2026.09.14
カテゴリ: 新作
ケンゾー KENZO の新たなシグネチャー「KENZOGRAM」、2026年秋冬に登場するダブルKのオールオーバーパターン
ロゴはブランドを認識させる記号であると同時に、時代ごとのクリエイションによって姿を変えるデザインでもあります。KENZOが2026年秋冬シーズンの最終ドロップとして発表する「KENZOGRAM」は、そんなロゴの可能性をダブルKのパターンへ展開した新しいモノグラムです。コントラストのある配色やトーンオントーン、さらに刺繍によるクレスト仕様まで表現を広げ、ウェアだけでなくバッグやキャップにも採用。ジャカードナイロンや撥水素材といった機能的な要素を組み合わせながら、日常に取り入れやすいプロダクトへ落とし込んでいます。
ケンゾーが2026年秋冬シーズンの最終ドロップで打ち出すのは、新たなモノグラム「KENZOGRAM」です。KENZOのロゴを出発点に、ダブルKを連続させたオールオーバーパターンへと展開。ひとつのロゴを繰り返すことで、ウェアやアクセサリーの面そのものをデザインとして成立させています。今季のショーとのつながりも意識されており、2026年秋冬のコレクションを締めくくる新たなシグネチャーとして位置づけられています。
「KENZOGRAM」は、同じモチーフを一律に当てはめるのではなく、色や技法によって異なる表情をつくることを前提としています。コントラストを効かせたグラフィックと、素材や色の中に馴染ませるトーンオントーンの2方向で展開するほか、より装飾性を高めた刺繍によるクレスト仕様も登場。ブランドロゴから導き出したダブルKを、パターン、グラフィック、刺繍という複数のアプローチで見せることで、シーズンごとに新しい解釈を加えられるモノグラムへと仕上げています。
新たな「KENZOGRAM」はウェアの枠を越え、バッグやキャップといったアクセサリーにも広がります。ジャカード技法を用いたナイロン素材を採用し、KENZOのコアシェイプへモノグラムを落とし込むことで、パターンの存在感と実用性を両立。バッグには撥水性を備えた素材を用い、日常のさまざまな場面で扱いやすい仕様に仕上げています。さらに、シルバーの両面刻印ジッププラーをアクセントとして加え、細部にもプロダクトとしての完成度を高める工夫を施しました。KENZOの新しい視覚言語を、ファッションアイテムから実用的なアクセサリーまで一貫して展開したラインナップです。
発売情報
店舗および公式オンラインストアにて順次入荷予定。
KENZO公式オンラインストア:
https://www.kenzo.com/ja-jp/home
取扱店舗:
【関東エリア】 KENZO阪急メンズ東京、KENZO銀座三越、KENZOギンザシックス、KENZO伊勢丹、新宿メンズ、KENZO GYRE 表参道、KENZO渋谷スクランブルスクエア、KENZO渋谷PARCO
【関西エリア】 KENZO阪急うめだ、KENZO阪急メンズ大阪、KENZO大丸心斎橋
【東海エリア】 KENZOジェイアール名古屋タカシマヤ、KENZO松坂屋名古屋
【北海道エリア】 KENZO大丸札幌
【九州エリア】 KENZO岩田屋福岡
【Editor's View】
「KENZOGRAM」の面白さは、ダブルKというシンプルな出発点を、単一のロゴ表現で終わらせていないところにあります。コントラストとトーンオントーンを使い分け、さらに刺繍によるクレストへと展開することで、同じモチーフに異なる密度と表情を与えています。ウェアに加えてバッグやキャップへ広げ、ジャカードや撥水性を備えたナイロンといった実用的な素材へ落とし込んでいる点も重要です。KENZOの2026年秋冬コレクションでは、公式サイトでも「Kenzogram」が新しいシグネチャーとして登場しており、NIGOがオリジナルのシルエットやパターンを再構築する流れの中で、このモノグラムがコレクションを横断する新たな視覚言語として機能していることが確認できます。
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