2025.03.01
カテゴリ: 新作
フェンディとレッドウィングが提案する、新たなウィメンズブーツ「フェンディ アンド レッドウィング」登場

フェンディ(FENDI)は、2025年春夏ウィメンズコレクションにおいて、メゾンのサヴォアフェールを象徴する新作「フェンディ アンド レッドウィング(FENDI and Red Wing)」ブーツを発表。アメリカの名門フットウェアブランド、レッドウィング(Red Wing)とのコラボレーションにより、伝統とモダンな感性、実用性が見事に調和した一足が誕生した。2025年に100周年を迎えるフェンディと、創業120周年を迎えるレッドウィング。両ブランドの歴史が交差し、新たな価値を生み出す。

ハンドメイドとマシーンメイドの技術が融合し、単なる機能性を超えた洗練されたウィメンズブーツを創出。インスピレーションの源となったのは、1952年に発表されたレッドウィングのオリジナルワークブーツ「クラシック モック(Classic Moc)」。その実用性と構造に、フェンディのレザー素材と緻密なフィニッシングが加わり、独自のデザインが完成した。

両ブランドのアイデンティティが凝縮されたこのブーツには、しなやかな「クオイオ ローマ(Cuoio Romano)」レザーと、フェンディならではの「セレリア(Selleria)」のハンドステッチが施される。さらに、フェンディのカラーパレットから、シエナレッドやナチュラルベージュといった洗練された色調を採用。1952年から変わらずレッドウィングのシグネチャーであり続ける「クラシック モック」ブーツのシルエットと調和しながら、現代のエッセンスを取り入れた。

ハンドバッグの分野で培われたフェンディのDNAが、このブーツにも息づく。ブランドを象徴する「FF」ロゴのインターレースワークマンシップが採用され、トスカーナ州カパヌッチアにある「フェンディ ファクトリー(FENDI Factory)」にて、熟練のレザー職人が5時間をかけて一足を仕上げる。その後、アメリカへと送り出され、レッドウィングの100年以上に及ぶ伝統的な製靴技術によって、ハンドメイドで組み立てられる。

最高品質の素材と、世代を超えて受け継がれる職人技への深い情熱が、このブーツには込められている。「フェンディ レッドウィング」ブーツの製作には、30人以上の職人が携わり、80もの工程を経て完成。その一針一針に、受け継がれるクラフツマンシップと、時代を超えるレガシーが刻まれている。
「イブニングドレスと合わせても、スポーティなスタイルにもフィットするこのレッドウィングのブーツは、まさに歩くためのデザイン。日々を忙しく過ごす女性たちのために作られたのです」と、フェンディのアクセサリーおよびメンズウェア部門アーティスティックディレクター、シルヴィア・フェンディ(Silvia Venturini Fendi)は語る。
「フェンディ レッドウィング」ブーツは、フェンディ直営店およびフェンディ公式オンラインストアfendi.com にて販売中です。


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