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ブライトリング 日本限定100本のナビタイマー 侍ジャパンモデル誕生、三浦大輔と語る時間と野球のストーリー

スポーツと時計には、目に見えない共通点があります。刻々と進む時間を意識しながら、その一瞬に全てをかける姿勢。ブライトリングが日本限定100本で送り出す「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」は、まさにそんな緊張感と誇りを腕元に宿す一本です。侍ジャパンの伝統カラーである藍色のダイヤルに、日の丸を思わせる赤いGMT針が走るフェイスは、パイロットの計器として誕生したナビタイマーのルーツと、世界の舞台で戦う野球日本代表の精神を静かに重ね合わせます。お披露目の場に登場した三浦大輔が語る「時間」と「挑戦」の話を追いかけると、このモデルが単なる記念品ではなく、自分の一日一日と真摯に向き合う人のそばに置きたくなるタイムピースであることが見えてきます。

ブライトリングは2026年1月15日、新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表しました。3月の発売に先立ち、その世界観をいち早く体感できる場として、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」を同日に開催し、日本限定100本という特別なナビタイマーのベールを最初に開ける機会となりました。

発表当日には、このモデルの魅力を立体的に伝える存在として、横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔さんがゲストとして登壇しました。長年ブライトリングの腕時計を愛用してきた三浦さんは、新作ナビタイマーに抱いた第一印象から、監督時代を含むキャリアの中で時計が果たしてきた役割、そして監督退任後に見据えるこれからの時間の過ごし方まで、さまざまな角度から語りました。

新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」は、日本のみで100本が販売される限定モデルです。1月15日(木)からはブライトリング オンライン ブティックの特設ページで予約受付がスタートし、翌16日(金)からは全国のブライトリング ブティックおよび正規販売店でも先行予約を受け付けています。ファンにとっては、発売前からこの特別なナビタイマーとの出会いを具体的にイメージできる展開となっています。

ブライトリング、日本限定100本のナビタイマー 侍ジャパンモデル誕生、三浦大輔と語る時間と野球のストーリー

三浦大輔、新作モデルを身につけ登場
日頃から愛用するブライトリングとの出会いは、グアムでの家族旅行で

ブライトリングの新作ナビタイマー オートマチック GMT 41、侍ジャパン リミテッドと三浦大輔が映す2026年の新章

トークセッションでは、ロードショーのメインゲストとして三浦大輔さんが再びステージに登場しました。ブライトリングを長年愛用してきた彼は、この日も端正なスーツスタイルに自身のトレードマークであるリーゼントヘアを合わせ、その手元には新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」がさりげなく収まっていました。プロフェッショナルな佇まいとスポーティな背景を持つ時計の組み合わせが、モデルの持つ空気を自然に伝えていました。

三浦さんがブライトリングを初めて手にしたのは、約25年前のこと。シーズンオフに家族とグアムで過ごしていた際、誕生日に「好きなものを選んでいい」と妻から言葉をかけられ、偶然訪れた場所でブライトリングの時計と出会ったと振り返ります。当時、身の回りのプロ野球選手で同じ時計をつけている姿をほとんど見かけなかったことから、「自分がこれを選ぼう」と直感したのがきっかけだったと語り、その出会いが現在に至るまで続くブランドとの関係の始まりになりました。

ブライトリングの魅力について問われると、三浦さんは「さまざまな分野で活躍するプロフェッショナルから選ばれていて、現状に満足せず進化を続けているところ」と明かします。その挑戦し続ける姿勢に強く共感していると語り、腕に着けた新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」については、「カジュアルなスタイルにも、フォーマルなシーンにも自然になじむ時計」という印象を持ったとコメントしました。場面を問わず装いに溶け込み、全体のコーディネートの中で確かな存在感を放つ一本として、バランスの良さを評価しています。

ブライトリング ナビタイマー 日本限定100本、侍ジャパン リミテッドとロードショーでひもとく時計と責任の物語

侍ジャパンにエール「日の丸を背負うのは重圧。みんなで応援を」
今年は「ゆっくりして、心のメンテナンスを」

ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル、ナビタイマーと三浦大輔が紡ぐ日の丸と時間へのオマージュ

ブライトリングから日本限定ナビタイマー登場、侍ジャパンと三浦大輔が重ねるプライドとタイムピースの記憶

新作のキーワードとなる「侍ジャパン」について話が及ぶと、現在の野球日本代表にどのようなエールを送りたいかという質問が投げかけられました。三浦さんは、自身も以前、日の丸を背負って戦った経験に触れながら、その重責とプレッシャーの大きさに言及し、だからこそ多くの人が一体となって後押ししていくことが大切だと語りました。侍ジャパンという言葉が、この限定モデルと三浦さんの経験を結びつけるキーワードとして浮かび上がります。

さらに、「侍ジャパンの監督を務めることへの興味はあるか」という問いも投げかけられましたが、三浦さんはこれに対して「その気持ちはない」と率直に回答しました。横浜DeNAベイスターズの監督として5年間務めてきた経験を振り返り、今はその重責から離れた解放感を強く感じているとし、現時点で新たな監督就任について考えることはないと穏やかに続けました。

監督時代の三浦さんにとって、腕時計はどのような存在だったのかという質問も印象的です。ミーティングやキャンプを含め、あらゆるスケジュールが綿密な時間管理のもとで進んでいたため、時計は欠かすことのできない道具だったと振り返ります。常に腕につけることで時間への意識を保ち、練習や準備に臨んでいたこと、そして選手もトレーナーも監督もコーチも、与えられた1日24時間が平等であるからこそ、「時は金なり」という言葉が実感として迫ってきたと語りました。限りある時間を有効に使うため、時計は行動を支える重要なアイテムだと位置づけています。

また、侍ジャパンをテーマにした新作モデルについては、「侍ジャパンは日の丸を背負って戦う存在であり、この時計にも日本への敬意と誇りが込められていると感じる」とコメントしました。藍色のダイヤルや赤いGMT針といったディテールが、代表チームと共鳴する要素として印象に残ったと語り、デザインと精神性が自然につながる一点であることを強調しています。

2026年の過ごし方について問われると、三浦さんは「今はゆっくりしたい」という率直な思いを明かしました。5年間の監督生活の中でかなわなかったことに時間を使いたいと語り、家族との旅行など、これまで後回しにしてきた出来事にも目を向けたいと続けます。重圧から距離を置き、一度心と身体のメンテナンスを丁寧に行う一年にしたいという言葉から、次のステップに向けた静かな準備期間であることもうかがえます。

今後の展望については、「プロの現場とは別の角度から野球を学んでいきたい」という考えも口にしました。野球を始めたきっかけが、子どもの頃に友達と公園で日が暮れるまでボールを追いかけた時間だったことを挙げ、その原点に立ち返りたいと語ります。競技としての野球だけでなく、遊びとしての楽しさも改めて味わいながら、新たな視点で野球と向き合う一年にしたいという意欲がにじむコメントになりました。

登壇者プロフィール
三浦 大輔(みうら だいすけ)

1973年12月25日生まれ。1991年、大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)に入団。2004年、アテネ五輪において日本代表として銅メダルを獲得。2016年、現役を引退。2017年1月に横浜DeNAベイスターズスペシャルアドバイザーに、2021年に監督に就任。2024年、監督として26年ぶり3度目の「日本一」に導く、球団生え抜きの監督としては初記録。

ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド

70年以上にわたり、ブライトリングの象徴として名を刻んできたナビタイマー。1952年にパイロットのための計器として誕生したこのモデルは、やがて空のプロフェッショナルだけでなく、手にしたさまざまな人々にとって、人生の節目や日常の時間を共に刻む大切なタイムピースへと成長してきました。ナビタイマーの歴史は、ブライトリングが時間と向き合ってきた歩みそのものを物語っています。

今回の野球日本代表 侍ジャパンのために用意された特別なナビタイマーの文字盤には、日本代表の伝統カラーである藍色が採用されています。そこに、情熱と誇りを象徴する日の丸の赤を反映したGMT針が鮮やかなアクセントとして配され、世界の舞台で挑戦を続ける侍たちの力強いスピリットをビジュアルで表現しています。裏蓋には「SAMURAI JAPAN」のエンブレムと、限定本数を示す「ONE OF 100」の刻印を施し、希少性と特別感をさりげなく刻みました。さらに、野球グローブを思わせる温かみのあるブラウンレザー調の特製ボックスにも侍ジャパンのロゴをプリントし、パッケージ全体で日本代表への敬意と誇りを宿した構成になっています。

税込価格:96万8000円(ブレスレット)、92万4000円(アリゲーターレザーストラップ)※2026年1月時点

ブライトリングが、日本限定100本の「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」を発表

ブライトリングの新作「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」

【Editor's View】
ブライトリングの「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパン リミテッド」は、スペックや限定本数といった数字以上に、時間と責任に向き合う姿勢そのものを象徴するタイムピースとして映ります。パイロットのための計器として生まれたナビタイマーのルーツは、試合の一球一球に集中する侍ジャパンの姿とどこか重なり、藍色と赤のコンビネーションがその精神性を静かに物語ります。三浦大輔が語った「時間の大切さ」や「重圧から離れて自分を整える一年」という言葉も、この時計のストーリーをより深く感じさせる要素です。ビジネスシーンからオフタイムまで寄り添う一本を選ぶとき、そこに刻まれた背景や想いに共感できるかどうかは、ファッションとしての満足感にもつながっていきます。侍ジャパンモデルのナビタイマーは、日本の野球文化とブライトリングのヘリテージの交差点に立ちながら、自分の時間をどう使い、どんな誇りを胸に日々を歩んでいくのかを静かに問いかけてくる腕時計と言えそうです。

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