2026.01.18
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ルイ・ヴィトン ニコラ・ジェスキエールとサラ・ムーンヴズが共催、ハリウッドのアワードシーズン晩餐会
アワードシーズンのロサンゼルスは、レッドカーペットだけで物語が完結するわけではありません。静かなプライベートレジデンスで開かれるディナーこそ、スタイル感度の高いゲストたちが集い、メゾンの世界観が息づく場所になっています。ルイ・ヴィトンのウィメンズ アーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールとW Magazine編集長サラ・ムーンヴズがホストを務めた今宵のテーブルには、ドレスアップしたゲストと洗練された料理、そして音楽がさりげなく交錯します。華やかさの裏側にある、さりげない交流の空気感まで想像したくなるような、親密な時間が流れていました。
ロサンゼルスにあるプライベートレジデンスを舞台に、ルイ・ヴィトンのウィメンズ アーティスティック・ディレクターを務めるニコラ・ジェスキエールと、W Magazine編集長サラ・ムーンヴズがディナーイベントを開きました。この集いは、ハリウッドのアワードシーズンを祝うために催されたもので、メゾンとメディアがゲストを迎え入れながら、映画とファッションが交差するいまの空気をテーブルのまわりで共有するひとときとなりました。
パーティーのゲストには、エマ·ストーン、リサ、チェイス·インフィニティ、レナーテ·レインスヴェ、アナ·デ·アルマス、ジェニファー·コネリー、アラナ·ハイム、ダニエル·ハイム、エステ·ハイム、ジェイデン·スミス、ステイシー·マーティン、ハンナ·エインビンデル、エイヴァ·デュヴァーネイ、エリン·ドハティ、テヤナ·テイラー、ダヴァイン·ジョイ·ランドルフ、ケイト·ハドソン、ジョエル·エドガートン、ケリー·ラッセルとマシュー·リース、レジーナ·キング、オデッサ·ヤング、ブリット·ロウワー、ウンミ·モサク、インガ·イブスドッター·リリアス、キャサリン·ラ·ナサ、レア·シーホーン、ラックス·パスカルなど、他にも多数が名を連ねました。
その夜ゲストたちをもてなしたのは、ロサンゼルスの名店「Providence」で知られ、受賞歴を重ねるシェフ、マイケル・チマルスティが監修したスペシャルメニューです。季節感を映したコースに身を委ねながら、会場ではRoss OneによるDJセットが流れ、繊細な料理とリズムが同じ空間に溶け合っていました。音と味わいが重なり合う演出は、アワードシーズンの高揚感をさりげなく支える仕掛けとして、ゲストに記憶に残る夜を提供していたと言えます。
All photos courtesy of LOUIS VUITTON
詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。
【Editor's View】
レッドカーペットのドレス姿が注目を集める一方で、こうしたプライベートなディナーは、ルイ・ヴィトンのようなメゾンが人と人との関係性を丁寧に紡いでいく場として機能しています。ニコラ・ジェスキエールとサラ・ムーンヴズがホストを務めるテーブルには、ファッション、映画、メディアの世界で活躍する顔ぶれが集まり、フォーマル過ぎない距離感のなかで会話を交わすことで、次のコラボレーションやインスピレーションが自然と生まれていきます。受賞歴あるシェフの料理とDJがつくる音楽のレイヤーが加わることで、ゲストは装いだけでなくライフスタイル全体を更新するような感覚を味わい、メゾンの世界観をより立体的に感じ取ることができるのではないでしょうか。
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