2026.08.21
カテゴリ: キャンペーン
ケイト・スペード ニューヨーク ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグと巡る日常の喜び、TYLA(タイラ)が届ける新キャンペーン
大きな出来事を待たなくても、ふとした瞬間に気分が軽くなることがあります。街角で交わす笑顔、偶然目に入ったもの、誰かと共有した小さな笑い。ケイト・スペード ニューヨークが2026年秋のグローバルキャンペーンで描くのは、そんな日常の中に潜む「Joy(喜び)」です。舞台となるニューヨークシティは、思いがけない発見が次々と現れる遊び心豊かな「かくれんぼ」の世界へ。新たなグローバル ブランドアンバサダーとなったTylaをはじめ、異なるカルチャーを背景に持つ才能たちが、それぞれの視点から喜びのあり方を映し出します。日常を少しだけ違う角度から眺めることで生まれる、ときめきの連鎖が印象的なキャンペーンです。
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ブレットマン・ロック (Bretman Rock), グローバルクリエイター、起業家、そしてポッドキャスト『Da Baddest Radio』のホスト。2026年の「TIME100 Creators List」に選出
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ディラン・ケヴィッチ (Dylan Kevitch), バイラルなプランクコール動画やコメディコンテンツで知られるTikTokクリエイター
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ニック・コシール (Nick Kosir), “踊るお天気キャスター”の愛称で知られる気象予報士
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カリーム・ラーマ (Kareem Rahma), 2026年「TIME100 Creators」に選出『@SubwayTakes』のホスト。ニューヨーク市の地下鉄を舞台にしたバイラルインタビューシリーズで知られるカルチャークリエイター
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ジュリア・マーヴィス (Julia Mervis), ストリートスタイルファッションを発信する人気ソーシャルメディアクリエイター。『Cosmopolitan』のソーシャルメディアコラムニスト
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ペイトン・パーサー (Payton Purther), ファッション、ライフスタイル、コメディコンテンツで知られるソーシャルメディアクリエイター
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サリー・カーデン (Sally Carden), Vlogで人気を集めるソーシャルメディアクリエイター。Netflix『Earle Meets World』に出演予定
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フォーインザファイブ(4inthe5) (4 Girls in the 5 Boroughs of NYC), ニューヨークの街を舞台に、友情とアンビション(向上心)を発信するクリエイター集団
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ジャンルカ・コンテ (QCP – Gianluca Conte), ソーシャルメディアで人気を集めるクリエイター兼シェフ
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アナ・ソフィア(Ana Sofia), 料理やフードコンテンツを発信するクリエイター
喜びを探す、ニューヨークシティ全体を舞台にした冒険
ルパート・サンダース監督が手がけたキャンペーンフィルムでは、誰もが知る「かくれんぼ」が、ニューヨークを舞台にした予想外の冒険へと変わります。街のあちこちには小さなサプライズが仕掛けられ、注意深く見るほど新しいディテールが見つかる構成です。一度目には見逃したものをもう一度探したくなるような仕掛けの先で、最初はひとつの笑顔や笑いだった出来事が、次第に街全体へと波及していきます。小さなJoyは、誰かと共有することで次のJoyを生み出す。その連鎖を、遊び心のある映像表現へ落とし込んでいます。
新たなグローバル ブランドアンバサダーとしてキャンペーンに参加したTyla(タイラ)にとっても、今回の取り組みは新しい章の始まりです。『A*POP』のリリースを迎えたタイミングでケイト・スペード ニューヨークのファミリーに加わり、音楽だけでなくファッションを通して自身の表現を広げています。ブランドとのパートナーシップは、キャンペーンに加えてソーシャルコンテンツや店頭広告などにも展開される予定で、今回の2026年秋キャンペーンがその初登場の場となりました。
さらに印象的なのが、ブレットマン・ロックの言葉です。目の前にある喜びに気づかないことさえ自分らしさの一部だとユーモラスに語りながら、自信を持って自分自身でいること、そして日常にいるニワトリたちまでをJoyの一部として挙げています。遠くまで理由を探しに行かなくても、笑顔になるきっかけは案外すぐそばにある。そんな考え方を、木に登るニワトリというユニークなエピソードまで交えて表現しています。大げさな幸福論ではなく、自分の周囲にあるものを少し違う角度から眺めること。その姿勢が、このキャンペーンの遊び心と重なります。
ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグがキャンペーンの主役として登場
そして「喜びを探すかくれんぼ」の物語をファッションの側から支えるのが、ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグです。ケイト・スペード ニューヨークのアイコンバッグとしてキャンペーンの随所に登場し、街を歩きながら新しい発見へ向かうストーリーの中で、実用性と遊び心を併せ持つ存在として描かれています。キャンペーンフィルムに登場するケーエスデュオ ミニは、ビート、ローレルリーフ、スモーキーペタル、ドリフトウッド、ポムグラネイト、ジラフ ヘアカーフ、メタリックのシーズナルカラーで展開。現在、ケイト・スペード ニューヨークの店舗および公式オンラインストアで発売されています。
キャンペーン イメージ & 動画:
Key Visual Images:
こちら
Kate Spade New York Fall 2026 Campaign Video:
こちら
Director: Rupert Sanders
Photographer: Grant James
BTS Photographer: Marcus Gustaffson
Creative Agency: Marcel
Production House: Wanda
VaynerMedia: Social Content Capture
SHO+CO and UTA: Talent and Influencer Management
Public Relations: Alison Brod Marketing + Communications
Music: Aaron Frazer - “Payback”
タイラ:
Stylist: Katie Qian
Hair: Curt Cobain
Makeup: Saba Khan
Nails: Coca Michelle
ブレットマン・ロック:
Stylist: Brian Meller
Hair: Angel Gonzales
Makeup: Nadia Tayeh
ヒーロー キャンペーン:
Stylist: Angelina Vitto
Hair: Katy Mc Clintock
Makeup: Jenni Clark Keyes
フォト:
Tyla x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign
Bretman Rock x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign
Dylan Kevitch x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign
kate spade new york / ケイト・スペード ニューヨーク
問い合わせ先:ケイト・スペード カスタマーサービス
Tel: 050 5578 9152
https://www.katespade.jp
【Editor's View】
今回のキャンペーンで興味深いのは、「Joy」という大きなテーマを、特別な体験ではなく身近な風景へ引き戻している点です。ニューヨークという刺激に満ちた都市を「かくれんぼ」の舞台にすることで、街を見慣れた場所としてではなく、まだ何かが隠れている場所として捉え直しています。Tylaのように音楽とファッションの境界を横断する存在を迎え、多様なカルチャーの声を重ねていることも、このメッセージを現代的にしています。ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグもまた、機能を備えたバッグという役割を越え、日常の中で小さな発見を携えて歩くためのアイテムとして物語に組み込まれています。ブランドが掲げる「Spark Something Beautiful(ときめきを躍らせて)」を、言葉だけでなく街の動きや人々の表情、そして身につけるものまで含めて描いたキャンペーンです。
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