2026.04.22
カテゴリ: 新作
ピアジェ W&WG 2026、超薄型技術と至高の宝飾が交差する新作ウォッチと「スウィンギング ぺブルズ」コレクション
時を刻む道具としての枠を超え、身に纏う喜びを教えてくれるピアジェのクリエイション。ウォッチズ&ワンダーズ 2026で発表された新作たちは、まさに「触れる芸術」と呼ぶに相応しい温もりと輝きを湛えています。創業以来、スイスの緻密な時計製造技術と、大胆な色彩を操るジュエラーとしての感性を融合させてきたピアジェ。今回のコレクションでは、かつて世界を熱狂させた1970年代の自由な空気を現代へと呼び戻し、オーナメンタルストーンという自然の恵みに新たな命を吹き込みました。滑らかな曲線を描くゴールドチェーンの揺らめきや、一点ごとに異なる表情を見せる天然石の深み。それらは、多忙な日々を過ごす私たちの日常に、一筋の優雅な光と遊び心をもたらしてくれるでしょう。

動き続ける時間
ジュエリーの華やぎと時計の精密さ、そして優雅な動きが三位一体となり、ピアジェの自由な精神を体現しています。ウォッチズ&ワンダーズ 2026で披露された「スウィンギング ソートワール」の最新バージョンは、丹念に彫り出されたオーナメンタルストーンと美しいゴールドチェーンが共鳴する逸品です。ブランドが誇る芸術的感性が、伝統的なソートワールの形式に新たな息吹を吹き込み、時を刻む宝飾品としての魅力をさらに高めています。
「21ST CENTURY」コレクションの精神
ゴールドを自在に操る職人技と大胆な意匠が結びつき、ピアジェは1969年の「21st Century」コレクションで時計の概念を塗り替えました。1970年代の楽観的なエネルギーを宿したソートワールは、身に着ける人の動きに合わせて舞うような優雅さを持ち、感情的な絆を育む「触れる芸術」へと昇華されています。1974年の懐中時計「Kimono」に代表される有機的な造形美は、日常のモチーフを貴重な宝飾品へと変貌させる熟練の技の結晶です。

スウィンギング ソートワールの新しい世代
現代の感性で再構築された「スウィンギング ペブルズ」は、タイガーズアイなどの天然石からシームレスに削り出された、滑らかな小石のようなフォルムが特徴です。繊細にくり抜かれた石のケースには自社製ムーブメントが収められ、しなやかなゴールドチェーンと調和してピアジェの専門知識を讃えています。革新的な精神を継承するこのペンダントウォッチは、大胆さと心地よい触感を両立させ、洗練された姿で日常に芸術的な彩りを添えてくれます。
芸術性を刺激する熟練
ピアジェにとって時間は単なる数字ではなく、リズムやダンスのように自由を称えるべき対象です。小石を象った新作は、ジュエリーと時計の境界を軽やかに取り払い、遊び心と正確さを兼ね備えた独特の精神を現代に伝えています。伝統的なヘリテージを大切に守りながらも、現代のライフスタイルに毅然と即したこの「時間の芸術」は、ゴールドと天然石が見事に調和し、ブランドが持つ卓越した技術と哲学を雄弁に物語っています。
オーナメンタルストーンの芸術
1963年にオーナメンタルストーンを文字盤に採用して以来、ピアジェは「色彩の魔術師」として独自の地位を築いてきました。ラピスラズリやマラカイトが放つ鮮烈な輝きは、1969年のコレクションで現代アートとしての価値を確立し、文化的象徴となりました。2026年の新作においても、大胆不敵なスタイルでセットされた多彩な天然石が「色彩の芸術」を再燃させ、過去と現在を繋ぐ時代を超えたモダニティを鮮やかに表現しています。
色彩のストーリー
1957年の薄型ムーブメント「9P」の開発が、時計の文字盤を創造的な表現のキャンバスへと変貌させました。ピアジェは他社が実用性に目を向ける中、貴金属と天然石を用いた宝飾オブジェとしての時計を確立し、1963年にはゴールドジュエリーウォッチの先駆者となりました。「ハウス・オブ・ゴールド」の熟練職人が手掛けるパレス装飾などの緻密なエングレーヴィングは、シルクのような質感を湛え、天然石の模様と完璧な調和を見せます。

ゴールド、魅惑、そして卓越性の崇拝
1960年代の社会的変容を先取りしたピアジェの華麗なスタイルは、世界を旅するセレブリティたちを魅了し、個性を尊重するセミオーダーサービス「スタイルセレクター」の成功へと繋がりました。天然石を0.4mmという極限の薄さにカットし、破損のリスクを冒しながらも磨き上げる技術は、パーソナライゼーションの扉を開く鍵となりました。素材の模様を最大限に引き出す研磨技術は、時代を超えてピアジェの色彩表現を支え続けています。
2026年 生きているレガシー
ブルーを基調としたシグネチャーカラーへの敬意は、新作の「Sixtie」や「Piaget Polo」、さらには「Andy Warhol」モデルの文字盤にも息づいています。特にコレクターの注目を集めるアンディ・ウォーホルモデルでは、ブルズアイの温かみのあるブラウンや、シャトヤンシー効果が美しい文字盤が、クル・ド・パリ装飾のケースと見事に融合しています。歴史と繋がる色彩設計は、ピアジェの美学が今なお進化し続けている証と言えるでしょう。
1970年代の象徴であるカフウォッチが、オパールをあしらった「Sixtie」として現代に蘇りました。パレス装飾が施されたアシンメトリーな造形は、自己表現の歓びを呼び覚ます特別な輝きを放ちます。また、1972年の「Kimono」を刷新した「スウィンギング ペブル ネックレス」は、タイガーズアイなどの石とケースが一体化した彫刻的な仕上がりで、手元や胸元で揺れ動く私的な宝物として、持ち主との親密な時間を演出します。
薄さ2mmの極限に挑んだ「アルティプラノ アルティメート コンセプト トゥールビヨン」は、ハイウォッチメイキングの頂点を極める傑作です。0.15mmという極細の針を用い、ムーブメントの一部として天然石を組み込む作業は、まさに神業とも言える細心の注意が必要とされます。タイガーズアイなどの石を選べるパーソナライズサービスも提供され、ピアジェの豊かな伝統と革新が結実した、胸躍るフィナーレに相応しい完成度を誇ります。

ピアジェ オフィシャルサイト
www.piaget.jp
www.instagram.com/piaget
https://lin.ee/p77qv8V
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【Editor's View】
ピアジェの魅力は、スイスのストイックな時計製造技術を、これほどまでに官能的で自由な宝飾芸術へと昇華させる「大胆さ」にあります。今回の新作「スウィンギング ペブルズ」を手に取れば、石の冷たさではなく、職人の指先が伝えた温もりと、自然が生み出した有機的なリズムを感じることができるでしょう。特にアルティプラノに見られる薄さへの執念と、天然石のデリケートな美しさの両立は、知性と感性の両方を満たしてくれる究極の贅沢です。トレンドに左右されず、自分自身の感性を信じる女性たちにとって、これらのタイムピースは単なる装飾を超えた、内なる自信を輝かせる真のパートナーとなるはずです。
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