2026.02.09
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ティファニーを纏うBLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズ、第68回グラミー賞のステージスタイル
世界中の視線が集まるグラミー賞は、音楽だけでなくジュエリーやファッションが語りかけるステージでもあります。今年のレッドカーペットで、そのメッセージを静かに強く物語ったのがティファニーでした。BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズというポップシーンを牽引する存在が選んだのは、煌めきと品格を両立するティファニーのジュエリー。ライトに照らされるダイヤモンドやメタルの光は、単に華やかさを添えるだけでなく、彼らのアーティストとしての立ち姿を鮮明に映し出します。音楽とスタイルが溶け合う瞬間、その中心にあるのがどんなジュエリーなのかという視点でグラミーの一夜を見つめてみたくなります。
2026年2月1日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニアで開催された第68回グラミー賞の場で、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズがティファニーのジュエリーを纏い、レッドカーペットに姿を現しました。世界的な音楽アワードに登場するアーティストがメゾンのアイコンを選ぶことは、その人らしさや時代のムードを映すスタイルステートメントでもあり、ティファニーがこの夜の装いに選ばれた事実は、音楽シーンとジュエリーの関係がより密接になっていることを物語っています。
BLACKPINK ロゼの着用ジュエリー
ブルーノ・マーズの着用ジュエリー
@tiffanyandco #TiffanyAndCo
tiffany.co.jp
【Editor's View】
第68回グラミー賞という舞台でBLACKPINKロゼとブルーノ・マーズがティファニーを選んだことは、単に有名メゾンのジュエリーを身につけていたという事実以上の意味を帯びています。ポップカルチャーの最前線にいるアーティストが、音楽と同じくらい精度の高いスタイリングで自己表現を行う時、その手元やデコルテにどのブランドを迎えるかは重要な選択になります。ティファニーのジュエリーは、その人のキャリアやパフォーマンスに寄り添いながらも、見る側の記憶に長く残る存在感を放ちます。ステージ衣装だけでなくジュエリーまで含めてトータルでスタイルを楽しみたい人にとって、今回のレッドカーペットは、次にどんな一品を迎えたいかを考えるきっかけとなるシーンと言えそうです。
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