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フェンディ2025-26秋冬、シアリングの光沢が際立つ新作バッグコレクションが登場

フェンディが2025-26年秋冬に向けて発表した新作は、光沢を放つシアリングで再解釈されたアイコンバッグたち。メゾンの伝統を支える「ピーカブー」や「マンマ バゲット」、「バイ ザ ウェイ」が、それぞれ異なる表情で登場します。シルクのように滑らかな質感、手作業によるシェードのペイント、さらにはアーカイブを想起させるシェブロンパターンまで、素材とデザインの融合が際立つコレクションです。クラシックな美しさに未来的な感性を重ねたバッグは、日常の装いをアップデートするだけでなく、ブランドの歴史と革新を肌で感じられる一品となっています。

フェンディ 2025-26秋冬 シアリングの光沢が際立つ新作バッグコレクション

James D Kelly

フェンディ(FENDI)は2025-26年秋冬ウィメンズコレクションから、新作のシアリングバッグを発表しました。艶やかなゴールドの光沢をまとったこのシリーズは、クラフツマンシップとラグジュアリーを象徴する新たな表現として展開されます。

今季のレザーグッズは、多彩な色彩と華やぎを備えたコレクションです。フェンディが築いてきた伝統をレトロフューチャー的な視点で解釈し直し、メゾンのシグネチャーを新しい形で提示しています。特にランウェイで注目を集めたシアリングは、アイコンバッグである「ピーカブー」「マンマ バゲット」「バイ ザ ウェイ」に取り入れられ、ブランドの歴史と創造性が融合した新たな姿を見せています。

フェンディから新作登場 「ピーカブー」「マンマ バゲット」が艶めくシアリングを纏う
James D Kelly


「ピーカブー ミニ」や「マンマ バゲット」は、絹のように柔らかいシアリングに包まれ、シンプルながら毛並みの輝きがエレガンスを際立たせています。また「ピーカブー ソフト」は、ロングストラップを備えた機能的なデザインに、フルレングスで配された濃密なシアリングを合わせた特別なモデル。中央のシェードには手作業によるペイントが施され、クラシックとアートが交差する個性を放っています。

「バイ ザ ウェイ」には、ブランドのアーカイブにあるファー「アストゥッチョ」にインスピレーションを得たV字ストライプが採用されました。異なる長さのシアリングを組み合わせて立体感を持たせたシェブロンパターンは、フェンディのファー工房の熟練した技術を象徴するものです。クラシックなバッグの構造に、大胆な視覚効果を重ねることで、新しい表情を加えています。

フェンディ 「ピーカブー ソフト スモール」
「ピーカブー ソフト スモール」¥1,067,000 (税込み価格、H19 W29 D12cm)

フェンディ「マンマ バゲット」
「マンマ バゲット」¥612,700 (税込み価格、H18 W26.5 D8.5cm)

フェンディ「バイ ザ ウェイ」
「バイ ザ ウェイ」¥503,800 (税込み価格、H17 W29 D13cm)

フェンディ「ピーカブー ソフト ラージ」
「ピーカブー ソフト ラージ」¥1,281,500 (税込み価格、H28 W40.5 D13cm)


これらの新作シアリングバッグは、2025年9月上旬よりフェンディ直営店および公式オンラインストアfendi.comで順次発売される予定です。アイコンバッグの進化を通じて、ブランドの伝統と未来を同時に体験できるラインナップが揃います。



【Editor's View】

フェンディが打ち出した新作シアリングバッグは、メゾンの長い歴史を受け継ぎながらも現代的な解釈を与える挑戦的なコレクションです。シアリングという素材の可能性を、質感や光沢だけでなく色彩や構造にまで広げた点が印象的。クラシックなアイコンバッグを土台にしながら、細部の手仕事やパターンの革新で独自性を生み出しており、ファッションを通じて「過去と未来の橋渡し」を感じさせます














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