2026.01.15
カテゴリ: 新作
ウィークエンド マックスマーラの人気バッグ「パスティチーノ バッグ」が誕生10周年、アニバーサリーイヤーの限定コレクションと企画に注目
ウィークエンド マックスマーラの「パスティチーノ バッグ」は、クローゼットの奥に静かにたたずみながら、週末の旅支度や気分転換の外出のたびに思い出される存在のようなバッグです。そのアイコニックなモデルが誕生から10年という節目を迎え、2026年は一年を通じてアニバーサリーイヤーとして彩られます。アーカイブを振り返るカプセルコレクションや新作のルックと連動した企画、さらにはワールドツアープロジェクトまで、ブランドが積み重ねてきた時間と今の気分を交差させる試みが続々と登場します。日常にも旅行にも寄り添う「パスティチーノ バッグ」の魅力を、改めて見つめ直したくなるシーズンになりそうです。

ウィークエンド マックスマーラは、ブランドを象徴するアイコンバッグ「パスティチーノ バッグ」の誕生から10周年という節目を迎えるにあたり、2026年の一年を通してアニバーサリーイヤーとして位置づけています。この特別な年には、多彩なアニバーサリーイベントやコラボレーションを含む特別プロジェクトを順次展開する予定で、ブランドの世界観を愛する人にとって「パスティチーノ バッグ」の歩みを新たな視点から楽しめる機会となりそうです。
そのスタートを飾るのが、2026年1月から登場するエクスクルーシブな「リ・エディション」カプセルコレクションです。「パスティチーノ バッグ」の中でも象徴的なデザインにフォーカスし、ディテールや素材使いをアップデートしながら現代的に再解釈したラインアップが並びます。2016年のデビュー時に印象的だったヴィシーチェック柄をはじめ、ブランドのアーカイブから選び抜かれたモチーフが再び登場し、コレクターはもちろん、初めてマックスマーラに触れる人にとっても魅力的なコレクションになっています。

さらにアニバーサリーイヤーには、この限定カプセルだけでなく、シーズンの新作ルックに焦点を当てた「パスティチーノ・ア・ポルテ」コレクションの展開も予定されています。スタイリング提案と連動したこのシリーズは、日常の着こなしにバッグをどう取り入れるかを具体的にイメージしやすい内容になりそうです。加えて、5月にはワールドツアープロジェクトの開催も計画されており、世界各地で「パスティチーノ バッグ」の魅力を共有する試みが準備されています。
今回の「リ・エディション」コレクションでは、アーカイブの中から厳選された5つのモデルをベースに再構築を行っています。「パスティチーノ バッグ」が受け継いできたヘリテージと遊び心、そして長く愛されてきた普遍的な存在感を、よりグラフィカルなディテールによって際立たせたのが特徴です。素材には、ぬくもりのあるブラウンのシアリング、ホワイトを基調にブルーやプライマリーカラーを組み合わせたヴィシーチェックとストライプ、アースカラーの型押しレザー、ソリッドなブラックとブラックインク、さらにグリーン×イエローのメランジブークレなど、多彩な表情を楽しめるバリエーションが揃います。
それぞれの素材選びには、春夏秋冬という四季を象徴するイメージからのインスピレーションが込められています。自然のリズムを反映させながら、オリジンとオリジナリティの心地よいバランスを体現したこのカプセルコレクションは、「パスティチーノ バッグ」の新たな側面を見せてくれます。2026年1月から順次、全国のウィークエンド マックスマーラショップおよび公式オンラインストアにて展開される予定で、季節ごとの装いに合わせて選びたくなるラインアップになっています。

公式オンラインストアURL:
https://jp.maxmara.com/weekend-bag
#PasticcinoBagAnniversary
#WeekendMaxMara
【商品情報】



コットン ギンガム ラージ パスティチーノ バッグ
全4色(マリン、ミモザ、グリーン、オレンジ)
\69,300-税込


コットン ストライプ パスティチーノ バッグ
\88,000-税込

シープスキン ミディアム パスティチーノ バッグ
\235,400-税込

カーフスキン クロコダイル プリント ミディアム パスティチーノ バッグ
\118,800-税込


ウール ブークレ スモール パスティチーノ バッグ
全3色(マルチブラック、マルチミモザ、ブラック)
\91,300-税込
【Editor's View】
「パスティチーノ バッグ」が10年にわたり愛され続けてきた背景には、シルエットの愛らしさと、どんなスタイルにもなじむ包容力のあるデザインがあるように感じられます。今回のアニバーサリー企画では、アーカイブを振り返りながらも、四季を映すカラーやテクスチャーで今の気分を丁寧にとらえている点が印象的です。デニムに合わせて力を抜いた週末のスタイルにも、ジャケットを羽織った少しきちんとした日の装いにも自然に溶け込み、持つ人のライフスタイルそのものを柔らかく彩ってくれる存在として、これからの10年もワードローブの頼れる一品であり続ける予感を与えてくれます。
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