2026.02.05
カテゴリ: Topics
ウブロ ノバク・ジョコビッチ、全豪オープンで最新作「ビッグ・バン トゥールビヨン GOATエディション」ブルーを披露
テニスのグランドスラムとハイエンドウォッチ、そのどちらも極めた者だけが纏える空気があります。ウブロのアンバサダーを務めるノバク・ジョコビッチは、その象徴的な存在のひとりと言えるでしょう。メルボルンで開催中の全豪オープンで新作「ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOATエディション」を腕にのせた姿は、もはや試合後のルックまでもがストーリーの一部であることを物語っていました。3つのコートカラーにちなんだ3モデル、合計101本という構成は、優勝回数や勝利数を重ねてきたキャリアを数字と色で可視化する試み。スポーツウォッチの枠を超えて、アスリートの歩みを手元で語るピースとして、テニスファンやウォッチラバーの視線を集める存在になりそうです。

2026年1月28日、オーストラリア・メルボルンのメルボルン・パークで行われた全豪オープン11日目の男子シングルス準々決勝で、セルビア出身のテニス選手でありウブロのアンバサダーでもあるノバク・ジョコビッチが、イタリアのロレンツォ・ムゼッティに勝利しました。その後コートに姿を見せたジョコビッチの左手には、LVMH Watch Week 2026で発表されたばかりの最新作「ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOATエディション ブルー」が輝いていました。トップアスリートとしての堂々たる存在感と、コンテンポラリーなハイウォッチをさらりと合わせるスタイルが、このコラボレーションの特別な関係性を印象づけています。
詳細を見る
「ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOATエディション」は、ウブロが得意とする素材面での革新性と高度な技術、そして独自の時計製造哲学を一つのピースに結びつけたコレクションです。そこに重ねられているのは、ノバク・ジョコビッチが積み重ねてきたプロテニスプレーヤーとしての輝かしい軌跡です。ケースの存在感やムーブメントの機構といったスペック面だけで語るのではなく、ひとつのタイムピースの中にキャリアの物語を宿そうとするアプローチは、スポーツとウォッチメイキングの交差点に立つウブロならではの表現と言えます。コートに立つ姿と共鳴するようなダイナミックさと、時を刻み続ける静けさのコントラストも魅力です。
このGOATエディションは、テニスの3つのコートサーフェスの色合いに合わせた3種類のデザインで展開され、合計本数は101本という構成になっています。それぞれのモデルには、ノバク・ジョコビッチが各コートで収めてきた勝利数にちなんだナンバリングが与えられています。ハードコートを象徴するブルーは72本、クレーコートを思わせるオレンジは21本、そして最も希少なグリーンはグラスコートでの勝利を表す8本という内訳です。コートカラーと数字がリンクしたストーリー性のある限定本数は、テニスの戦績を記録するアーカイブのような役割も担い、コレクターにとっても見逃せない背景を備えたラインアップになっています。
詳細を見る
#HUBLOT #ウブロ
お問合せ先
LVMH ウォッチ・ジュエリ-ジャパン株式会社 ウブロ
電話番号: 03-5635-7055
URL : www.hublot.com
【Editor's View】
ウブロとノバク・ジョコビッチの協業は、ブランドとアンバサダーという枠組みを超え、互いの哲学を映し合う関係に育ってきたように感じられます。革新的な素材使いや複雑機構に挑み続けるウブロの姿勢と、異なるサーフェスで数々のタイトルを手にしてきたジョコビッチのキャリアは、いずれも「記録」と「記憶」の両方を更新し続けてきた点で共通しています。3つのコートカラーで構成された合計101本の「ビッグ・バン トゥールビヨン ノバク・ジョコビッチ GOATエディション」は、その歩みを数字と色彩で可視化したタイムピースです。テニスファンにとっては結果の積み重ねを手元で味わうアイテムとして、ウォッチラバーにとってはスポーツの歴史を背景に持つ限定モデルとして、さまざまな角度から楽しめる一本と言えます。勝利の瞬間と日常の時間、そのどちらも静かに刻み続けるパートナーとして、記念すべき年の節目にふさわしいコレクションになっています。
BRAND SEARCH
CATEGORY
ABOUT
「BRANDJOY.JP」はラグジュアリーブランドなどの最新動向に関連するニュースをセレクトしてお届けしています。新作やコレクションを中心に、新規オープン、ビジネス・業界情報をまとめてチェック。


