2026.09.01
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ヴァレクストラ アフタヌーンティーを東京エディション銀座で、9月1日より期間限定で提供
バッグをつくる美意識が、料理やスイーツの一皿に置き換えられるとしたら。ヴァレクストラと東京エディション銀座のコラボレーションによる「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」は、そんな発想を五感で楽しむ期間限定の企画です。舞台は東京エディション銀座14階の「Sophie at EDITION」。ミラノの洗練と卓越したクラフツマンシップを背景に、イタリア料理のエッセンスを取り入れたセイボリーとスイーツが並びます。ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ」から生まれた「イジィデ ティン」を象ったホワイトチョコレートムースや、ミラノの街に着想を得た「サン・バビラ パウンドケーキ」など、ブランドの記憶を味覚へ変換したメニューも見どころ。秋の銀座で、ファッションと食が静かに交わります。

ヴァレクストラが東京エディション銀座とコラボレーションし、「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」を開催します。期間は2026年9月1日(火)から11月16日(月)まで。会場となるのは、東京エディション銀座14階の「Sophie at EDITION」です。ミラノ発のヴァレクストラが培ってきた洗練された美意識と、素材を生かすクラフツマンシップを、Sophie at EDITIONが得意とするイタリア料理の感性へと置き換えた企画。バッグやレザーグッズで知られるメゾンの世界観を、食と空間を通じて異なる角度から楽しめるティータイムです。
このアフタヌーンティーの軸にあるのは、ヴァレクストラが大切にしてきたミラノの美意識です。シャープなデザインだけではなく、素材の手触りや仕立ての精度まで含めてプロダクトの価値をつくる考え方を、料理の細やかな構成へ重ねています。会場のSophie at EDITIONは、東京エディション銀座14階に位置する本格イタリアンダイニングで、日本とイタリアの食材を用いながら、伝統的な技法と現代的な感性を組み合わせています。今回の企画では、こうした料理の背景とヴァレクストラの都市的なエレガンスを重ねることで、単にブランド名を冠したティーセットではなく、ミラノという都市の感覚まで味わえる構成に仕上げています。
セイボリーでは、イタリアの伝統をベースにした料理が小さな一皿へ凝縮されています。まろやかなツナソースと仔牛の味わいを重ねるヴィテロトンナート、本鮪と山葵のブルスケッタ、サフランの香りと和牛ボロネーゼを組み合わせたアランチーニなど、クラシックなイタリア料理を現代的な感覚で表現。素材の組み合わせに日本らしい要素を取り入れることで、銀座という場所ならではの一皿に仕上げています。カジュアルなフィンガーフードとは異なる奥行きを持たせながら、一口ごとに異なる食感や香りを楽しめるラインナップです。
スイーツには、ヴァレクストラのアイコンバッグ「イジィデ」から新たに発売された「イジィデティン」を象ったホワイトチョコレートムースが登場します。バッグの立体的なフォルムをスイーツへ置き換えることで、レザーグッズの造形美を味覚の世界へ転換。さらに、ヴァレクストラのロゴをあしらったティラミス、シチリア伝統のカンノーリ、ミラノの街並みに着想を得た「サン・バビラ パウンドケーキ」もラインナップします。「サン・バビラ パウンドケーキ」は、かつてミラノのサン・バビラ広場にあったヴァレクストラの第一号旗艦店のウィンドウデザインを着想源とし、栗とヘーゼルナッツの風味をホワイトチョコレートで包み込んだ一品。ブランドの歴史を直接説明するのではなく、形や味に置き換えて表現しているところが印象的です。
ヴァレクストラ アフタヌーンティー
提供期間: 2026年9月1日(火)~11月16日(月)
提供時間: 12:00~17:00(L.O. 15:00)
価格: ファイン ティーセレクション 7,500円
スコーン2種類付(トリュフ、パルミジャーノ)8,500円 ※ともに消費税・サービス料込
場所: 東京エディション銀座 14階 Sophie at EDITION
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座2-8-13 14階
予約: Sophie at EDITION オフィシャルサイト
TEL: 03-6228-7400
EMAIL: diningreservation.ginza@editionhotels.com
ヴァレクストラ オリジナルレザーチャーム プレゼント
ティータイムの余韻を持ち帰れる特典も用意されます。利用者にはオリジナルポストカードがプレゼントされ、対象のヴァレクストラ店舗で提示することで、オリジナルレザーチャームと引き換えられます。アフタヌーンティーのために用意された紙ものと、ヴァレクストラのレザーグッズをつなぐ仕組みによって、食の体験を店舗でのプロダクト体験へと自然に広げています。提供時間は12時から17時まで、ラストオーダーは15時。秋の銀座で、ミラノの美意識を料理、スイーツ、そしてレザーの小さなオブジェへとつないだ限定企画です。
引換期間: 2026年12月末まで
ヴァレクストラ対象店舗:
東京ミッドタウン店 / 伊勢丹新宿店 / 伊勢丹新宿店 メンズ館 / 日本橋三越本店 / 日本橋髙島屋店 / 銀座三越店 / 銀座三越 1階 / 阪急メンズ東京店 / 西武池袋本店 / 玉川髙島屋店 / 横浜髙島屋店 / 横浜そごう / ハワイ店(アラモアナセンター1階)
お問い合わせ先
ヴァレクストラ ジャパン
TEL:03-5615-2379
【Editor's View】
今回の「ヴァレクストラ アフタヌーンティー」で面白いのは、バッグのブランドとホテルのレストランという異なる領域を、「ミラノ」という共通言語でつないでいることです。ヴァレクストラは1937年創業以来、ミラノの都市生活を背景に、機能性と造形美を両立させたレザーグッズをつくってきました。現在のコレクションでも、アイコンの「イジィデ」をはじめ、柔らかな構造や素材の触感を重視したバッグへ表現を広げています。一方、Sophie at EDITIONではイタリアの伝統料理を軸に、日本の食材や感性を重ねています。その二つが出会うことで、「イジィデティン」をムースで表現したり、サン・バビラの記憶をパウンドケーキへ落とし込んだりと、ブランドのコードを食へ翻訳する試みが生まれました。特に興味深いのは、バッグの形やロゴをそのまま模倣するのではなく、素材感や都市の記憶、クラフツマンシップという目に見えにくい要素まで料理へ変換していること。ファッションと食を別々のものとしてではなく、同じ美意識から生まれる体験として楽しめる企画です。
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