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グラフ ダイヤモンドの最高峰が解き放つ美の進化、可変式の仕立てが光る限定ブローチコレクション

極上のダイヤモンドで世界中のコレクターを魅了し続けるハイジュエラーのグラフ。1975年の誕生以来、メゾンの象徴として君臨してきたバタフライモチーフに、新たな命を吹き込んだ12点の限定ブローチコレクションが発表されました。世界最高峰の希少なジェムストーンを惜しみなく散りばめた本作は、17世紀に由来する伝統的な留め具構造や、身に着ける人の動きに合わせて羽が繊細に揺れ動くアプローチを採用しています。性別の枠を超えて胸元やペンダントとして身に纏うことができる可変式の仕立ては、伝統的なジュエリー制作の可能性を絶えず更新し続けるブランドの美学そのものです。

グラフが誇るバタフライモチーフが昇華、伝統技法と希少石が織りなす12のハイジュエリーブローチ

2026年、ダイヤモンドの最高峰として君臨するグラフは、メゾンの象徴であるバタフライをテーマにした12点限定のハイジュエリーブローチコレクションを発表しました。2石のペアシェイプと2石のマーキースカットダイヤモンドで羽を描く象徴的なフォルムをキャンバスに、17世紀の伝統的な留め具であるジャボピンや、わずかな振動で羽が揺れるアントランブラン技法を採用。フランソワ・グラフCEOが語る完璧への追求と大胆な創造性が凝縮された本作は、性別を問わず洗練されたスタイルを約束する芸術品です。

ダイヤモンドの最高峰グラフが解き放つ美の進化、可変式の仕立てが光る限定ブローチコレクションアール デコ時代を象徴するサンバースト モチーフを想起させる、緻密なセッティングが美しいブローチ「タマラ」

本コレクションの全作品は、ブローチだけでなくペンダントとしても愉しめるトランスフォーマブルな設計が施されており、現代的な実用性を備えています。ジャボピンの先端には可憐なバタフライや宝石の装飾が添えられ、優雅な物語性を強調。なかでも作品「タマラ」はアールデコ様式のサンバーストモチーフから着想を得ており、中心のマーキースカットエメラルドからパヴェダイヤモンドやバゲットカットの幾何学ラインが広がる仕上がりです。熟練職人が数百時間を費やして仕立てた圧巻の造形美が光ります。

グラフのアイコンバタフライが魅せる躍動、17世紀の美学と現代の感性が交差する至高のジュエリー
イエローダイヤモンドが、繊細なパヴェダイヤモンドのラインとの美しいコントラストを描くブローチ「フレイヤ」


アーカイブに保管された歴史的なトンボのブローチから着想を得た「フレイヤ」は、鮮烈なイエローダイヤモンドのグラデーションが羽根に美しいコントラストを描き出す一品です。一方、モネの庭園の色彩美を表現した「エヴァ」は、サファイアやエメラルド、トルマリン、ダイヤモンドが織りなす繊細なデグラデーションが特徴となっています。ジャボピンの先端に向かって小さなバタフライが舞うように連なり、軽やかでポエティックな表情を見せています。

性別の枠を超えて気品を放つグラフの新作、希少なカラーダイヤモンドやエメラルドが躍動する世界繊細なカラーデグラデーションが、モネの庭園を描いた、流れるようなタッチを思い起こさせるブローチ「エヴァ」

建築的な幾何学パターンを現代に蘇らせた「リナ」は、鮮やかなピンクサファイアをインビジブルセッティングで敷き詰め、四隅のホワイトダイヤモンドとの対比で立体感を強調しています。ジャボピンの先端にはピンクサファイアを抱くバタフライが配置されました。デザインディレクターのアンヌ=エヴァ・ジェフロワが語るように、一目で魅了する力強い存在感と、覗き込むほどに明らかになる職人技の精密さが、宝石を抱く宝箱のような高揚感をもたらします。

グラフのサヴォアフェールを結集した12の芸術品、パリのオートクチュールを彩った可変式ブローチ
スクエアカットのピンクサファイアによるグラフィカルな広がりが、建築的な印象をもたらすブローチ「リナ」

1975年の誕生以来、グラフのアイコンとして愛され続けるバタフライは、一瞬の美しさを捉える自然の詩情と進化の象徴です。今回、各デザイン8点限定の受注生産として仕立てられる本コレクションの発表に伴い、アーティストのローズ・ピルキントンによる12点のデジタルアート作品も制作されました。2026年7月のパリ・オートクチュールウィークを皮切りに世界主要都市を巡回する本作は、半世紀におよぶ伝統と革新的な美学が結実した至高のタイムレスジュエリーです。

グラフダイヤモンズジャパン クライアントサービス 
0120-667-687

https://www.graff.com


【Editor's View】
大粒かつ希少なダイヤモンドの調達力で世界にその名を知られるグラフですが、本コレクションが示しているのは宝石そのものの価値にとどまらず、それらをアートの域へと引き上げる圧倒的なサヴォアフェールです。特筆すべきは、17世紀の伝統的な「ジャボピン」や、18世紀にフランスで開花した「アントランブラン(揺れるセッティング)」といったクラシカルな宝飾技法を、最新のデジタルアートやジェンダーレスな装いと融合させている点です。1975年のモチーフ誕生から半世紀を経て、バタフライは静止した装飾ではなく、着用者の身体の動きや時代の変化とともに羽ばたく動的なアイコンへと進化を遂げています。

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