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ロンジン「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」発売記念イベントに、本田響矢が来場

クラシックな時計には、時代を越えて残る理由があります。ロンジンが発表した「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」は、20世紀初頭から受け継がれてきたクロノグラフの系譜に、現代のエレガンスを重ねた新作です。2026年10月5日に開催された発売記念イベントには、フレンド・オブ・ブランドの本田響矢が登場。フロステッドブルーのダイアルが印象的なモデルを纏い、手巻きのモノプッシャークロノグラフとパルスメーターという往年の機能を備えた一本を披露しました。歴史的な意匠を現在のスタイルで楽しめる、その魅力が凝縮されたタイムピースです。

2026年10月5日(月)、ロンジンは「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」の発売を記念したイベントを開催しました。190年以上にわたるブランドの歩みのなかでも、20世紀初頭から続くクロノグラフの系譜を現代へつなぐ存在として発表された本作。その会場に姿を見せたのが、ロンジン フレンド・オブ・ブランドの本田響矢さんです。本田さんが纏ったのは、バーリーコーンパターンのフロステッドブルーダイアルにアンスラサイトカラーのレザーストラップを合わせたモデル。クラシックな文字盤の意匠に、淡いブルーがもたらす柔らかな表情が重なり、装いのなかで時計そのものの存在感を際立たせました。パルスメーター(脈拍測定機能)を備えた手巻きモノプッシャークロノグラフという個性も、この新作を特徴づけています。

ロンジン「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」、本田響矢が纏った新作の魅力
本田響矢さん


本田響矢さん着用モデル

ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャーロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー
L2.960.4.93.2 ¥562,100

https://www.longines.com/jp/p/watch-the-longines-master-collection-chrono-monopusher-l2-960-4-93-2

「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」を理解するうえで欠かせないのが、ロンジンが築いてきたクロノグラフの歴史です。1911年には腕時計用として設計された初期のモノプッシャー クロノグラフのひとつを発表し、1913年には腕時計のために開発された小型クロノグラフムーブメント「キャリバー13.33Z」を発表。その流れを受け継ぐ本作では、41mmのケースにロンジン エクスクルーシブの手巻き機械式ムーブメント、コラムホイールキャリバーL799.5を搭載しています。ラインナップは、バーリーコーンパターンのフロステッドブルーダイアルとアンスラサイトカラーのレザーストラップを組み合わせた本田響矢さん着用モデルと、バーリーコーンパターンのシルバーオパリンダイアルにブラウンレザーストラップを合わせたモデルの2型。古典的なクロノグラフの趣を保ちながら、現代のワードローブに取り入れやすい表情へ整えられています。

ロンジンの新作「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」、本田響矢が披露したクラシックな腕時計
コメント

Q:今年2月に「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任されてから約8か月が経ちました。ロンジンの時計と過ごす中で、ご自身の時計の楽しみ方に変化はありましたか?

A:日常的にロンジンの時計を着けて過ごしているのですが、普段から着る服が時計によって変わってきたなと思います。クラシックで美しい時計だからこそ、それに合った服を着たり、逆にラフな装いにしてみて、時計が際立って美しく見えるとか。そういう風にして時計を決めてからファッションを決めることが多いです。

Q:本日『ロンジン マスターコレクション』の新モデル「クロノ モノプッシャー」を身につけてみて、いかがですか?ご自身が特に惹かれたポイントも教えてください。

 A:クラシックでありながらも現代的な装いもありつつ、機能面も現代的であるのがすごく魅力的だなと思っていて。だからこそ日常に馴染んで、どんな場面でも使えるのが時計の魅力だなと思います。

 詳細は公式サイト www.longines.jp をご覧ください。

ロンジン公式LINE:
@Longines_Japan

ロンジン公式X:
@longines

#ロンジンウォッチ #ロンジンマスターコレクション



【Editor's View】
本田響矢さんが着用したフロステッドブルーモデルは、伝統的なクロノグラフの造形と、淡いブルーの色調が生む軽やかさのバランスが印象的です。モノプッシャークロノグラフという機械的な個性を持ちながら、バーリーコーンパターンのダイアルやレザーストラップによってクラシックな装いにも自然になじむ。そのため、時計そのものの歴史を楽しみながら、現在のスタイルへ落とし込める一本として映ります。ロンジンが長年培ってきたクロノグラフの技術を背景に、過去の意匠をそのまま再現するのではなく、現代のエレガンスへ整えている点が、この新作ならではの魅力です。

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