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メルカリ 直近1年間の利用動向 オフラインでの顧客接点を強化

 フリマアプリ「メルカリ」は2日にサービス7周年を迎えたのを機に、直近1年間のメルカリの利用者の動向について発表した。メルカリで取引されているアイテムのカテゴリー別シェアは、エンタメ・ホビー22%(2年前は18%)、レディス21%(26%)、メンズ16%(17%)、コスメ・美容9%(7%)、スポーツ・レジャー6%(6%)、その他14%(14%)となった。本やゲーム、おもちゃなどのカテゴリーが最も高い構成比になった。新型コロナウイルスの感染拡大などでライフスタイルが変化して、インドア向けのカテゴリーが増えていることがわかる。

続きを読む(繊研新聞電子版)

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