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#カルティエ 、新作ハイジュエリーコレクション "BEAUTES DU MONDE(ボーテ デュ モンド)" を発表

Jonas Lindstroem (C) Cartier

カルティエ 新作ハイジュエリーコレクション "BEAUTÉS DU MONDE"  

カルティエには、 世界の美が存在するあらゆるところに、 その美を見い出す力があります。
このコレクションは、 カルティエがどこまで美を称えることができるのかを明らかにします。
デザイン、 ライン同士のバランス、 幾何学模様、 あるいは抽象主義。 こうした要素を通してビジョンを表現することで、 カルティエは美をさらなる高みへといざないます。 新コレクションのインスピレーション源となった自然や文化の要素を、 選ばれたストーンが素晴らしい作品へと高めます。

ヌシャリ

カルティエは、 水面に花を咲かせるスイレンの美しさをジュエリーで表現します。 視線を奪うセンターストーンは、 10.61カラットのルベライトで、 その周りを彩るダイヤモンドの花びらとオニキスの縁取りがボリューム感を増大させ、 そのすべてが、 カルティエ ハイジュエリーの象徴である幾何学模様を描きます。

Iris Velghe (C) Cartier

レシフ

海の生態系から着想を得たこのネックレスはサンゴ礁の美しさを称えます。 カルティエはそこにエメラルドとコーラルのコントラストを採用して、 ダイヤモンドの環礁に沿って蛇行するように連なるフォルムをデザインしました。 カットを施したビーズ状のストーンにエメラルドやアメシストのカボションをあしらうという魅惑的な組み合わせは、 メゾンのスタイルとは切っても切り離せないものです。

Iris Velghe (C) Cartier

ウォーター アスピス

カルティエの動物の世界に住む神話上の生き物の官能的な魅力をこの作品に吹き込みました。 見る者を陶酔へといざなう力強いスネーク。 カルティエはその美しさと驚きのしなやかさを、 計43.49カラットの壮麗なスリランカ産のサファイアカボションを5個使用してこのクリエイションに改めて昇華させます。 カルティエ スタイルを表すこのスネークには、 写実主義、 様式化、 抽象性という主要な表現スタイルが取り入れられています。

Iris Velghe (C) Cartier

アパチュラ

蝶の羽を間近で観察し、 その美しいカラーニュアンスに心を奪われ、 虹色の美しさを具体化したジュエリーをデザインする。 こうして限りなく細部まで観察したことから、 「アパチュラ」ネックレスは誕生しました。 オーストラリア産の計22.08カラットの3個のオパールを、 ダイヤモンドと、 ブルーサファイアビーズ、 カラーサファイアビーズで構成される幾何学モチーフが縁取り、 そのカラーニュアンスはオパールの力強さに共鳴します。

Iris Velghe (C) Cartier

リチュエル

パリュール「リチュエル」にカルティエは、 メソアメリカの伝統的な装身具の美しさにオマージュを捧げます。 2列の紺碧のカルセドニービーズから成るネックレスは、 散りばめられたルビーによって虹色が帯びるように広がります。 厳格なまでにグラフィカルなシルエットに、 メゾンのスタイルの伝統に根付いているコントラストが、 強く大胆に映え、 ピンクとブルーという柔らかく明るい色調がオニキスの強烈なブラックの輪郭を浮かび上がらせます。

Iris Velghe (C) Cartier

イワナ

カルティエのクリエイションスタジオは、 グリーンイグアナの皮革のテクスチャーと立体感にインスピレーションを得て、 このパリュールをつくり上げました。 ダイヤモンドとコロンビア産の合計43.45カラットの壮麗な3個のエメラルドセッティングされたネックレスは、 イグアナの美しさをまさに表現しています。 反響や鏡面構造などの建築の分野を探ることで、 カルティエの動物の世界に新たな視点を注ぎます。

Iris Velghe (C) Cartier

ひとりひとりに想像の世界を投影させ、 旅へといざなう「ボーテ デュ モンド」コレクション。 それは、 世界の美を集め、 色のスペクトルやフォルム、 インスピレーションを生む素材を通して、 私たちの感情を刺激し陶酔を誘います。

お問い合わせ先 : カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-301-757
https://www.cartier.jp/
 
 
 
 
 
 

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