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フェンディと目黒蓮のスペシャル企画「JOURNEY 旅路」、ブランド101年目の新章を映す一年間の記録

101年目を迎えたフェンディが選んだテーマは「JOURNEY 旅路」。ブランドアンバサダーを務める目黒蓮の挑戦とリンクさせた全4シリーズのインタビュー企画は、服やバッグの紹介にとどまらず、一人の表現者が歩む時間そのものを映し出す試みでもあります。2026年春夏メンズコレクションをまとい、新作バッグ「フェンディ フラックス メッセンジャー」やスニーカー「フェンディ フライト」と共に現れる彼の姿は、旅支度に近い高揚感を帯びています。ムービーの中で語られる「不可能はない」という言葉や、お守り代わりのチャームのエピソードを通して、フェンディというメゾンが次の世紀に向けて描くビジョンが、さりげなく輪郭を持ちはじめます。

フェンディ × 目黒蓮「JOURNEY 旅路」、FENDI Flux Messengerと共に歩む挑戦のストーリー

フェンディ(FENDI)は、ブランドアンバサダーを務めるアーティストで俳優の目黒蓮を迎えたスペシャル企画「JOURNEY “旅路”」をスタートします。101年目という節目からさらに先の時代へ向かって歩み出すメゾンと、新たな挑戦に向き合う目黒蓮の姿を重ね合わせながら、その軌跡を一年を通じて追う構成です。全4シリーズで展開されるインタビューでは、仕事観や未来へのまなざしを丁寧に掘り下げ、ブランドとアンバサダーの関係性を物語として描き出します。

目黒蓮が語る“不可能はない”、フェンディ「JOURNEY 旅路」で追う一年間の挑戦とスタイル

シリーズの開幕を飾る第一弾では、創業当時から受け継がれてきた「不可能なことはない」というフェンディの信念に焦点を当てます。新たにチーフ クリエイティブ オフィサーに就任したマリア・グラツィア・キウリと共に歩む現在のメゾンの姿を背景に、公開されるムービーでは、そのビジョンと響き合う目黒蓮氏の生き方にカメラが迫ります。チャレンジを恐れず夢を具体的な形にしてきた彼の信条を通じて、フェンディが次の世紀に描く世界観が浮かび上がる構成です。

フェンディが始動する「JOURNEY 旅路」、目黒蓮と紡ぐ101年目のメゾンの歩みと新作バッグの魅力

本編ムービーでは、目黒蓮がフェンディ 2026年春夏 メンズコレクションのルックに身を包み、新作バッグ「フェンディ フラックス メッセンジャー(FENDI Flux Messenger)」を携えています。スムースカーフレザーを用いたバッグは、フラップ部分にサテンルテニウム仕上げの「FF」ロゴバックルを配し、スポーティーさと磨かれた印象を同時に感じさせるデザインです。クラシカルなブラックとブラウン、そしてモダンなグレーという3色展開で、オンオフを軽やかに行き来できる佇まいに仕上がっています。足元には、存在感のあるソールと超軽量な履き心地を備えた厚底スニーカー「フェンディ フライト(FENDI Flight)」を合わせ、アクティブなムードと品格を両立したスタイリングを完成させています。

“不可能はないと思う瞬間”について語るインタビューでは、目黒蓮が「何事も挑む前に自分の中で完成形のイメージがはっきり描けたとき、不可能はないと感じる」と話し、俳優としての表現をさらに深めたいという思いや、人として成長して戻ってきたいという率直な願いを言葉にしています。さらに、今回の挑戦に向けて海外に連れていきたいアイテムとしてフェンディのチャームを挙げ、「フェンディのバッグにつけて、自分に対しても遊び心を忘れないようにという思いを込めて、お守りのように持ち歩きたい」とコメント。メゾンへの信頼と、自分らしさを大切にする姿勢が自然に伝わるシーンになっています。

このスペシャルムービーは、2月16日(月)17:00よりフェンディ公式LINE、X、Facebookで順次公開されます。全編を通して視聴できるのはフェンディ公式LINEの友だち限定コンテンツとなり、目黒蓮が語る「旅路」のストーリーや、2026年春夏 メンズコレクションのスタイリングをじっくりと楽しめる機会になります。デジタル上で展開される本企画は、ブランドとファン、そして目黒蓮の時間をシームレスにつなぐプラットフォームとしても機能しそうです。

フェンディ公式LINE URL : 
https://line.me/R/ti/p/%40fendi

フェンディ公式X URL: 
https://x.com/FENDI_JAPAN  

フェンディ公式Facebook URL:
https://www.facebook.com/FendiJapan 


【Editor's View】
フェンディが掲げる「JOURNEY 旅路」というテーマは、ブランドの歴史を振り返る合言葉であると同時に、今を生きる人のキャリアや人生のステージにも重なるキーワードです。目黒蓮が語る「完成形が見えたとき不可能はない」という言葉や、チャームをお守り代わりにバッグにつけて旅に出たいというエピソードは、忙しい日常を送りながらも自分の感性を失わずにいたいと願う人の心情と共通するものがあるように感じられます。FENDI Flux MessengerやFENDI Flightのような実用性と高揚感を併せ持つアイテムを通じて、メゾンは101年目の今もなお、装いと心の両方を前向きに整える術を提案しているのではないでしょうか。一年をかけて展開される本企画は、ブランドアンバサダーという存在をより身近なロールモデルとして映し出し、フェンディの物語を自分自身の歩みと重ねて楽しむきっかけを与えてくれます。

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