2026.06.14
カテゴリ: キャンペーン
ミキモト MIKIMOTOのグローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」に北川景子が登場
清らかな海の恵みである一粒一粒が、糸で繋がれることで一本の美しいラインを描く真珠のネックレスは、古くから女性たちの人生の節目に寄り添ってきました。MIKIMOTOが今シーズン展開する特別なプロジェクトは、そのタイムレスな輝きに宿るエモーショナルな価値を、現代の視点から鮮やかに描き出しています。今回の主役としてカメラの前に立ったのは、圧倒的な気品と芯の強さを兼ね備えた俳優、北川景子。彼女が紡ぐ私的なエピソードと言葉は、フォーマルな場だけのものと思われがちだったジュエリーが、いかにして個人の歴史や家族の記憶と結びつき、日常を支えるエネルギーへと変わっていくのかを教えてくれます。
人々の歩む道のりに寄り添いながら、真珠を一本の糸で連ねていくように豊かな時間を紡いできたMIKIMOTOの美意識。その普遍的な価値と、現代のスタイルに調和する瑞々しい可能性を提示するグローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO (Time on a string)」に、新たな息吹が吹き込まれました。2026年6月11日(木)より公開された最新のビジュアルには、確固たる存在感で人々を魅了する女優の北川景子さんが起用されています。今年3月に始動して以来、世界的な注目を集めるこのプロジェクトは、伝統的なジュエリーが持つエターナルな美しさを今の空気感へと昇華させ、ブランドの革新的な姿勢を世に知らしめる決定打となっています。

URL: https://www.mikimoto.com/jp_jp/1893-mikimoto-time-on-a-string-jp
繊細な光のグラデーションを放つMIKIMOTOの永遠のアイコン、パールネックレスを首元に纏い、圧倒的な気品とともに画面に現れた北川景子さん。身に着ける人の経験や記憶をその球体に蓄積するように輝きを深める真珠は、時代の波に風化することなく、次の世代へと新しい物語を繋ぐ役割を果たします。彼女自身の凛とした美貌と呼応するようなタイムレスな光は、あらゆるライフステージにおいて主役を引き立てるジュエリーの真価を雄弁に物語っています。同時に公開されたショートムービーでは、柔らかな光を湛える真珠のクローズアップと、パールの存在について静かに、しかし情熱を込めて語る彼女の声が見事な調和を見せており、観る者の心に深い余韻を残します。
公式YouTube: https://youtu.be/TfPhohBo4C0
北川景子さんコメント
パールジュエリーにまつわる思い出やその想いについて、北川さんにお話を伺いました。
Q.はじめてパールネックレスに触れたのはいつですか?
祖母も母もパールがとても好きで、入学式などのセレモニーや、記念日、お祝いごとなど特別な日にパールネックレスを大切に身に着けていた姿が印象に残っています。その姿が素敵で、「いつか自分もパールを着けこなせる女性になりたい」とずっと憧れていました。
Q.今の北川さんにとってパールとはどんな存在ですか?
今はもう、パールは私の日常、人生の一部です。少し前までは、パールは自分が身に着けるにはまだハードルが高い印象があって、自分のためというよりは贈り物として選ぶことが多かったんです。祖母の喜寿のお祝いに、母の還暦祝いに。絶対に喜んでもらえるし、長く愛せるものだと思うので、大切な人へ贈るものという感覚が強かったです。自分のためにパールを選ぶようになったのは、ここ3〜4年くらいでしょうか。子どもが生まれたことがきっかけだったと思います。自分の入園式で母がパールジュエリーを着けていたことを思い出して、「私もそうしたいな」という思いが強くなりました。そこから少しずつ、自分のためにパールを集め始めました。今では日常的に使っていて、迷ったらパール、という感じです。セレモニーなどフォーマルな装いはもちろん、カジュアルな服にも合わせやすくて、様々なシーンで愛用しています。パールを着けていると安心しますし、自信が持てるんです。「ちゃんとこういうものが着けられる大人になったんだな」という気持ちにもなり、力をもらえる感じがします。
Q.今後、どのようなパールジュエリーを身につけたいですか?
広告でも着用した「Bow Charm」が気になっています。「リボンモチーフは自分のキャラクターには合わないかも」と思っていたのですが、実際に着けてみるとすごく可愛くて。他にも愛用しているピアスと同じコレクションのリングやロングネックレスも。きりがないですね。また、自分のパールジュエリーを受け継いでいきたいという思いもあり、購入するときは「これはいつか娘にも使ってもらえるな」と考えながら選んでいます。パールの美しさは普遍的なものですので、代々受け継いでいくものの一つだと思います。実は娘もパールが大好きで、私のジュエリーのラインナップを把握していて「これ絶対ちょうだいね」とすでに予約が入っています(笑)。
北川景子さん プロフィール
1986 年8月22日生まれ、兵庫県出身。2003年に雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとなり芸能界入り。映画『探偵はBARにいる3』(17年)で、第41回 日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。2025年公開の映画『ナイトフラワー』では、第50回報知映画賞主演女優賞/第49回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。2025年度後期NHK連続テレビ小説『ばけばけ』、2026年映画『未来』などに出演。
【Editor's View】
MIKIMOTOが展開する今回のキャンペーンは、真珠というタイムレスなジュエリーが、現代を生きる女性の日常においていかに実用的であり、かつ精神的な支えとなるかを完璧に証明しています。北川景子さんという、キャリアも家庭も成熟期を迎えたアイコンを起用したことで、パールの持つ格式の高さがストリートやデイリーのカジュアルな装いにも見事に融和することが提示されました。「Bow Charm」に見られるような、クラシックなモチーフを現代的なエッジへと落とし込むMIKIMOTOの卓越したデザイン力は、世代を超えて受け継がれる普遍性と、常に新しい感動を与えるファッション性の両立を確固たるものにしています。母から娘へと受け継がれる物語性を含め、真珠を纏うことが単なる装飾を超え、個人のアイデンティティと自信を確立するための美しい儀式であることを、このビジュアルは鮮烈に伝えています。
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