2026.10.11
カテゴリ: キャンペーン
ショパール Chopard × 稲垣啓太の新ビジュアルを公開、「アルパイン イーグル」から「L.U.C」「ハッピーダイヤモンド」まで多彩な魅力を表現
ラグビー選手としてフィールドで圧倒的な存在感を放つ一方、ファッションの分野でも独自のスタイルを見せる稲垣啓太氏。ショパールは今回、ジャパンアンバサダーを務める稲垣氏とともに、「アルパイン イーグル」だけではないメゾンの多彩なクリエイションに光を当てました。「L.U.C タイム トラベラー ワン」の深いカーキや、「ハッピーダイヤモンド」を象徴する漆黒の世界など、時計やジュエリーの表情に合わせて背景を変えた7点のビジュアル。力強さと静かな佇まいを併せ持つ稲垣氏の姿を通して、それぞれのクリエイションに宿る個性を映し出しています。
メゾン ショパールは、ジャパンアンバサダーを務めるラグビー選手・稲垣啓太氏を起用した新ビジュアルを、2026年10月5日(月)に特設サイトで公開しました。これまで「アルパイン イーグル」の魅力を伝えてきた稲垣氏が、今回はショパールを代表するさまざまなタイムピースやジュエリーを身に着け、メゾンの多彩なクリエイションを表現しています。
稲垣氏はこれまで、スポーツウォッチコレクション「アルパイン イーグル」のジャパンアンバサダーとして、その力強い存在感と洗練されたスタイルでコレクションの世界観を体現してきました。今回の新ビジュアルでは、その活動を「アルパイン イーグル」だけにとどめず、「L.U.C」や「ハッピーダイヤモンド」へと広げています。異なる個性を持つタイムピースとジュエリーを通して、ショパールが描く幅広い世界観を稲垣氏の存在感とともに映し出します。

特設サイト
https://www.chopard.com/ja-jp/articles/la-maison/keita-inagaki-ambassador-japan.html
稲垣啓太氏 新ビジュアルについて
今回公開された新ビジュアルは全7点。テーマとして掲げられたのは「文字盤に宿る気品」です。タイムピースの印象を大きく左右する文字盤に施されたディテールや仕上げに目を向け、それぞれのデザインから着想を得た4つの情景をビジュアルに落とし込みました。「光と影」「澄み渡る青空」「緑豊かな自然」「漆黒の世界」という異なる背景が、文字盤に宿る色彩や表情と呼応しながら、ショパールのタイムピースが持つ個性を際立たせています。
登場するのは、稲垣氏がこれまでジャパンアンバサダーとして魅力を発信してきた「アルパイン イーグル」に加え、ショパールの時計製造を象徴する「L.U.C」から2モデル。そして、ウォッチとジュエリーの双方で展開される「ハッピーダイヤモンド」です。スポーツウォッチから本格的なマニュファクチュールウォッチ、さらにダイヤモンドを生かしたクリエイションまで、稲垣氏がまとった5つのモデルを通して、ショパールの多面的な魅力を見せています。
「アルパイン イーグル 41 XPS」着用
「アルパイン イーグル 41 XPS」の文字盤には、新色の“マウンテングロー”を採用しています。夕暮れのアルプス山頂に残る太陽の光を思わせる、繊細なシャンパンカラーです。イーグルの虹彩を連想させるテクスチャードパターンが文字盤に奥行きを与え、光の角度によって異なる表情を見せます。稲垣氏のビジュアルでは、この文字盤の色調と響き合う「光と影」を背景に設定。印象的な光と陰影によって、稲垣氏の揺るぎない存在感とタイムピースの精緻なディテールを浮かび上がらせています。

「L.U.C 1860」着用
「L.U.C 1860」では、深いブルーの「アリューズブルー」文字盤が視線を引きます。ショパールのマニュファクチュールが位置するヴァル・ド・トラヴェール地方を流れるアリューズ川から着想を得たカラーで、移ろう光を映す川の水面を思わせる色合いです。ショパールが培ってきた時計製造と自然とのつながりを感じさせる文字盤に合わせ、ビジュアルには澄み渡る青空を思わせる背景を採用。清らかなブルーと光のコントラストが、「L.U.C 1860」の端正なフォルムと文字盤の表情を引き立てています。2026年の「L.U.C 1860」は、ルーセントスティール™製ケースとギョーシェ装飾を施したアリューズブルーの文字盤を組み合わせ、ショパールのマニュファクチュールが受け継ぐ時計製造の技術を映し出すモデルです。

「L.U.C タイム トラベラー ワン」着用
「L.U.C タイム トラベラー ワン」は、世界を旅する人に向けて設計されたワールドタイムウォッチです。世界24都市の時刻を同時に確認できる機能を備え、今回のビジュアルでは、その文字盤を彩るカーキカラーにフォーカス。冒険心やミリタリーの世界から着想を得た深みのある色調を、「堅牢なエレガンス」として表現しています。背景にはオリーブグリーンの陰影を配し、稲垣氏の力強い存在感と静かな佇まいを際立たせながら、タイムピースのデザインに込められた機能美を映し出しています。

「ハッピーダイヤモンド ヘリテージ」「ハッピーダイヤモンド アイコン」着用
「ハッピーダイヤモンド ヘリテージ」「ハッピーダイヤモンド アイコン」では、ショパールを象徴するムービングダイヤモンドの魅力をクローズアップ。1976年に誕生した「ハッピーダイヤモンド」は、2枚のサファイアクリスタルの間をダイヤモンドが自由に動く独創的な構造で知られています。今回のビジュアルでは、ブラックフォレストの滝から着想を得たコレクションの背景にある自然のイメージを、吸い込まれるような漆黒の世界へと置き換えました。稲垣氏の揺るぎない存在感と、動くたびに光を受けて表情を変えるダイヤモンドが響き合い、静けさの中に生命感を感じさせる一枚に仕上げています。

出演者プロフィール
1990年6月2日、新潟県生まれの稲垣啓太氏は、埼玉パナソニックワイルドナイツに所属するラグビー選手です。日本代表として2015年、2019年、2023年のラグビーワールドカップに出場し、2019年大会では日本代表初のベスト8進出に貢献。「笑わない男」の愛称でも知られる一方、ファッションへのこだわりから「オシャレ番長」とも呼ばれ、競技の枠を越えて独自の存在感を築いてきました。フィールドで見せる強さと、ファッションを通じて表現する洗練されたスタイル。その両面を持つ稲垣氏の個性が、今回のショパールのクリエイションを引き立てています。
製品概要
アルパイン イーグル
「アルパイン イーグル」の背景には、ショパールのファミリーに受け継がれてきた時計づくりのストーリーがあります。1980年、カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏が父カール氏を説得して生み出したスティール製スポーツウォッチ「サンモリッツ」は、のちの「アルパイン イーグル」へとつながる存在です。その後、カール‐フリードリッヒ氏の息子カール‐フリッツ氏が父のもとにあった「サンモリッツ」に惹かれ、現代に再解釈する構想を提案。三世代にわたるショイフレ家の思いがひとつのコレクションへと結実しました。アルプスの自然やイーグルの力強さを着想源とする「アルパイン イーグル」は、ショパールの時計製造とファミリーの精神を象徴するコレクションです。
着用製品 アルパイン イーグル 41 XPS
価格:465万5000円(税込)
ルーセントスティール™製ケース&ブレスレット、自動巻き、41mm径
コレクションページ
https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/alpine-eagle-universe.html
L.U.C
「L.U.C」は、ショパールの本格的な時計製造を象徴するコレクションです。1990年代、クォーツショックから伝統的な時計製造が再び歩みを進めるなか、共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は、1860年にメゾンを創業したルイ‐ユリス・ショパールへの敬意を込め、自社製キャリバーの開発に着手しました。こうして1996年に誕生したのが、マイクロローターを備える自動巻きムーブメント「L.U.C 96.01-L」です。ショパール マニュファクチュールの最初のキャリバーとして開発されたこのムーブメントは、現在へと続く「L.U.C」の出発点となりました。高度な時計製造技術を追求するメゾンの姿勢を象徴する存在です。
着用製品 L.U.C 1860
価格:436万7000円(税込)
ルーセントスティール™製ケース、カーフスキンストラップ、自動巻き、36.5mm径
着用製品 L.U.C タイム トラベラー ワン
価格:298万1000円(税込)
セラマイズドチタン製ケース、ラバーストラップ、自動巻き、42mm径
コレクションページ
https://www.chopard.com/ja-jp/watch-universe/l-u-c-universe.html
ハッピーダイヤモンド
「ハッピーダイヤモンド」は、1976年に発表されたショパールを代表するウォッチ&ジュエリーのコレクションです。最大の特徴は、2枚のサファイアクリスタルの間でダイヤモンドが自由に動く独創的な構造。光を受けながらダイヤモンドが軽やかに動くことで、身に着ける人の動きに合わせてさまざまな輝きを生み出します。その発想に込められているのは、既成の枠にとらわれず、自らの道を歩みながら人生を楽しむ自由なスピリットです。ショパールが掲げる「ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きる歓び)」を象徴するクリエイションとして、誕生から半世紀近くを経た現在も独自の存在感を放っています。
着用製品 ハッピーダイヤモンド ヘリテージ
価格:712万8000円(税込)
18Kエシカルイエローゴールド製ケース、
アリゲーターストラップ、手巻き、34×34mm
着用製品 ハッピーダイヤモンド アイコン
価格:152万9000円(税込)
18Kエシカルホワイトゴールド、ダイヤモンド、
チェーン長さ 70cm
コレクションページ
https://www.chopard.com/ja-jp/jewellery-universe/happy-diamonds-universe.html
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【Editor's View】
今回のショパールと稲垣啓太氏によるビジュアルで興味深いのは、単に著名なアスリートがラグジュアリーウォッチを身に着けるという構図にとどまらない点です。「アルパイン イーグル」「L.U.C」「ハッピーダイヤモンド」という異なる個性を持つクリエイションを、稲垣氏の持つ力強さや静かな存在感と重ね合わせ、それぞれの文字盤やダイヤモンドが持つ表情を背景の色彩や光で引き出しています。特に「L.U.C タイム トラベラー ワン」のカーキ、「ハッピーダイヤモンド」の漆黒など、色を単なる背景ではなくタイムピースやジュエリーの個性を伝える要素として扱っている点が印象的です。
一方で、今回あらためて浮かび上がるのは、ショパールのクリエイションが持つ幅の広さでしょう。「アルパイン イーグル」のスポーティーな造形、「L.U.C」の高度な時計製造、「ハッピーダイヤモンド」の自由に動くダイヤモンド。それぞれの異なる魅力を稲垣氏という一人のアンバサダーを通して見せることで、メゾンが持つ世界観を一つの方向に限定せず、多面的に伝えるビジュアルとなっています。
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