2026.06.12
カテゴリ: Open
ルイ・ヴィトン 名古屋ランドマーク店オープン、その圧倒的な建築美と最新コレクションの全貌
名古屋の活気あふれる中心地である栄に、都市の美意識を更新するルイ・ヴィトン 名古屋ランドマーク店が誕生します。新施設HAERAの顔として、高さ10メートルを超えるファサードが街の視線を捉え、一度足を踏み入れればブランドの美学とアートが交差する未知の体験が待っています。中部エリアでは初展開となるビューティー・コレクションの導入や、プライベートな時間を約束するサロンの併設は、この場所が単なる店舗の枠を超え、感性を刺激する文化的な拠点であることを証明しています。季節の光を取り込む開放的な設計や細部にまで宿るクラフツマンシップに触れることで、日常の中に新しい風を吹き込む準備が整いました。

中部エリア最大級の規模で6月11日(木)に誕生したルイ・ヴィトン 名古屋ランドマーク店は、栄の新しい商業施設である「ザ・ランドマーク名古屋栄」内の「HAERA(ハエラ)」を象徴する存在となります。この場所は、訪れる人々に新しい発見を促す都市の基点として機能します。
街の表情を一変させるのは、高さ10メートルを超え、モノグラム・フラワー モチーフを立体的にあしらったファサードです。光の当たり方で劇的な変化を見せる外観に導かれ店内へ進むと、メンズ・エリアでは円形の天井が描く曲線が柔らかな光を広げ、深い安らぎを醸成しています。一方、自然光が溢れるウィメンズ・エリアは、温かみのあるトーンとモダンなファニチャーが調和し、開放感に満ちた心地よい空気感を演出しています。空間の至る所にMisato Suzukiによる3連作や松岡亮が紡ぐ刺繍作品が配されており、現代の芸術がルイ・ヴィトンとの対話を繰り返しているようです。
4つのフロアにルイ・ヴィトンの全容を凝縮した店内では、地下1階から3階までが明確なテーマで分けられています。地下1階はメンズのプレタポルテやシューズ、バッグに加え、ブランドの真髄である旅の系譜を感じさせるトラベルアイテムが並ぶフロアです。1階へと視線を移すと、中部エリアで初めて取り扱うビューティー・コレクション「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」が華やかさを添え、ウィメンズのバッグや小物とともに展開されています。2階はウィメンズのウェアやウォッチ&ファインジュエリーが集まる空間であり、3階には「ヘリテージルーム」を持つサロンが用意されました。顧客一人ひとりに寄り添うパーソナルなサービスが、この特別なフロアで提供されます。


オープンを祝福するように、ここでしか出会えないエクスクルーシブな製品も一斉に披露されます。850個ものビーズとラインストーンを敷き詰めた「カプシーヌ MINI」は、光を反射する繊細な手仕事が際立つ逸品です。また、リブ編みをあしらったボンバージャケットや、バレエシューズの軽快さとスニーカーの歩きやすさを融合した「LV スニーカリーナ」、トランク作りのDNAを現代の利便性に落とし込んだ「パーリー プティット・マル フォンストラップ」などが、新しいワードローブを構築する原動力となります。これら一連のアイテムは、伝統を尊重しつつも常に進化し続けるルイ・ヴィトンの現在地を力強く物語ります。
<店舗情報>
ルイ·ヴィトン 名古屋ランドマーク店
〒460-0003 名古屋市中区錦3-25-1
11:00-19:00
T 0120 64 4112 (ルイ·ヴィトン クライアントサービス)
取扱製品:トラベルラゲージ、レザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、
アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなど
All photos courtesy of LOUIS VUITTON
詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。
【Editor's View】
ルイ・ヴィトン 名古屋ランドマーク店は、単なる商業施設への入居ではなく、アートとビューティーが融合することで名古屋のファッションシーンを再定義する場です。特に、中部エリア初上陸となるビューティー・コレクションの存在感は大きく、従来の顧客層だけでなく新しい客層を魅了します。最上階のサロンが約束するパーソナルな体験は、現代の消費者が求める真の特別感そのものです。
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