2026.01.22
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ブリオーニ 2026年秋冬メンズコレクションを祝うミラノの一夜、ケビン・コスナーも参加したプライベートディナー
ミラノの街がショーとイベントで熱を帯びるなか、ブリオーニはあえて喧騒から少し距離を置いた静かな祝祭の場を選びました。2026年秋冬メンズコレクションを讃えるための舞台となったのは、文化と革新の対話を重ねてきたミラノの機関、Fondazione Cariplo。ケビン・コスナーをはじめとするゲストたちが集ったプライベートディナーでは、ランウェイの高揚感とは異なる親密な時間が流れ、ハウスのテーラリング哲学がさりげなく共有されるひとときとなりました。喧噪の合間に差し込まれるこのような一夜こそ、ブリオーニという名が語る静かな品格をいちばんよく物語っているのかもしれません。
ブリオーニは1月17日、2026年秋冬メンズコレクションの発表を記念し、親密なプライベートディナーを開催しました。会場に選ばれたのは、文化と革新の交差点として知られるミラノの由緒ある機関、Fondazione Cariplo。ケビン・コスナーをはじめ、セレブリティやタレント、プレス関係者が招かれたこの夜は、ミラノファッションウィーク期間中でありながら、喧騒から一歩離れた洗練された静けさに包まれていました。新シーズンのメンズコレクションを前に、ハウスの美学とゲストたちの感性が穏やかに交差する、ブリオーニにとって象徴的なひとときになったといえます。

来場著名人:
Kevin Costner, Alessio Lapice, Andrea Bosca and Stefano Accorsi.

Stefano Accorsi ステファノ・アコルシ【Editor's View】
ブリオーニが2026年秋冬メンズコレクションの節目に選んだのは、大規模なショーではなく、ミラノの文化的背景をたたえた場所でのプライベートディナーでした。ケビン・コスナーらを迎えたこの会は、ハウスのテーラリングや素材使いの魅力を、距離の近いコミュニケーションのなかで体験してもらう場でもあり、静かな環境だからこそゲストそれぞれのスタイルに目が向かう時間を生んでいます。ミラノファッションウィークの華やかな空気の中で、少人数の集いを通じてブランドの姿勢を丁寧に伝えるこのアプローチは、ラグジュアリーを消費ではなく関係性として捉え直す動きとも重なり、今後のメンズコレクションの見方をよりパーソナルなものへと更新してくれます。
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