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ルイ・ヴィトン 新作「ルイ・ヴィトン カミオネット」を発表、タイム・オブジェが語る黄金のトラックと旅の物語

ルイ・ヴィトンがつくり出す時計は、時刻を知るためのツールという枠から意識的に距離を取っています。「ルイ・ヴィトン カミオネット」は、そんなメゾンの姿勢を凝縮した存在です。荷台にはモノグラム・トランク、ボディにはギョーシェ彫りのダミエ・パターン、ボンネットには輝くダイヤモンド。かつて実際に走っていた配送トラックという原点に、ジュエリーの感性とウォッチメイキングの知性が重なり合います。インテリアに迎えた瞬間、その空間は単に「飾る」ための部屋ではなく、旅と時間のストーリーを静かに語り続ける小さな舞台へと変わります。ファッションが好きな人ほど、モノとしての希少性だけでなく、その背後に流れる時間や物語の豊かさに、自然と心を奪われるはずです。

ルイ・ヴィトン「ルイ・ヴィトン カミオネット」、タイム・オブジェが語る黄金のトラックと旅の物語

©Ulysse Frechelin

ルイ·ヴィトンの伝説的なカミオネット(トラック)を時を刻むオブジェとして再解釈

ルイ·ヴィトンのウォッチメイキングアトリエ「ラ·ファブリク·デュ·タン ルイ·ヴィトン」は、2024年にミニチュアの熱気球をかたどったタイム·オブジェ「モンゴルフィエール」で空の旅を夢見る感覚を形にしましたが、その次章として、今度は地上を駆けた伝説的な配送トラックに視線を向けます。20世紀初頭、荷台にはルイ·ヴィトンを象徴する品々であるトランクが積み込まれ、アニエールのアトリエとメゾンの顧客や店舗のあいだを走り続けていたこの歴史的な車両は、かつてメゾンの心臓部と世界とを結ぶ役割を担っていました。そのトラックが現代のウォッチメイキングによってマスターピースへと昇華し、メゾンの豊かなヘリテージに新しい次元が加わります。ミニチュアとして再構築された姿は、精緻な造形の中に遊び心を秘め、私たちの内にある子供のような好奇心を呼び覚ましながら、時間を見るという行為にストーリーを添える存在として仕上がっています。

このトラックのフォルムは、ルイ·ヴィトンのビジネスが勢いよく拡大していった時代を物語るシンボルでもあります。ガストン·ルイ·ヴィトンが積極的に導入した自動車という新しい輸送手段は、物流の効率化という実利面だけでなく、未知の領域へ踏み出すメゾンのアヴァンギャルドな気質を映し出していました。ボディには一目でルイ·ヴィトンと分かるレタリングが施され、街を走るその姿自体が「旅の真髄(こころ)」を追求するクラフツマンシップの証として存在していたのです。今、ウォッチピースとして再現されたトラックを眺めると、その文字やシルエットに、当時の前進するエネルギーを今の暮らしに呼び戻すような力が宿っていることに気づかされます。
ルイ・ヴィトンの新作タイム・オブジェ、カミオネットとダミエギョーシェが紡ぐジュエリー級トラッククロック
©Ulysse Frechelin

ルイ・ヴィトン カミオネット、ダイヤモンドとサファイアが彩るトラック型タイムピースとタイム・オブジェの世界
©Piotr Stoklosa

ルイ・ヴィトン カミオネットの魅力、モノグラム・トランクとギョーシェ彫りが導く旅と時間のコレクターズピース
©Ulysse Frechelin


細部にまで宿るメゾンの伝統を讃えて

かつてミニチュアオブジェの名品として知られていた「ルイ·ヴィトン カミオネット」は、この新作でウォッチメイキングの領域におけるアートピースへと昇華しました。「ラ·ファブリク·デュ·タン ルイ·ヴィトン」のアーティスティック·ディレクターであるマチュー·エジは、メゾンの黎明期を象徴する伝説的な車両のオリジナルの外観に敬意を抱き、その姿を忠実にたたえながら再解釈したと語ります。旅の象徴は車体の細部にまでちりばめられ、見る人の想像力をかき立てて、子供時代の境界のないファンタジーの世界へと意識を誘います。インテリアに迎えれば、時間を確かめる瞬間ごとに物語が立ち上がり、日常の空間を静かに変えてくれるオブジェとして機能するはずです。

側面にペイントされたメゾンの所在地が印象的な往年のルイ·ヴィトンのトラックは、その時代の空気や文化を映し出す、ひとつの風景のような存在でした。このタイムピースでは、そうした歴史へのオマージュとして、アニエールのアトリエ、ジュネーブの「ラ·ファブリク·デュ·タン ルイ·ヴィトン」、そしてシャンゼリゼ通りの店舗という3つのアドレスがデザイン要素として取り入れられています。ミニチュアの車体に刻まれた象徴的な場所の名は、トランク製造のサヴォアフェール(匠の技)とウォッチメイキングの技術が対話を重ねてきた軌跡を、視覚的に表す役割を担っています。ひとつのオブジェのなかでメゾンの拠点が結び合わされることで、メゾンの歴史と現在が立体的に立ち上がる構成になっているのです。

アルミニウム製の車体はとても軽量でありながら高い強度を備え、その上にサフランとブルーというルイ·ヴィトンらしいカラーパレットが重ねられています。モノグラム·フラワーがあしらわれたボンネット、鮮やかなブルーのLV ロゴが輝くシルバーのラジエーター、そしてモノグラム·フラワーのモチーフで繊細に装飾されたホイールへと視線を移すにつれ、メゾンのアイデンティティが各パーツに溶け込んでいることが分かります。色彩とモチーフのバランスが計算されたこのデザインは、インテリアオブジェとして置いたときにも、空間全体にルイ·ヴィトンの世界観を静かに行き渡らせるような存在感を放ちます。

「ルイ·ヴィトン カミオネット」のタイヤにはLV シグネチャーが刻まれており、どの旅路を想像しても、その軌跡を象徴する印のように心に残ります。ナンバープレートに記された「LV 1854」という数字は、メゾンが誕生した年を示すものです。この年号が細部に潜んでいることで、ブランドストーリーの出発点が自然と想起され、長い年月をかけて紡がれてきた冒険の歴史と現在のピースが、ひとつのラインで結ばれている感覚をもたらします。

ルイ・ヴィトンが提示する新境地、カミオネットとタイム・オブジェ・コレクションが開く時計とアートの新しい関係
©Ulysse Frechelin


時を刻むムーブメント

ルイ·ヴィトンのサヴォアフェールが集約されたこのタイムピースは、ムーブメントを車両の中心部に据えることで、時計でありながら詩的なオブジェとしての表情を深めています。自動車とウォッチメイキングという異なる世界の出会いのなかで、本来であればドライバーが座るキャビン部分に、ムーブメントのバランスホイールを収納するという発想が採用されています。力強い駆動と精密な計時がひとつの空間で共存することで、内部に宿る機械の心臓部が躍動感を帯び、このピース全体に生命感を与える役割を担っています。ディスプレイとして眺めるだけでも、その構成の妙が視覚的な高揚をもたらします。

再構築されたキャビンの内部からは、姿を直接見せないバランスホイールが時刻表示を司っています。時間と分の表示を担うのは、それぞれ異なる速度で回転する2本のシリンダーで、パッド·プリントの数字が配されたディスクが静かに動き続けます。これらのディスクは、一般的なトラックであればエンジンが収まるはずの「カミオネット」のボンネット下に巧みに組み込まれており、外観からは想像できない複雑な構造を形づくっています。さらに、窓と天井部分に配された4つの透明パネル越しに、運転席キャビン中央に置かれた脱進機の精緻な動きを眺めることができ、メカニズムの鼓動を視覚体験として楽しめる作りになっています。

スイス製の機械式ムーブメントは、特別なコラボレーションによって実現しました。「ラ·ファブリク·デュ·タン ルイ·ヴィトン」のために、L’Epée 1839が本モデル専用のムーブメントを新たに開発し、その製造まで丁寧に手掛けています。218点の部品から構成され、8日間というロングパワーリザーブを備えたこのムーブメントは、タイムオブジェとしての存在感と本格的な時計としての実用性を両立させています。コレクターズピースとして飾りながら、機械式ムーブメントの鼓動を日常で楽しめる点も、この作品ならではの魅力です。

ルイ・ヴィトン カミオネット、ダイヤモンドとギョーシェ彫りが躍るトラック型タイム・オブジェの全貌
©Piotr Stoklosa

ルイ・ヴィトン カミオネット、ゴールドメタルとダミエ・パターンで魅せるトラッククロックの新提案
©Ulysse Frechelin

ルイ・ヴィトン カミオネット、モノグラム・トランクとキーが紡ぐタイム・オブジェと旅のストーリー
©Piotr Stoklosa


秘められた真実:旅への扉を開くキー

歴史的なトラックがもともと担っていた役割と、時計として生まれ変わった現在の姿を結びつける要素として、荷台部分に注目したいディテールが隠されています。そこには、モノグラム·トランクのミニチュアが収められていますが、車両のスケールに合わせて驚くほどリアルに再現されており、目にした瞬間にメゾンのアイコンが鮮明に立ち上がります。このトランクは、旅のための貴重な品々を運び届けるという本来の役割をそのまま託された存在として、物語の中心に据えられています。メゾンの原点への穏やかな敬意を込めた完璧なオマージュとして、ルイ·ヴィトンのヘリテージを未来へと受け渡す象徴的なディテールになっています。

トランクをそっと開けると、まず目に飛び込んでくるのはルイ・ヴィトンのシグネチャーをまとったキーです。このキーは、メゾンのアイコニックなトランク金具を思わせるシルエットを持ち、アクセサリーのような存在感を放ちながらも、見かけだけの役割にはとどまりません。「ルイ・ヴィトン カミオネット」のムーブメントに命を与えるための重要なパーツとして機能し、時刻合わせと巻き上げを担います。その所作は、かつて歴史的な配送トラックのエンジンを目覚めさせていた手回しクランクを思い起こさせるもので、実用と詩的なイメージが美しく重なり合います。キーを手に取り回すたびに、クラシックカーに火を入れるような高揚感が、日常のひとコマにそっと重ねられていきます。

随所に息づく類い稀なサヴォアフェール

世界で15点のみという非常に貴重な「ルイ・ヴィトン カミオネット」には、ひとつひとつのディテールにアルチザンの精緻な手仕事が息づいています。メゾンのDNAを象徴するエンブレマティックなコードが、素材選びから仕上げに至るまで丁寧なサヴォアフェールによって昇華され、機械工学の世界と洗練されたジュエリーの感性との間に、きらめく糸のような結びつきを生み出しています。その存在は、単に時計好きだけでなく、オブジェやアートを愛する人にとっても心惹かれるポイントとなり、ルイ・ヴィトンが培ってきたクラフツマンシップの奥行きを感じさせます。

「ルイ・ヴィトン カミオネット」をゴールドカラーのメタルで表現したこのプレシャスなバリエーションは、ジュエリーからインスパイアされた大胆な提案です。ボンネットには0.5カラットのLV モノグラムスターカットダイヤモンドが輝き、その光がトラックの旅路を照らすガイドのような役割を果たします。ラジエーターグリルにはスノーセッティングのダイヤモンドとゴールドカラーのルイ・ヴィトン シグネチャーがあしらわれ、上空に散りばめられた星座を思わせる表情を生み出しています。さらにヘッドライト部分にはラウンドダイヤモンドが配され、まるで輝きを帯びた瞳のようにフロントフェイス全体に生命感を与えます。後部には20個のレッドとオレンジのバゲットカットサファイアで構成されたテールライトが連なり、走り去る後ろ姿にまでドラマティックな余韻を添えています。

ルイ・ヴィトンのタイム・オブジェ、カミオネットとモノグラム・トロフィー・トランクが叶えるコレクターズ空間
©Ulysse Frechelin

ルイ・ヴィトン カミオネット、ダイヤモンドとサファイアが照らすトラック型タイムピースと旅の美学
©Ulysse Frechelin

15点限定ルイ・ヴィトン カミオネット、ダミエギョーシェと機械式ムーブメントが出会うタイム・オブジェ
©Ulysse Frechelin


トラックの側面には、手作業による精巧なギョーシェ彫りで表現されたダミエ・パターンが広がり、その上に散りばめられたダイヤモンドがリズミカルなきらめきを添えています。この装飾は、ルイ・ヴィトンを象徴するダミエのモチーフを再解釈しながら、同時に側面に記されたメゾンのアイコニックなアドレスを強調する役割も担います。完成までにおよそ15時間もの作業時間を要するギョーシェ彫りは、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」のアルチザンたちの熟練した技と集中力の結晶です。光の当たり方によって表情を変える表面は、まるで都市の路地や石畳を思わせ、旅のイメージを視覚的に広げてくれます。

「ダミエ・パターンをギョーシェ彫りで表現するためには、非常に緻密で繊細な芸術性が求められます。そこにこそ『ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン』のサヴォアフェールが凝縮されているのです」と、アーティスティック・ディレクターのマチュー・エジは語ります。彼によれば、この表現はルイ・ヴィトンのウォッチメイキングのコードを想起させると同時に、「ルイ・ヴィトン カミオネット」の美的な価値を一段と高める要素でもあります。ダミエのギョーシェ、時計職人の技、トランク職人の伝統、そして非凡なオブジェを生み出すクリエイティブな発想がひとつのピースに共存することで、メゾンの卓越した技術力が多層的に立ち上がる構造になっています。

このプレシャスな「ルイ・ヴィトン カミオネット」を守り、移動させるために用意された特注の輸送用ケースにも、細やかな遊び心が込められています。ケースは、コンテナ(容器)とコンテンツ(内容物)のあいだに生まれる対比を楽しむというコンセプトを引き継ぎ、メゾンのアイコニックなモノグラム・キャンバスで仕立てたトロフィー・トランクのスタイルを採用しています。内側に収められるのは配送トラックを模したタイム・オブジェという構成で、外側と内側にそれぞれ異なる「トランクの物語」が重なり合う構図が、ルイ・ヴィトンらしいユーモアと品格を添えています。

ルイ・ヴィトン カミオネット、モノグラムスターカットダイヤモンドが導くトラック型タイム・オブジェの魅力
©Piotr Stoklosa


時代を超越するカテゴリー

精巧で繊細なディテールを極めたこの新作は、ルイ・ヴィトンが展開する「タイム・オブジェ」コレクションに加わる新たな一章です。機械式ムーブメントによって動き出すトラック型オブジェは、単に時間を計測する道具という境界を軽やかに越え、メゾン独自の世界観を立体的に表現する稀少な作品として存在します。「タイム・オブジェ」コレクション全体が、機械仕掛けとアートピースのあいだを自由に行き来する領域を切り開いてきた中で、「ルイ・ヴィトン カミオネット」は新たな美意識とサヴォアフェールの可能性を示し、コレクターにとって次なる夢をかき立てるピースになっています。

それぞれの「タイム・オブジェ」は、時間を示す役割を超えた真のアートピースとして、ルイ・ヴィトンのヘリテージを凝縮したエッセンスをコレクターの手元へ届けます。その中でも「ルイ・ヴィトン カミオネット」は、メゾンが大切にしてきた「旅の真髄(こころ)」を立体的に表現する存在です。止まることなく前へ進むトラックの姿は、かつて実用品であった配送車両が、時を経てメゾンの象徴的なアイコンへと変化していった歩みを物語ります。過去の記憶と現在の感性が同じボディの中に宿ることで、時間と旅の物語を同時に感じられる点が、このピースならではの魅力です。

アニエールのアトリエでの誕生から、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」による現代的な解釈に至るまで、「ルイ・ヴィトン カミオネット」はつねに旅とともにあります。どの土地へ届いても、その地で新しい夢や感動を届ける存在であり続け、陽気なトラックとして時間の流れに寄り添います。ここで描き出されているのは、単純なタイムピースの役割を超えた世界です。見る人のイマジネーションを開くための扉であり、絶えず流れ続ける時間と終わりのない旅への静かな賛歌として、日々の風景の中に佇みます。

ルイ・ヴィトン カミオネット、ラ・ファブリク・デュ・タンが手掛けるトラックと時計のハイブリッド・アート
©Piotr Stoklosa



ルイ・ヴィトンの新作カミオネット、ギョーシェ彫りダミエとモノグラム・キャンバスケースが彩るタイム・オブジェ
©Ulysse Frechelin


「ルイ·ヴィトン カミオネット」
価格:10,329,000円(税込)

ムーブメント:
• キャリバー :L’Epée 1839 MV.7417/101
 手巻き機械式ムーブメント
• 機能:時、分
• パワーリザーブ:8日間
• 振動数:18,000回 / 時
• 石数:21

トラック:
• サフランとブルーカラーのアルミニウムとスティール
• ラバー製タイヤ
• スティール製の巻き上げキー
• 部品数:215個

ミニチュアトランク:
• モノグラム·キャンバス
• 真鍮
• ウッド

サイズ、重さ:
• 高さ:18 cm
• 横:35.3 cm
• 重さ:7 kg

ルイ・ヴィトン カミオネット、トランクの鍵とエンジンの記憶を宿すトラック型タイム・オブジェの魅惑
©Ulysse Frechelin



「ルイ·ヴィトン カミオネット」

ムーブメント:
• キャリバー :L’Epée 1839 MV.7417/101
 手巻き機械式ムーブメント
• 機能:時、分
• パワーリザーブ:8日間
• 振動数:18,000回 / 時
• 石数:21

トラック:
• ダイヤモンドと、手作業によるダミエ·パターンのギョーシェ装飾を施したゴールドカラーのメタル
• ラバー製タイヤ
• ゴールドカラーのスティール製の巻き上げキー
• 部品数:215個

ストーン:
• ラウンドカットダイヤモンド (1,695個、合計41.44カラット)
• LV モノグラムスターカットダイヤモンド (1個、0.51カラット)
• オレンジサファイアレッドサファイア (それぞれ10個ずつ、合計1.64カラット)

ミニチュアトランク:
• モノグラム·キャンバス
• 真鍮
• ウッド

サイズ、重さ:
• 高さ:18 cm
• 横:35.3 cm
• 重さ:7 kg

詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。


【Editor's View】
「ルイ・ヴィトン カミオネット」は、時計好きだけでなく、空間作りにこだわる人にとっても特別な意味を持つオブジェです。ボンネットのダイヤモンドやサファイアのテールライトといったジュエリーの語彙に、ダミエのギョーシェ彫りやモノグラム・トランクといったメゾンの象徴的なモチーフが重なり合うことで、部屋の一角が小さなミュージアムのようなムードに変わります。トロフィー・トランク型のケースから取り出し、キーでムーブメントを巻き上げるという動作そのものが、日常の中にさりげない儀式性をもたらしてくれます。ファッションを通じて自分らしい世界観を育てたい人にとって、「ルイ・ヴィトン カミオネット」は、時間と旅と物語を同時に手にするような、非常に特別な一台と言えるでしょう。

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