2026.03.30
カテゴリ: Open
レトランジュ 創業1838年の伝統、パリ最古の革製品メゾン初の直営店が日本上陸
1838年、パリのルーヴル宮内にあった厩舎の一角にサドル工房を構えたことから、レトランジュの物語は始まりました。約190年という壮大な歴史の中で、画家ドラクロワや作家ヴィクトル・ユーゴーといった名だたる文化人、さらには王侯貴族たちの特別な要望に応え続けてきた由緒あるメゾンです。伝統に裏打ちされた気品と、時代を先取りする芸術的な感性が同居するその製品は、古くから審美眼を持つ人々を虜にしてきました。
脈々と受け継がれてきた卓越した職人技を核に据えつつ、常に時代としなやかに共鳴してきたラグジュアリーメゾン、レトランジュ。2026年3月20日、装いも新たに生まれ変わった阪急うめだ本店「HANKYU LUXURY インターナショナルブティックス」内に、待望の日本初となる直営店がオープンを迎えました。パリの真髄を感じさせる洗練された空間の中で、日本の愛好家たちに新たな美の体験を提案しています。
現在のレトランジュを牽引するのは、7代目当主のセバスチャン・レトランジュです。彼が提唱する「ヘリテージ・ウィズ・ア・ツイスト(伝統に捻りを)」という哲学を、数々のメゾンで手腕を振るったマティアス・ジャクメがアーティスティックディレクターとして具現化。クラシックな品格を保ちながらも、随所にコンセプト豊かなユーモアや現代的なひねりを忍ばせたデザインこそ、このメゾンが放つ独自の輝きの源泉といえるでしょう。
厳選された希少な上質レザーを使い、熟練の職人による手仕事で妥協なく仕立てられたバッグの数々は、まさにアートピースのような美しい佇まいを湛えています。タイムレスな価値を持ちながらも、一目でそれと分かる洗練されたフォルムは、ワードローブの核として長きにわたり寄り添ってくれるはずです。細部にまで宿る完璧な仕事は、持ち主の日常に静かな高揚感をもたらしてくれるに違いありません。
ロゴによる主張を一切排しながらも、その独創的な造形と圧倒的なクオリティだけで強烈な個性を放つレトランジュ。こうした本質的な美しさを重んじる姿勢は、日本においても、本物を知る多くの方々の感性を刺激するはずです。自分らしさを表現するための最高級のパートナーとして、このパリ発の逸品たちが日本のラグジュアリーシーンに新たな風を吹き込むことを確信しています。

LÉTRANGE 阪急うめだ店
2026年3月20日オープン
店舗面積:59.5㎡
阪急うめだ本店 6階 HANKYU LUXURY インターナショナルブティックス
大阪府大阪市北区角田町 8-7
電話 06-6361-1381(代表)
営業時間 午前10時~午後8時
※営業時間は変更となる場合がございます。
主な価格帯 バッグ700,000円台より、革小物80,000円台より
※価格は2026年3月時点のものです。
※歴史・アイテムなどに関する更なる詳細な資料や写真をご用意しております。お気軽にお問合せください。
LÉTRANGE
www.letrange.paris (英仏)
Instagram @letrange.paris (英語)
お問合せ先
pressjp@letrange.paris (LÉTRANGE/レトランジュ・プレスルーム)
【Editor's View】
レトランジュのバッグを手にするということは、パリの歴史そのものを纏うことに他なりません。特に注目すべきは、その徹底した「ロゴレス」の美学です。ブランド名に頼らず、素材の質感やカッティングの美しさ、そして「ヘリテージ・ウィズ・ア・ツイスト」がもたらす唯一無二のフォルムだけで勝負するその姿勢は、現代の洗練された女性やビジネスパーソンにとって、最も信頼できる伴走者となるでしょう。阪急うめだ本店に誕生した日本初の拠点では、マティアス・ジャクメが仕掛ける知的なユーモアを肌で感じることができます。ただの流行に流されない、自分自身のスタイルを確立したい方にとって、このメゾンのバッグは一生を共にする価値のある宝物になると感じられます。
BRAND SEARCH
CATEGORY
ABOUT
「BRANDJOY.JP」はラグジュアリーブランドなどの最新動向に関連するニュースをセレクトしてお届けしています。新作やコレクションを中心に、新規オープン、ビジネス・業界情報をまとめてチェック。


