2026.09.25
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ランバン 反町隆史をメンズ共通アンバサダーに起用、日常に宿るフレンチダンディズム
装飾を重ねることより、立ち姿そのものに品格を宿す。ランバン コレクションとランバン スポールが新たなメンズ共通アンバサダーとして迎えたのは、俳優の反町隆史です。2026年秋冬シーズンから始まる今回のプロモーションでは、LANVINが培ってきたテーラリングや上質な素材へのこだわりに、反町自身が持つ落ち着いた存在感を重ねます。掲げるテーマは「PLAY ELEGANCE.」。力みのない日常の中で装いを楽しみながら、自然体のまま品格を感じさせるスタイルです。クチュールメゾンの美意識と、日本のライフスタイルに寄り添ってきた2つのブランドが、ひとりの人物を通してひとつの世界観を描き出します。

フランスのクチュールメゾン、LANVINの美意識を受け継ぎ、日本の気候やライフスタイルに合わせたウェアを展開する「ランバン コレクション」と「ランバン スポール」が、2026年秋冬シーズンから反町隆史をメンズ共通アンバサダーとして起用します。両ブランドにとって初となるメンズ共通アンバサダーという新たなポジション。ドレスウェアとスポーツウェアという異なる領域を横断しながら、素材や仕立て、着心地にこだわった現在のランバンを、ひとりの人物を通して発信していきます。
両ブランドのものづくりを支えるのは、伝統的なテーラリングから受け継いだ端正なカッティングと、素材の質感を生かす仕立てです。そこへ、現代の生活に必要な機能性や着心地を組み合わせることで、かしこまった場だけに限定されないラグジュアリーを形にしています。ランバン コレクションは、テーラードを軸とした洗練されたワードローブを展開する一方、ランバン スポールではフレンチエレガンスを背景に、日常やゴルフシーンにもつながる機能的なウェアを提案。共通するのは、個性を引き立てながら長く身につけられる品格です。
今回の起用で重ねられたのが、反町隆史が持つ静かな存在感です。年齢や経験を重ねるほど表情に深みが加わるその佇まいと、強さを備えながら過度に主張しない姿勢が、ランバンの考えるエレガンスと重なります。華やかさだけを競うのではなく、細部まで丁寧につくられた服を自然体で着こなす。その在り方そのものが、ブランドが大切にしてきた静けさや緻密さ、クラフツマンシップと響き合います。今回のアンバサダー就任は、フレンチダンディズムを現代の日本でどう見せるかという、新しい表現の試みでもあります。
2026年は、LANVINのメンズラインにとって創設から100年という節目の年です。1926年、ジャンヌ・ランバンはパリの15 rue du Faubourg Saint-Honoréにメンズ向けのオーダーラインを立ち上げ、スーツやタイ、パジャマ、デイウェア、スポーツウェアまで幅広いワードローブを展開しました。メゾンが女性服だけでなく男性の装いにも早くから向き合ってきた歴史を踏まえると、100周年を迎える2026年秋冬から反町隆史を起用する今回のプロモーションは、メンズウェアの歩みを次の時代へつなぐ節目の展開といえます。
アンバサダー就任に際し、反町隆史が重視したのは、服を長く着ることのできる品質と心地よさです。デザイン性だけで選ぶのではなく、素材へのこだわりや着やすさを含めて、大人のワードローブを考えたいという思いを表明。「時代の流れやトレンドに左右されるものではなく、これからも大切に着ていける上質なものを選びたい」という言葉からは、流行だけに依存しない服との向き合い方がうかがえます。ランバン コレクションとランバン スポールのウェアを通して、長く愛されるものの価値とブランドが守ってきたエレガンスを、自分らしい視点で伝えていく考えです。
今回のプロモーションで掲げるテーマは「PLAY ELEGANCE.」。描かれるのは、ドレスアップを目的とした形式的な優雅さではなく、日常を肩の力を抜いて楽しむことで生まれるエレガンスです。派手な演出に頼らずとも、その人が立つだけで空気が変わるような存在感。上質な素材や洗練された仕立てを身に着けながら、気負わず、軽やかに過ごすことで、大人ならではの余裕と品格が浮かび上がります。反町隆史が表現する自然体のスタイルを通して、ランバン コレクションとランバン スポールは、現代の男性へ向けた新しいエレガンスのあり方を提示します。
ランバン コレクション(メンズアパレル)
YouTube
https://youtu.be/6lR6LEQA_aA
特設サイト
https://www.mens.lanvin-collection.com/blogs/feature/26fw_fall
ランバン スポール(ゴルフウェア)
YouTube
https://youtu.be/wMG7Q1Mavsc
特設サイト
https://store.descente.co.jp/lanvin/26fw-takashi-sorimachi/
お問い合わせ
ランバン事務局
03-3497-2536
【Editor's View】
今回のアンバサダー就任で興味深いのは、反町隆史という人物を介して、ランバンの100年にわたるメンズウェアの歴史と、現在の日本のライフスタイルが自然につながっていることです。1926年にジャンヌ・ランバンが男性のためのオーダーラインを立ち上げたとき、そこにはスーツだけでなく、デイウェアやスポーツウェアまで含めた幅広い生活のための服という発想がありました。その系譜を考えると、ランバン コレクションとランバン スポールという2つのブランドがひとつのアンバサダーを通して「PLAY ELEGANCE.」を掲げる展開には、ひとつの納得感があります。反町が語る、素材や着心地を重視し、長く大切に着られる服を選びたいという価値観も、トレンドの更新速度とは異なる時間軸を持つもの。100周年という節目に、歴史を振り返るだけではなく、日常の所作まで含めてエレガンスを捉え直すプロモーションになっています。
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