2026.10.06
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レイバン「Ray-Ban Meta (Gen 3) 」 発売記念イベント、藤田ニコル、松田元太はじめ多数のゲストが来場
メガネを掛けたまま、目の前にあるものへ問いかけ、撮影し、音を楽しむ。Ray-Ban Meta (Gen 3)が提示するのは、スマートフォンを手に取る回数を減らしながら日常のさまざまな場面をつなぐ、新しいハンズフリー体験です。2026年9月24日に発売された次世代AIグラスの発売記念イベントには、藤田ニコルや松田元太らが参加。Meta AIへの質問や写真・動画撮影、臨場感のあるオーディオ、外国語のライブ翻訳まで、実際のシーンを想定した体験が行われました。Ray-Banらしいアイウェアのスタイルを保ちながら、視界の先にある情報と直接つながるプロダクトです。
2026年10月1日、レイバンの次世代AIグラス「Ray-Ban Meta (Gen 3)」の発売を記念したメディア・インフルエンサー向け体験イベントが都内で開催されました。9月24日に発売された新モデルを実際に試せる場として、藤田ニコル、松田元太をはじめとするゲストが来場。Ray-Ban Meta (Gen 3)は、定番のWayfarerに加えてAviatorとZenaを揃え、従来モデルよりスリムなデザインへ進化しています。さらに、Meta AIやカメラ、オーディオといったデジタル機能を、普段のアイウェアと同じような感覚で使えることも特徴。ファッション性とテクノロジーを一つのフレームへまとめた新世代のアイウェアを、多彩なゲストが体験しました。
イベント会場では、あらかじめ用意されたプロンプトをきっかけに、Ray-Ban Meta (Gen 3)の機能を日常のシーンに置き換えて体験しました。ハンズフリーでMeta AIへ目の前にあるものについて質問するほか、時刻や天気、ニュースを確認したり、手元の食材から料理のアイデアを得たり、外国語で書かれたメニューを翻訳したりと、情報検索から生活のサポートまで幅広い使い方を実践。写真や動画の撮影、オープンイヤーのオーディオも試され、メガネを掛けたまま自分の視点を記録したり、音楽などを楽しんだりする感覚が紹介されました。さらにライブ翻訳機能を使った外国語話者とのコミュニケーションにも挑戦。Gen 3では12MPカメラと3K Ultra HD動画、6マイクアレイを搭載し、最大9時間の連続使用にも対応しているため、AIを呼び出す道具というだけでなく、撮影、通話、音楽、翻訳までを一つの身につけるデバイスへまとめています。
藤田ニコル氏、Travis Japanの松田元太氏をはじめとする著名人ゲストが来場
ゲスト一覧および着用モデル ※順不同・敬称略
藤田ニコル:Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena
松田元太(Travis Japan):Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator
長谷川慎(THE RAMPAGE):Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena
龍(THE RAMPAGE):Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator
植野有砂:Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarer
kyan:Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarer
MANON:Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena
Ray-Ban Meta (Gen 3)を体験したゲストの感想
・藤田ニコル氏「子育て中は初めてのことがたくさん起きるので、スマホを触れない時でもRay-Ban Metaで大切な瞬間を切り取っています。子どもが初めて笑った時も動画に収めることができました!これからも愛おしい姿をたくさん撮って、いつか大きくなった子どもとまた見たいです。」
・松田元太氏(Travis Japan)「Ray-Ban Metaのすばらしさにワクワクしました。メンバーと踊ったり歌ったりするところを撮影したり、音楽を聴いたりしたいです。Ray-Ban Metaのおかげでこれからの生活が彩り豊かになりそうです。」
・長谷川慎氏(THE RAMPAGE)「Ray-Ban Metaを使って、ライブ中にステージから動画を撮ってみたいです。僕のPOV(視点)を発信することで、皆さんにもステージに立っているような気持ちになってもらえたらいいなと思いました。」
・龍氏(THE RAMPAGE)「昨年Ray-Ban Metaを持って旅に出たのですが、街の空気感や残したい瞬間をすぐキャッチできるところがとても良いと思いました。今後は僕たちTHE RAMPAGEならではの目線でダンスや音楽を記録してファンの皆さんにお届けしたいです。」
・植野有砂氏「Ray-Ban Metaは子育てママの心強いアイテム!息子が私に見せてくれる何気ない表情や大切な瞬間を、“ママ目線”のまま自然に撮影できるところがお気に入り。スマホを構えずに、その瞬間を一緒に楽しみながら残せるのも嬉しいポイントです。」
・kyan氏「Ray-Ban Metaは手が塞がっていてスマホを持てないときや、ちょっとした瞬間を記録するのにとても便利だと思いました。ライブ翻訳の機能もあるので、海外に行って自分が知らない言語の方ともお話してみたいです。Ray-Ban Metaがあれば、これからの自分の生活がより豊かになりそうです。」
・MANON氏「Ray-Ban Metaを着けている人同士、お互いの視点から撮影しながら乾杯するのがおすすめです!私が特に好きなのはビデオ通話機能。自分が見ているものをリアルタイムに相手に共有できるのが面白いです。これからもっといろいろな楽しみ方をしたいです。」
Ray-Ban Meta (Gen 3)の商品詳細
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Instagram:
@rayban @raybanmeta
問い合わせ
Ray-Ban レイバン
ルックスオティカジャパン カスタマーサービス
Tel 0120-990-307
https://www.ray-ban.com
【Editor's View】
Ray-Ban Meta (Gen 3)の面白さは、テクノロジーを前面に出すのではなく、まずアイウェアとして成立する形に機能を収めている点です。スマートフォンの画面を見て操作するのではなく、声を使ってAIへ問いかけ、視界に入ったものをカメラで捉え、その場で情報を得る。こうした体験は、従来のデジタルデバイスとは異なる情報との距離感を生み出します。とりわけ今回のイベントで試された翻訳や料理のアイデア、天気やニュースの確認といった用途は、AIを特別な機能として扱うのではなく、日常の小さな疑問を解決するインターフェースとして捉えられるものです。一方で、Wayfarer、Aviator、Zenaという3つのフレームを選べることは、テクノロジー製品である以前に、装いの一部として選択できることを意味します。Ray-BanのアイコニックなスタイルとAIの組み合わせは、ウェアラブルデバイスがファッションと機能の境界をさらに近づけていく流れを象徴しています。
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