2026.06.11
カテゴリ: Open
カルティエ 名古屋栄ブティックが6月11日にグランドオープン 、光と曲線が織りなす新たな空間
独自の美意識と豊かな文化を育んできた熱量ある都市、名古屋。この地に、カルティエが日本における歴史の新たな1ページを刻み込みます。新ランドマークの内に誕生する待望の旗艦店は、国際的な芸術家たちの感性とブランドが誇る職人技が美しく呼応する、まるで美術館のような贅沢な空間です。シャンパンカラーの光に満ちた2つのフロアには、アイコニックなジュエリーからタイムピース、フレグランスまでが整然と並び、訪れるたびに新しい美の発見をもたらします。伝統を重んじながらも常に未来を見据えるカルティエの精神が、都市の新たなランドマークとして、洗練を愛するすべての人々の日常に忘れがたい輝きを添えます。
DAICI ANO © Cartier東京と大阪のラグジュアリーな系譜に続く新たな旗艦店として、ザ・ランドマーク名古屋栄HAERAにカルティエ 名古屋栄ブティックが誕生します。オープンを迎えるのは2026年6月11日の木曜日。古くから東西の往来を支え、独自の豊かな美意識を育んできたこの都市にふさわしい光を添える存在として、日本におけるカルティエの歴史に輝かしい新章を書き加える特別な拠点です。
パリのラペ通りを筆頭に、世界中の重要な拠点を手掛けてきたモワナー ベタイユがコンセプトを考案し、バルセロナを拠点とするg4 groupが実際のデザインを担当しました。世界各地の都市が持つ個性をすくい上げ、カルティエのスタイルと精神を空間へと翻訳するこのブティックには、日本人を含む気鋭の国際的アーティストによる作品が随所に散りばめられています。カルティエが誇る卓越したサヴォアフェールとボーダーレスな感性が心地よく調和した空間は、訪れる者に世界の最先端を行くクリエイティビティを直接肌で感じさせます。
フランス人間国宝の称号を持つテキスタイルアーティスト、ピエトロ・セミネリの手による立体的なカーテンがファサードのみならずブティック全体を優美に彩ります。伝統と現代性が心地よく調和する街並みに溶け込むように佇むのは、シャンパンカラーを基調とした曲線と柔らかな光で構成された美しい外観です。そのガラス越しに視線を集める華やかなパネル作品は、日本人彫刻家の本郷芳哉がアルミニウムの素材としての可能性を極限まで押し広げて制作したもので、時間や季節の移り変わり、そして行き交う人々の動きと連動して万華鏡のように異なる表情を浮かび上がらせます。
フランス人アーティストのセドリック・ペルティエが手掛けたアートウォールは、開放的なエントランスを抜けた先にある、自然光が心地よく降り注ぐ2フロアの明るい空間の正面に据えられています。名古屋の街並みを高みから見下ろすかのように凛々しく、そして優美に描かれたカルティエの象徴であるパンテールが、訪れる人々を圧倒的な存在感で出迎えます。この1階フロアには、ブランドを代表するアイコニックなジュエリーやウォッチをはじめ、端正なレザーグッズ、洗練されたアクセサリー、さらには五感を刺激するフレグランスまでが幅広く揃い、個別のサロンスペースも相まってラグジュアリーの真髄を体験できる至高の空間として完成されています。
壁面に貼り込まれた全長13メートルに及ぶダイナミックな作品において、和紙、金箔、雲母という異なる素材の輝きを重ね合わせることで竹林の繊細な光のグラデーションを表現したのは、和紙作家の堀木エリ子です。階段を上がった先の2階フロアでは、空間と完璧な調和を見せるこのアートが圧倒的な存在感を放ちます。さらに、パリで3代にわたり伝統を守る漆工房のアトリエ ミダヴェーヌが制作した作品は、カルティエの創造性の源泉である豊かな動植物をテーマに据え、フランスと日本の職人技を融合させることでブランドの深いサヴォアフェールへの最大の敬意を表しています。
ご愛用されている大切なカルティエ製品のメンテナンスを迅速かつ丁寧に行うための専用のサービスカウンターに加え、パーソナルな空気の中で心ゆくまで品定めができる4つの洗練されたプライベートスペースが完備されました。時を超えて普遍的な価値を放ち続けるダイヤモンド クリエイションや、人生の節目を彩るブライダル、そして精密なメカニズムと美貌を兼ね備えたウォッチやメンズ コレクションの数々を、2階のゆったりとした静寂の中で心ゆくまで堪能できる贅沢な環境が整っています。
カルティエ 名古屋栄ブティック
住所:〒460-0003 名古屋市中区錦3-25-1
営業時間:11:00 – 19:00 ※不定休
電話番号:0120-1924-56
取扱製品:ジュエリー&ウォッチ、レザーグッズ、アクセサリー、フレグランス
#CartierNagoyaSakae
@Cartier
https://www.cartier.jp/
【Editor's View】
カルティエが名古屋栄という象徴的な地に誕生させた新たな旗艦店は、日仏の至高のアートと職人技が交差するきわめて現代的な文化的パビリオンです。本郷芳哉の彫刻パネルや堀木エリ子の和紙アートといった、空間と共鳴する調度品の美しさは、訪れる者の審美眼を心地よく刺激します。1階でパンテールの洗練された野生に触れ、2階の静謐なプライベートスペースでダイヤモンドや複雑時計の精緻な煌めきに向き合う時間は、自らのスタイルをより豊かに深めたいと願う高感度な人々にとって、美意識の基準を美しく更新する至福の体験となるはずです。
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