2026.03.10
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ヴァレクストラ 銀座三越に現れたミラノの広場、傑作イジィデの15周年を祝う特別なポップアップ
春の柔らかな光が銀座の街を包み込む季節、私たちの心を捉えて離さないのがヴァレクストラの存在です。控えめでありながら圧倒的な気品を放つその造形は、自立した女性の日常に静かな自信を授けてくれます。今回、銀座三越で幕を開けたポップアップは、メゾンの象徴であるイジィデの誕生15周年という記念すべき節目を祝うもの。ミラノの建築美と日本の情緒が溶け合う空間で、新作や先行発売のアイテムがそのベールを脱ぎます。伝統に裏打ちされた職人技と、現代のライフスタイルに寄り添う革新性が交差する場所で、あなたのワードローブの核となる新しい物語を見つけてみてはいかがでしょうか。

ブランドの象徴として愛され続けるイジィデが誕生から15周年という節目を迎え、その輝かしい軌跡を祝うポップアップストアが銀座三越にて幕を開けました。注目の最新コレクションでは、洗練された佇まいの新作イジィデ エディターに加え、ここでしか手に入らない銀座三越ポップアップストア先行発売のイジィデ ティンが主役を演じています。メゾンが誇るタイムレスな美意識と、常に進化を止めることのない革新的な精神が見事に調和したラインナップは、都会的なライフスタイルを送る方々にとって、日常の装いをクラスアップさせる心強い存在となりそうです。

ミラノのサン・バビラ広場にかつて存在したハウス最初のブティック、その面影を現代に蘇らせた空間が銀座の地に立ち現れました。会場を構成する温もりのある木製パネルは、本拠地ミラノが誇る歴史的な建築物や広場の記憶を鮮やかに映し出しています。一歩足を踏み入れれば、そこにはイタリアの洗練された空気が流れ、ブランドのルーツである都市の美学が随所に息づいているのを肌で感じることができるはずです。
柔らかなピンクの色彩が空間を彩り、それはミラノの象徴であるドゥオモを構成するカンドリア大理石の質感と、日本の春を象徴する桜の情景を美しくリンクさせています。イタリアの広場を彷彿とさせる円形のレイアウトは、訪れる人々を包み込むような開放感に満ち溢れ、ゆったりとした時間の流れを演出しています。都市の厳格さと自然の優美さが共生するこの空間は、ただお買い物をするだけでなく、五感を通じてブランドの世界観に浸る特別なひとときを約束してくれそうです。



伝統の技を間近で目撃できる貴重な機会として、ミラノのアトリエから来日した熟練の職人による製作実演が披露されています。ヴァレクストラの美学の核となる手描きのインキオストロ ラインが、一点一点丁寧に施されていく様子は、まさに芸術的な手仕事の結晶と言えるでしょう。さらに、自分だけの目印となるイニシャル入りチャームのパーソナライズサービスも実施されており、細部にまでこだわりを求める方々の感性を満たす、至高のカスタマイズ体験が叶いそうです。



また、3月7日・8日・14日・15日の週末には、オリジナルフラワーを数量限定で配布します。
ヴァレクストラ 銀座三越 ポップ アップ ストア
3月4日(水)~3月16日(月)
本館1階 ザ・ステージ
ヴァレクストラ ジャパン
03-5615-2379
https://www.valextra.jp/
【Editor's View】
1937年にジョバンニ・フォンタナの手によって産声を上げたヴァレクストラは、エンジニアリング ビューティーという独自の哲学を貫くイタリア屈指のハウスです。ミラノの建築的な機能美をバッグという形に昇華させる彼らの手法は、1968年のトリックトラックから2011年のイジィデ、そして最新のミラノに至るまで、時代を超えて愛されるマスターピースを生み出し続けてきました。今回の銀座三越でのイベントは、そうした職人たちの誇りと革新への挑戦を改めて確認できる絶好の機会です。特に先行発売されるイジィデ ティンは、ミニマリズムを愛する現代のファッショニスタにとって、あらゆるシーンを共に歩む新たな頼れる味方となることが期待されます。伝統を重んじながらも未来を見据えるその姿勢は、上質なものを知る大人たちの装いの要として、これからも確固たる地位を築いていくに違いありません。
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