との時間が、レイバンのサングラスを通じて丁寧に切り取られています。レイバンが一貫して大切にしてきたのは、誰かの真似ではない自分らしさの表現であり、その精神とYENTOWNの自由なマインドが重なり合うことで、次のステージへ上がっていくような高揚感がビジュアル全体から立ち上がります。観る側も、自分ならどのフレームでこの世界観に入り込むかを想像したくなる構成です。
キャンペーン動画には、Awichがメッセージを寄せています。
キャンペーンの中で語られる言葉は、現代を生きる多くの人の胸の内とつながる内容です。高層ビルが立ち並び、慌ただしい日々に追い立てられるような都市生活の中では、ゆっくりと遠くを眺めるひとときさえ特別な行為になりつつあります。だからこそ、視界を遮る天井を抜けるように階段を駆け上がり、できるだけ高い場所から遠くを見渡したいという思いが、Awichの声を通して静かに語られます。サングラスを通じて世界を見るという行為が、単なる日差しよけを超え、自分の輪郭を確かめる小さな旅のように感じられる印象的なモノローグです。
社会から押しつけられる基準や、時に厳しい逆風にさらされても、自分のスタイルを手放さないAwichのまなざしは、このキャンペーンの核にあります。その揺らぎのない姿勢を支えるのは、そばで歩みを共にしてきた仲間たちと、音楽という表現手段です。映像とスチールでは、レイバンのサングラスをまとった彼女たちの姿が、単なるファッションカットを超えた強い物語性を帯びて映し出されています。フレームの向こうにある景色だけでなく、自分がどこを見て進んでいきたいのかまで考えさせてくれるような、今の時代ならではのメッセージを持ったキャンペーンと言えます。



本キャンペーンはレイバン公式オンラインストア、全国の直営店レイバンストア、およびレイバン取扱店舗で1月10日より展開しています。本キャンペーン動画およびメイキング動画はRay-Ban公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。
Ray-Ban 2026キャンペーン動画:
https://youtu.be/9YsOH_RmJbw
Ray-Ban 2026キャンペーン メイキング動画:
https://youtu.be/yQ_csQoks78

<Awich着用モデル>

0RX6647 2500 (ゴールド) ¥25,740
洗練されたメタルフレームのサングラスは、レイバンらしいタイムレスなムードを好む人にぴったりの一本です。ほっそりとしたラインで構成されたフロントは、顔立ちを選ばず軽やかにフィットしながら、日常のコーディネートに知的な雰囲気をさりげなく添えます。控えめなディテールのなかに、長く愛用できる上品さとモード感が共存しているので、ビジネスシーンからオフの日のデニムスタイルまで幅広く活躍します。ひとつのアイテムでスタイル全体の印象を引き締めたい人に、頼れる存在となるメタルフレームです。

0RB3768 003/6R (シルバー/グリーンミラーレンズ) ¥30,360
無駄のない表情を求める人から再注目されているのが、縁を感じさせないミニマルな「リムレスサングラス」です。レイバンのリムレスモデルは、軽やかなかけ心地を保ちながら、カジュアルなスタイリングにもスーツなどのフォーマルな装いにも自然になじむデザインに仕上げられています。レンズの存在感を前面に押し出す構造のため、色味やトーンの選び方次第で印象を自在にコントロールできるところも魅力です。顔の印象をソフトにまとめつつ、光を受けたときのニュアンスを楽しみたい人にふさわしい一本です。
<YENTOWNメンバー着用モデル>
kZm

0RB3119M 002/58 (ブラック/G-15レンズ) Olympian I deluxe ¥39,600
60年代のスポーツシーンを象徴するモデル、オリンピアンI デラックスは、レイバンのアーカイブの中でも特別な存在です。顔全体を包み込むようにカーブしたレンズと、耳から耳へと連続するメタリックフレームのラインが、ひと目で視線を奪うフォルムを描き出します。アクティブなムードとクラシックな雰囲気を同時に感じさせるため、ストリートスタイルに合わせても、あえてシンプルなコートに合わせても強い印象を残します。フレームそのものを主役にしたい日に手に取りたくなる、存在感の濃いアイテムです。
MonyHorse

0RB4455F 68086D (ワームホワイト/イエローフラッシュミラーレンズ) ¥27,720
レトロなサングラススタイルから着想を得たフレームは、幾何学的で未来的なシェイプに、どこか懐かしさのあるヴィンテージディテールを溶け込ませた一本です。バイオベースのフレーム素材を採用することで、現代的なサステナビリティの感覚も取り入れています。ポップなカラーバリエーションが豊富なため、ジェンダーにかかわらずその日の気分に合わせて色を選ぶ楽しさが広がります。モードなスタイリングにもストリートにも寄り添う、自由度の高いデザインです。

0RX7257F 8320 (ハバナ) Shilo ¥21,560
Y2Kムードを思い起こさせる細身のオーバルシェイプは、懐かしさと新しさがバランスよく混ざり合ったスタイルです。バイオベースのフレームにより、軽やかでストレスの少ないフィット感を実現し、毎日手に取りたくなる掛け心地をかなえます。新たに加わったオパールカラーは、光の当たり方によって表情を変え、他にはない存在感を生み出します。シャープなエッジと立体感のあるテンプルが横顔まで印象的に見せてくれるので、コンパクトなシルエットながらスタイリングのキーファクターになる一本です。
U-LEE

0RB4395F 667771 (ブラック/ダークグリーン) Kiliane ¥27,060
控えめなシルエットでありながら、重厚感とエアリーさを絶妙なバランスで両立したサングラスは、毎日のワードローブに取り入れやすいモデルです。レイバンならではの定番ブラックのスタイルは、かける人の性別を問わず頼もしい存在感を放ちつつ、顔まわりをきりりと引き締めます。ミニマルなトップスにも、ボリュームのあるアウターにも合わせやすく、どんなシーンでもスタイルの印象を上品に整えてくれるユニセックスな一本です。

0RX5184F 2000 (ブラック) New Wayfarer ¥27,280
クラシックなウェイフェアラーと並ぶアイコニックなシルエットをベースにしながら、フレームのボリュームをほどよく抑え、柔らかさを加えたシェイプへとアップデートしたのが、この旬のスタイルです。輪郭をすっきり見せつつ、表情全体を優しく包み込むような印象に整えてくれるため、初めてレイバンに挑戦する人にも手に取りやすいデザインです。カジュアルなスタイルに合わせれば抜け感を生み、ジャケットに合わせればこなれた雰囲気を添えてくれる、今の空気感に合った新しい定番候補と言えます。
Awich、YENTOWNメンバーの着用モデルはいずれも全国の直営レイバンストアおよびレイバン公式オンラインストア、またレイバン取り扱い店舗にて発売中です。
※価格はすべて税込み表記となります。
Instagram:
https://www.instagram.com/awich098/
Official Website:
https://awich098.com/
https://japan.ray-ban.com
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@rayban
【Editor's View】
沖縄をルーツに持ち、個人的な喪失や困難を自らの表現へと昇華してきたラッパーAwichは、日本のヒップホップシーンを象徴する存在として、音楽だけでなくカルチャーやファッションにも確かな足跡を残してきました。その彼女がレイバンというハウスと組み、YENTOWNの仲間たちとともに登場するこの2026キャンペーンは、アイウェアを単なるアクセサリーではなく、生き方やコミュニティとのつながりを映すひとつのメディアとして提示しているように感じられます。メタルフレームやリムレス、Y2KオーバルやオリンピアンI デラックスといった多彩なモデルは、それぞれ異なる時代背景やムードを引き受けながら、今の街での過ごし方に寄り添うツールとして選べるラインナップです。日々のスタイリングにレイバンのサングラスを取り入れることは、自分の視線の先を静かに宣言する行為でもあり、ひとりひとりの物語を外側から支えるささやかな装備とも言えるのではないでしょうか。
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