2026.09.23
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タグ・ホイヤー ENHYPENのJAY、「F1 スペイングランプリ」で見たマドリードの新たなレーシングシーン
マドリードで初めて開催されたフォーミュラ1のスペイン・グランプリに、ENHYPENのJAYが姿を見せました。タグ・ホイヤーがタイトルパートナーを務める「フォーミュラ1 タグ・ホイヤー スペイン グランプリ 2026」の決勝を訪れたJAYは、レースを観戦するだけでなく、オラクル・レッドブル・レーシングのガレージを訪れ、グリッドウォークや表彰台も体験。レースの始まりを待つ緊張感を間近で味わいました。さらに、腕元には新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」のシルバーダイヤルモデルを選択。モータースポーツの歴史を受け継ぐ時計と、マドリードに生まれた新たなF1シーンが重なった週末です。

2026年9月11日から13日までマドリードのMADRINGで開催された「フォーミュラ1 タグ・ホイヤー スペイン グランプリ 2026」に、ENHYPENのメンバー、JAYが来場しました。決勝が行われた9月13日には、タグ・ホイヤーがタイトルパートナーを務める新たなF1イベントの熱気をサーキットで体感。今回のスペイン・グランプリは、マドリードで40年以上ぶりに開催されたF1レースとして注目を集めた大会でもあり、JAYはその記念すべき週末を、レースそのものだけでなく舞台裏の体験も含めて楽しみました。
決勝を迎えるまでの時間も、JAYにとって特別なものとなりました。まず足を運んだのはオラクル・レッドブル・レーシングのガレージ。レースに向けて進められる準備を間近で見学した後は、表彰台にも訪れ、さらにスタート直前のグリッドウォークにも参加しました。ガレージ、表彰台、グリッドというF1の象徴的な場所をめぐることで、客席からレースを眺めるだけでは得られない、サーキット内部の緊張感まで味わっています。JAYが実際にこれらの場所を訪れたことは、関連する公開情報でも確認されています。

決勝レースは、タグ・ホイヤーのホスピタリティ・スイートから観戦。2026年の「フォーミュラ1 タグ・ホイヤー スペイン グランプリ」は、5.414kmのMADRINGを57周して争われ、9月13日の決勝ではキミ・アントネッリが優勝しました。マドリードで初めて開催された今回のレースは、市街地のエネルギーと新設サーキットのスピード感が組み合わさった新しいF1の舞台でもあります。JAYはその環境を、タグ・ホイヤーのホスピタリティ空間から間近に感じる一日を過ごしました。
この日のJAYの腕元を飾ったのは、新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」のシルバーダイヤルモデルです。モータースポーツとの深い関係を持つ「カレラ」に、現代的なスポーツクロノグラフとしての力強さを重ねた一本。シルバーのサンレイブラッシュドダイヤルにブラックのカウンターを組み合わせたコントラストのある表情で、ステンレススティールのブレスレットを装備しています。レースを象徴する機能性と、日常へ取り入れやすい端正なフォルムを両立させたモデルです。

タグ・ホイヤーの名のもと、フォーミュラ1®が40年以上の時を経てマドリードに帰還
タイトルパートナーとしてタグ・ホイヤーが携わった今回のグランプリでは、サーキットの中だけにとどまらない体験づくりも展開されました。マドリードの街を舞台にF1の到来を伝え、レースウィークの3日間を通してゲストを迎えることで、スペインの首都そのものを新たなモータースポーツの舞台として印象づけています。レース観戦を中心にしながらも、時計、都市、カルチャーを横断して楽しめる場を構築したことが、今回の大会におけるタグ・ホイヤーの存在感を特徴づけました。

F1パドッククラブ™内には、タグ・ホイヤーの世界観を体験できる専用のホスピタリティ空間を設置。臨場感のあるポップアップ・ブティックでは最新コレクションを紹介し、その中心のひとつとなったのが「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」です。時計を静かに眺めるだけではなく、実際にレースが進行する空間の中でプロダクトに触れられる構成とすることで、クロノグラフが持つスポーツウォッチとしての背景をよりダイレクトに感じられる場となりました。2026年に登場した同コレクションは、ブラック、ブルー、グリーン、シルバーという複数のダイヤルカラーで展開されています。

マドリードでのグランプリ開催に向け、タグ・ホイヤーとフォーミュラ1®のパートナーシップも新たな局面を迎えました。今回の大会は、2026年のF1カレンダーにおける第14戦として9月13日に決勝を迎え、マドリードのMADRINGで行われる新しいスペイン・グランプリの幕開けとなりました。発表から1年を経て、都市としてのマドリードとF1、そしてオフィシャルタイムキーパーを務めるタグ・ホイヤーの関係が、実際のレースという形で動き始めたことになります。
レースウィークを前にしたマドリードでは、プエルタ・デル・ソルのレアル・カサ・デ・コレオスと時計塔を舞台にカウントダウンイベントも開催されました。3夜にわたるプロジェクションマッピングでは建築に光を走らせ、「Madrid is Back」「Madrid is Designed to Win」のメッセージを映し出し、原寸大のF1マシンや新サーキットのビジュアルも登場。歴史ある時計塔とF1、そしてタグ・ホイヤーの精密さを重ね合わせ、マドリードで始まる新たなレースの物語を街そのものから発信しました。

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ
JAYが着用した「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」は、タグ・ホイヤーが長く培ってきたモーターレーシングとの結びつきを、2026年のデザインへ落とし込んだ新作です。JAYが選んだシルバーダイヤルモデルは、シルバーのサンレイブラッシュドダイヤルにブラックのアズレ仕上げカウンターを配し、ブラックのセラミックベゼルを組み合わせています。42mmのステンレススティールケースに自社製キャリバーTH20-00を搭載し、80時間のパワーリザーブを確保。クロノグラフ機能には30分・12時間積算計と日付表示を備え、レーシングウォッチとしての機能性を現代的なフォルムにまとめています。
「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」には、ステンレススティール製ブレスレットを組み合わせたシルバー、ブラック、ブルー、グリーンのダイヤルモデルに加え、ブルーダイヤルとパンチング仕様のブラウンカーフストラップを組み合わせたバリエーションもラインナップされています。いずれも自社製キャリバーTH20-00を搭載し、クロノグラフの操作性とスポーツウォッチとしての実用性を追求。パドックのポップアップ・ブティックでは、こうしたコレクションとF1のレースウィークを一つの空間で体験できる場がつくられました。サーキットの熱気と時計製造の精密さを重ね、「Designed to Win」というタグ・ホイヤーの思想をプロダクトとイベントの両面から示した大会となりました。
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TEL : 03-5635-7030
www.tagheuer.com
【Editor's View】
今回のJAYの来場で印象的なのは、F1を「観戦する」だけではなく、ガレージ、グリッド、表彰台、ホスピタリティ空間と、レースを構成するさまざまな場所を一日かけて体験していることです。タグ・ホイヤーがマドリードで展開したのも、時計を見せるだけの場ではありませんでした。新設されたMADRINGでのレース、街の時計塔を使ったプロジェクション、パドックのポップアップと、それぞれ異なる場所にモータースポーツと時計の共通項である「精密さ」と「時間」を重ねています。JAYが着用した「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ」は、その考え方を最も身近なかたちで表す一本。レースの計時を担うクロノグラフを腕元に置きながら、マドリードで新しく始まったF1の歴史を体感するという構成が、今回のイベント全体を象徴しています。
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