2026.07.19
カテゴリ: 新作
ブルガリ ダイヤモンドの新たな奇跡、至高のハイジュエリー「エクレティカ」から誕生した光り輝くレースの芸術
ブルガリから届いた最新のニュースは、まさに光と職人技が織りなす至高のラブレターです。最新ハイエンドコレクション「エクレティカ」の新章として登場したのは、ダイヤモンドを最高級のレースのようにしなやかに編み上げた特別なカプセルコレクション。26点のハイジュエリーの傑作たちは、彫刻や絵画、建築といった芸術とクチュールの世界を横断し、重厚な貴金属と宝石を驚くほど軽やかな「光の織物」へと生まれ変わらせました。素肌に優しくドレープを描き、体の動きに寄り添って優美に揺らめく姿は、大人のデコルテに官能的で揺るぎない自信を授けてくれる、唯一無二のマスターピースです。
極限のクラフツマンシップが生む「柔らかくしなやかなダイヤモンド」という驚くべきラグジュアリー。ローマを拠点とするジュエラー、ブルガリのハイエンドな美学が詰まった最新コレクション「Eclettica(エクレティカ)」から、レース細工にインスピレーションを得た華麗なるカプセルコレクションが到着しました。重厚な貴金属や宝石をまるで糸のように編み込み、立体的なドレープを描くように仕立てられたジュエリーは全部で26点。硬質なはずの素材に命を吹き込み、素肌の上で流れるように動く質感へと変化させる手仕事には、メゾンが誇る熟練の職人たちが培ってきた至高のクリエイティビティが美しく息づいています。
芸術とハイジュエリーを同じ地平で捉え、完璧な美を追求する。その飽くなき情熱を体現する「エクレティカ」コレクションは、彫刻、絵画、そして歴史的な建築が持つ造形美から多くの着想を得てきました。今回お披露目された新章では、緻密なレースの芸術性に焦点を当て、その伝統美をオートクチュールの世界観へと巧みに融合。選び抜かれた極上のダイヤモンド原石、それを生かすコンテンポラリーなデザイン、そして手作業にこだわる確かな技が交差した瞬間、比類なき宝石たちは圧倒的な輝きを解き放つ「光の織物」へと生まれ変わります。
ジュエリーという衣服のように、身に着ける人の一挙手一投足に合わせて自然な表情を描く。この極上のフィッティングを実現するために、ブルガリはダイヤモンドを台座へ重々しく固定する従来の方法ではなく、しなやかに構築された透かし彫りの構造を採用しました。トルソーの上に金属を直接重ねて立体的に形作っていくクチュールメゾンさながらの手法を用い、ジュエリーの内部には精巧なマイクロジョイントを無数に内包。この構造により、ピンクゴールドやプラチナといった貴金属とダイヤモンドが、空気を含むほど軽やかに、まるで第二の肌のように肌に吸い付く心地よいホールド感を実現しています。
洗練を極めたフィレレースへのオマージュ「Gabarit en Ajour(ギャバリ・アン・アジュール)」ネックレス
計算し尽くされた空間と立体感でデコルテを包み込む、幾何学的な「フィレレース」に焦点を当てたネックレス。スクエア型のカレカットとバゲットカットのダイヤモンドを、きめ細かなパヴェダイヤモンドと精密に交互に配列したデザインは、まるで光を浴びて輝く美しいガラスドームのような幾何学建築を想起させます。185個に及ぶ極小のパーツを高度に連結し、しっかりとした構造美を持ちながら驚異の軽さを実現。ピンクゴールドの温かなセッティングがダイヤモンドの吸い込まれるような透明度を引き立て、大人のドレスアップに現代的な気品をもたらします。
最高級のマクラメ・レースを思わせる「Mélange Précieux(メランジュ・プレシュー)」ネックレス
世界に眠るダイヤモンドの僅か2%未満とされる稀少な「タイプIIa」に分類され、極限の美しさを約束する無色透明度(Dカラー、インターナリーフローレス)を獲得した6.20カラットの極上のダイヤモンド。その存在感を中央で際立たせるネックレスは、結び目を用いて美しい文様を紡ぎ出す「マクラメレース」の複雑な技巧へのオマージュです。200個に及ぶプラチナパーツがしなやかなメッシュを形成し、大粒のダイヤモンドの周囲を多様なカットの宝石たちが滝の飛沫のように豪奢にサラウンド。まるで最高級シルクの襟元のように優しく首元に寄り添う、官能的なホールド感に圧倒されます。
伝統とブランドの象徴が融合した「Serpenti de Tulle(セルペンティ・ドゥ・チュール)」ネックレス

数世紀にわたり継承されてきたイタリアの伝統工芸「ブラーノレース」をモダンに昇華した、幾何学的なオールダイヤモンドデザイン。チュール地特有の透け感と複雑な編み目を表現するために、メゾンはホワイトゴールドをベースに350個ものパーツを滑らかに繋ぎ合わせることで、かつてないしなやかさと軽さを実現させました。このネックレスには、ブランドの永遠の象徴である「セルペンティ(蛇)」の要素が美しく盛り込まれているだけでなく、背面のクロージャーに隠された機能的なチェーンを前後に垂らして楽しむことができるなど、クチュールウエアのような極上のアレンジ力も備えています。
ボビンレースの洗練された模様に着想を得た「Dentelle Lumineuse(ダンテル・リュミヌーズ)」
ダイヤモンドが放つ、光のステップのような美しさを魅せる「ボビンレース」着想のチョーカーです。475個のパーツを立体的に接合したデザインは、合計8カラットを超える5石の大粒ダイヤモンドがセンターで縦に連なり、パヴェダイヤモンドが描く優美な曲線が、首元の輪郭にぴったりと沿うように調和。このチョーカーには、取り外してブレスレットとして着用できるコンバーチブルな設計が施されています。さらに、同じ流麗なラインを描くリングや、揺れるたびに耳元をまばゆく照らす21カラット以上の贅沢なイヤリングを合わせれば、光のシャワーのように輝く最高峰のセットが完成します。
#ブルガリ
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お問い合わせ先:ブルガリ・ジャパン
0120-030-142
https://www.bulgari.com/ja-jp/
【Editor's View】
ブルガリが提案するこの新しいダイヤモンドレースは、硬度10を誇るはずのダイヤモンドを「織物」のように扱い、ゴールドの存在を感じさせないほどに軽やかに仕上げるという、ラグジュアリーの極限を示しています。特に注目すべきは、マクラメレースのネックレスに採用された超希少な「タイプIIa」ダイヤモンドと、185個や350個といった驚異的な数の極小ジョイントパーツの存在。見えない裏側の職人仕事にこそブランドの本質があり、ただ飾るためだけでなく、身に着けた時の完璧な一体感を生み出すための贅沢なサヴォアフェールに胸が熱くなります。
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