2026.10.20
カテゴリ: イベント
日本ロレックス TUDOR チューダーと大相撲の共通する精神に注目、大丸京都店「烏丸場所」で出会う時計づくりと挑戦の哲学
受け継がれてきた伝統を大切にしながら、日々の鍛錬によって自らの可能性を切り拓く。大相撲とスイス時計ブランド、チューダーには、一見異なる世界でありながら、通じ合う価値観があります。精度や堅牢性を追求する時計づくりと、厳格な規律のもとで技を磨く力士たち。その共通点を表現する舞台が、京都の大丸京都店に登場します。期間限定の「大丸京都店烏丸場所」では、幕内力士4名の撮り下ろしビジュアルとともに、2026年発表の最新作から定番モデルまでを展開。チューダーが掲げる「Born To Dare(挑戦者の精神)」を、時計のコレクションだけでなく、大相撲とのつながりからも感じられる企画です。
1926年、ロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフによって「チューダー」の名称が登録されて以来、時計づくりに独自の道を切り拓いてきたチューダー。今回、京都で初となる大相撲をテーマにしたポップアップストア「チューダー ポップアップストア “大丸京都店烏丸場所”」を開催します。会場は大丸京都店1階の店内ご案内所前特設会場で、期間は10月21日(水)から27日(火)まで。時計と日本の伝統文化が出会う特別な企画です。
今回のポップアップストアの背景には、2026年5月に締結されたチューダーと公益財団法人日本相撲協会とのパートナーシップがあります。相撲は、長い歴史のなかで受け継がれてきた作法や精神性を重んじる一方、力士一人ひとりが日々の稽古を通じて技を磨き続ける世界です。チューダーもまた、時計製造に情熱を注ぎ、ブランドの哲学「Born To Dare(挑戦者の精神)」を掲げています。伝統を大切にしながら挑戦を続ける姿勢が、両者を結び付けています。
会場の見どころは、大相撲の格式ある世界観とチューダーの現代的な美学を組み合わせた空間演出です。さらに、パートナーシップのために撮り下ろされた幕内力士4名のビジュアルが、会場をダイナミックに彩ります。日々の稽古を重ね、土俵で自らの道を切り拓く力士たちの姿を通して表現されるのは、ブランドが掲げる「Born To Dare」の精神。時計の展示とともに、両者に通じる挑戦への姿勢を感じられる構成となっています。
会期中は、2026年発表の最新作から、ブラックベイやペラゴス、レンジャーなどの定番コレクションまで、チューダーの幅広いラインナップがそろいます。時計のデザインや機能に目を向けるだけでなく、大相撲とのパートナーシップを表現した会場ならではの演出も楽しめるのが特徴です。京都初開催となる「大丸京都店烏丸場所」は、10月21日(水)から27日(火)までの7日間。チューダーの時計づくりとブランド哲学に触れられる期間限定の機会です。

チューダー ポップアップストア “大丸京都店烏丸場所”
会場: 大丸京都店 1階 店内ご案内所前特設会場
京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
期間: 2026年10月21日(水)~27日(火)
営業時間: 10:00~20:00
URL: https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/tudor_popup_261021_27.html
【Editor's View】
チューダーの時計を理解するうえでは、外観のデザインだけでなく、実用性や信頼性を支える技術にも目を向けたいところです。ブランドはロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフによって1926年に名称が登録され、その後、ロレックスの品質を受け継ぎながら、独自の個性を持つ時計を展開してきました。2015年からは、自社製のマニュファクチュール キャリバーも手掛けています。今回の大相撲とのパートナーシップは、こうした時計づくりの姿勢を、異なる分野の文化と結び付けて伝える試みと捉えられます。厳格な規律のなかで技を磨き、土俵で結果を求める力士たちと、精度や堅牢性を追求する時計製造。両者の共通点を知ることで、チューダーが掲げる「Born To Dare」の意味も、より具体的に感じられるでしょう。時計ファンにとってはコレクションを比較する機会となり、大相撲に親しむ人にとってはブランドの新たな一面を知るきっかけになりそうです。
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