2026.08.01
カテゴリ: 新作
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワが誕生、歴史的ストップウォッチの意匠と日本のレーシング美学
サーキットで培われた命がけの情熱と、時を超えて磨き抜かれてきたスイス精密時計のサヴォアフェールが、現代カルチャーの交差点で鮮やかな結晶を見せています。タグ・ホイヤーが誇る名作クロノグラフ カレラは、モータースポーツ黄金期のロマンを現代の街並みへとシームレスに繋ぐ象徴的な存在です。日本のレーシング界に根を張る伝統的チームの美意識と、ロンドン発の先進的なカスタム美学が重なり合うことで、タイムピースは機械計器の域を超え、カルチャーそのものを雄弁に物語る作品へと昇華を遂げています。情熱的なグラフィックと卓越した機械工学が調和する本作は、本物を愛するコレクターの感性を深く揺さぶります。

タグ・ホイヤーとチーム イクザワ、そしてバンフォード ウォッチ デパートメントによる3者のタッグが実現し、各個体にシリアル番号が刻印された世界150本限定の「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」が発表されました。2023年の成功に続く2度目のコラボレーションとなる本作は、歴史的な競技用計器「ホイヤー ロードマスター ストップウォッチ」のビジュアルコードを下敷きとしています。タグ・ホイヤーが誇るレーシングヘリテージ、ジョージ・バンフォードの高度なデザインノウハウ、そして生沢 舞による独自のクリエイティブビジョンが高次元で融合した特別なタイムピースです。
生沢 舞は前作に引き続き、タイムピースのカスタマイズで世界的な評価を得ている盟友ジョージ・バンフォードと深い対話を重ねました。バンフォードが持つ精度と個性へのアプローチによって、チーム イクザワのビジュアルアイデンティティは力強いタイムピースとして結実しています。「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」は、長年サーキットの歴史を支えてきたタグ・ホイヤーの伝統的計時機器へオマージュを捧げつつ、現代のモータースポーツカルチャーの情熱を余すことなく閉じ込めた意欲作です。
チーム イクザワのシグネチャー デザインの着想源となった「ホイヤー ロードマスター ストップウォッチ」の構造を解き明かすため、生沢 舞とジョージ・バンフォードはヴィンテージの競技用計時機器を徹底的に探求しました。ダイヤルのグラフィック構成から緻密なプロポーション、各所に配されたカラーアクセントに至るまで入念に検証が重ねられています。歴史ある計器の要素を現代的なデザイン言語に置き換えることで、チーム イクザワの洗練された美意識が随所に表現されたプロダクトへ仕上げられました。
ブラックフランジに配されたホワイトのミニッツトラックや、レッドラッカーリングを施したリューズがケース全体を引き締めます。ブレスレットには7連ステンレススティールを採用しつつ、赤ステッチを施した穴あきホワイトレザーストラップと、赤と白のテキスタイルストラップの2本が付属します。シリアル番号が刻印されたケースバックからは、チーム イクザワとバンフォード ウォッチ デパートメントのロゴが透けて見え、コラボレーションの特別感を演出します。
本限定モデルは、サーキットの整備工場やピットガレージで使用される工具箱をイメージした専用パッケージに収められています。内部には時計本体と2本の交換用ストラップ、トラベルポーチ、さらにチーム イクザワのカスタムチャームコレクションが同梱されています。日本屈指のモータースポーツレガシーとタグ・ホイヤーの精密技術が融合した150本限定の「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ」は、サーキットの競技精神と情熱を今に伝える新たな金字塔です。
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ x チーム イクザワ自動巻 / ホワイトダイヤル / ステンレススティール製ケース / ケース径 39 mm / 100m防水 / ステンレススティール製7連ブレスレット
X:@TAGHeuerJapan , Facebook:@TAGHeuer , LINE:@tagheuer
#TAGHeuer #タグ・ホイヤー
お問い合わせ
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー
TEL : 03-5635-7030
www.tagheuer.com
【Editor's View】
日本のモータースポーツ史における伝説的ドライバーである生沢徹氏の意志を継ぐ「チーム イクザワ」と、時計界のレーシングヘリテージを牽引してきた「タグ・ホイヤー」の共演は、モータースポーツカルチャーの深遠な魅力を現代へ継承する極めて重要な取り組みです。さらにカスタム時計界のパイオニアである「バンフォード ウォッチ デパートメント」が加わることで、歴史の再現にとどまらない洗練されたグラフィックアートとしての領域に達しています。スモールセコンドを廃した自社製キャリバーTH20-10の採用により、1960年代のスポンサーロゴ用スペースという歴史的背景をデザインへ落とし込むストーリーテリングは、時を刻む道具としての時計に深いロマンと文化的価値を与えています。
BRAND SEARCH
CATEGORY
ABOUT
「BRANDJOY.JP」はラグジュアリーブランドなどの最新動向に関連するニュースをセレクトしてお届けしています。新作やコレクションを中心に、新規オープン、ビジネス・業界情報をまとめてチェック。







