Brand JOY

ケイト・スペード ニューヨーク ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグと巡る日常の喜び、TYLA(タイラ)が届ける新キャンペーン

大きな出来事を待たなくても、ふとした瞬間に気分が軽くなることがあります。街角で交わす笑顔、偶然目に入ったもの、誰かと共有した小さな笑い。ケイト・スペード ニューヨークが2026年秋のグローバルキャンペーンで描くのは、そんな日常の中に潜む「Joy(喜び)」です。舞台となるニューヨークシティは、思いがけない発見が次々と現れる遊び心豊かな「かくれんぼ」の世界へ。新たなグローバル ブランドアンバサダーとなったTylaをはじめ、異なるカルチャーを背景に持つ才能たちが、それぞれの視点から喜びのあり方を映し出します。日常を少しだけ違う角度から眺めることで生まれる、ときめきの連鎖が印象的なキャンペーンです。

【Youtube:ケイト・スペードの投稿が表示されます】


「Joy(喜び)」は、どこか遠くへ探しに行くものではないのかもしれません。ケイト・スペード ニューヨークが2026年秋のキャンペーンで焦点を当てるのは、忙しい毎日のなかで見過ごしがちな、小さな喜びです。絶えず情報が流れるスクロール中心の日常に対して、ブランドが投げかけるのは「身近なものをもう一度よく見る」というシンプルな視点。特別な出来事を待つのではなく、目の前にある何気ない瞬間に気づき、それを誰かと分かち合う。その積み重ねが、日々を少し豊かにするというメッセージです。ブランドが掲げてきた「Spark Something Beautiful(ときめきを躍らせて)」の思想ともつながる、軽やかなキャンペーンとなっています。

今回の舞台に選ばれたのは、ブランドの名前にもゆかりの深いニューヨークシティです。街そのものを大きな「かくれんぼ」のフィールドに見立て、普段なら通り過ぎてしまうような場所に、思わず目を留めたくなる出来事を忍ばせています。そして、その世界に新たに加わるのが、南アフリカ出身のアーティストTyla(タイラ)。2026年の第68回グラミー賞では「PUSH 2 START」で最優秀アフリカン・ミュージック・パフォーマンス賞を受賞し、2024年の「Water」に続く2度目の受賞を果たしています。

ケイト・スペード ニューヨークの新キャンペーン、Tylaとニューヨークで見つける日常のJoy「喜びは、何か特別な出来事から生まれるもの」と考えがちな日常に対し、ケイト・スペード ニューヨーク CEO兼ブランドプレジデントのエヴァ・アードマンが示すのは、もう少し近くにあるものへ視線を戻すことです。ほんの少し注意深く周囲を見て、好奇心を持つ。そして、自分が見つけた喜びを誰かと分け合う。そうすることで、ひとつの小さな出来事が周囲へ広がっていくという考え方が、今回のキャンペーンの核になっています。「Spark Something Beautiful(ときめきを躍らせて)」というブランドのメッセージも、こうした日常の発見を起点にしたものです。
 
キャンペーンに登場するのはTyla(タイラ)だけではありません。音楽をはじめ、ファッション、コメディ、フード、ビューティなど、異なるカルチャーの領域で活動する人々が集まり、それぞれが自分なりの「Joy(喜び)」を表現します。最新アルバム『APOP』をリリースしたタイラは、その中心的な存在として登場。2026年7月24日に発売された『APOP』は14曲を収録するセカンドアルバムで、彼女が新たな音楽的ステージへ進むタイミングとも重なります。

異なるジャンルから集まった出演者たちが示すのは、喜びに決まった形がないということです。音楽からファッション、コメディ、フード、ビューティまで、それぞれの活動領域を通して映し出されるのは、今という時代を生きる人々の多様な感覚。誰かにとっての楽しさが、別の誰かにとっては小さな発見になることもあります。だからこそ本キャンペーンでは、一つの価値観にJoyを限定せず、日常のさまざまな場面に現れる瞬間を並べることで、「喜びを感じる方法も、分かち合う方法もひとつではない」というメッセージを浮かび上がらせています。

  • ブレットマン・ロック (Bretman Rock), グローバルクリエイター、起業家、そしてポッドキャスト『Da Baddest Radio』のホスト。2026年の「TIME100 Creators List」に選出

  • ディラン・ケヴィッチ (Dylan Kevitch), バイラルなプランクコール動画やコメディコンテンツで知られるTikTokクリエイター

  • ニック・コシール (Nick Kosir), “踊るお天気キャスター”の愛称で知られる気象予報士

  • カリーム・ラーマ (Kareem Rahma), 2026年「TIME100 Creators」に選出『@SubwayTakes』のホスト。ニューヨーク市の地下鉄を舞台にしたバイラルインタビューシリーズで知られるカルチャークリエイター

  • ジュリア・マーヴィス (Julia Mervis), ストリートスタイルファッションを発信する人気ソーシャルメディアクリエイター。『Cosmopolitan』のソーシャルメディアコラムニスト

  • ペイトン・パーサー (Payton Purther), ファッション、ライフスタイル、コメディコンテンツで知られるソーシャルメディアクリエイター

  • サリー・カーデン (Sally Carden), Vlogで人気を集めるソーシャルメディアクリエイター。Netflix『Earle Meets World』に出演予定

  • フォーインザファイブ(4inthe5) (4 Girls in the 5 Boroughs of NYC), ニューヨークの街を舞台に、友情とアンビション(向上心)を発信するクリエイター集団

  • ジャンルカ・コンテ (QCP – Gianluca Conte), ソーシャルメディアで人気を集めるクリエイター兼シェフ

  • アナ・ソフィア(Ana Sofia), 料理やフードコンテンツを発信するクリエイター

Tylaがケイト・スペード ニューヨークの新グローバルブランドアンバサダーに、Joyを探す「かくれんぼ」の物語
Bretman Rock x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign
ケイト・スペード ニューヨーク「Spark Something Beautiful」、Tylaと祝う日常に潜む小さな喜び
Dylan Kevitch x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign

喜びを探す、ニューヨークシティ全体を舞台にした冒険

ルパート・サンダース監督が手がけたキャンペーンフィルムでは、誰もが知る「かくれんぼ」が、ニューヨークを舞台にした予想外の冒険へと変わります。街のあちこちには小さなサプライズが仕掛けられ、注意深く見るほど新しいディテールが見つかる構成です。一度目には見逃したものをもう一度探したくなるような仕掛けの先で、最初はひとつの笑顔や笑いだった出来事が、次第に街全体へと波及していきます。小さなJoyは、誰かと共有することで次のJoyを生み出す。その連鎖を、遊び心のある映像表現へ落とし込んでいます。

新たなグローバル ブランドアンバサダーとしてキャンペーンに参加したTyla(タイラ)にとっても、今回の取り組みは新しい章の始まりです。『A*POP』のリリースを迎えたタイミングでケイト・スペード ニューヨークのファミリーに加わり、音楽だけでなくファッションを通して自身の表現を広げています。ブランドとのパートナーシップは、キャンペーンに加えてソーシャルコンテンツや店頭広告などにも展開される予定で、今回の2026年秋キャンペーンがその初登場の場となりました。

さらに印象的なのが、ブレットマン・ロックの言葉です。目の前にある喜びに気づかないことさえ自分らしさの一部だとユーモラスに語りながら、自信を持って自分自身でいること、そして日常にいるニワトリたちまでをJoyの一部として挙げています。遠くまで理由を探しに行かなくても、笑顔になるきっかけは案外すぐそばにある。そんな考え方を、木に登るニワトリというユニークなエピソードまで交えて表現しています。大げさな幸福論ではなく、自分の周囲にあるものを少し違う角度から眺めること。その姿勢が、このキャンペーンの遊び心と重なります。

ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグがキャンペーンの主役として登場

そして「喜びを探すかくれんぼ」の物語をファッションの側から支えるのが、ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグです。ケイト・スペード ニューヨークのアイコンバッグとしてキャンペーンの随所に登場し、街を歩きながら新しい発見へ向かうストーリーの中で、実用性と遊び心を併せ持つ存在として描かれています。キャンペーンフィルムに登場するケーエスデュオ ミニは、ビートローレルリーフスモーキーペタルドリフトウッドポムグラネイトジラフ ヘアカーフメタリックのシーズナルカラーで展開。現在、ケイト・スペード ニューヨークの店舗および公式オンラインストアで発売されています。

キャンペーン イメージ & 動画:
Key Visual Images: 
こちら

Kate Spade New York Fall 2026 Campaign Video: 
こちら

Director: Rupert Sanders
Photographer: Grant James

BTS Photographer: Marcus Gustaffson
Creative Agency: Marcel
Production House: Wanda

VaynerMedia: Social Content Capture

SHO+CO and UTA: Talent and Influencer Management

Public Relations: Alison Brod Marketing + Communications
Music: Aaron Frazer - “Payback”

タイラ:
Stylist: Katie Qian
Hair: Curt Cobain
Makeup: Saba Khan
Nails: Coca Michelle

ブレットマン・ロック:
Stylist: Brian Meller
Hair: Angel Gonzales
Makeup: Nadia Tayeh

ヒーロー キャンペーン:
Stylist: Angelina Vitto
Hair: Katy Mc Clintock
Makeup: Jenni Clark Keyes

フォト:
Tyla x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign
Bretman Rock x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign
Dylan Kevitch x Kate Spade New York Fall 2026 Global Campaign

kate spade new york / ケイト・スペード ニューヨーク

問い合わせ先:ケイト・スペード カスタマーサービス
Tel: 050 5578 9152

https://www.katespade.jp


【Editor's View】
今回のキャンペーンで興味深いのは、「Joy」という大きなテーマを、特別な体験ではなく身近な風景へ引き戻している点です。ニューヨークという刺激に満ちた都市を「かくれんぼ」の舞台にすることで、街を見慣れた場所としてではなく、まだ何かが隠れている場所として捉え直しています。Tylaのように音楽とファッションの境界を横断する存在を迎え、多様なカルチャーの声を重ねていることも、このメッセージを現代的にしています。ケーエスデュオ ミニ ショルダーバッグもまた、機能を備えたバッグという役割を越え、日常の中で小さな発見を携えて歩くためのアイテムとして物語に組み込まれています。ブランドが掲げる「Spark Something Beautiful(ときめきを躍らせて)」を、言葉だけでなく街の動きや人々の表情、そして身につけるものまで含めて描いたキャンペーンです。

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