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#ルイ・ヴィトン #大坂なおみ選手がアンバサダーに就任

ルイ・ヴィトンはメゾンの新たなアンバサダーとしてテニスチャンピオンの大坂なおみ選手を迎えたことを発表しました。テニスプレーヤーとしてのみでなく多方面で活躍する大坂選手は、 ルイ・ヴィトンが描く自立した現代の女性像とエスプリを体現しています。強い影響力を持つテニスプレーヤーの1人として爆発的な人気を誇る同選手は、 ルイ・ヴィトン ウィメンズ アーティスティック・ディレクター ニコラ・ジェスキエールが手掛けた 2021年春夏コレクションのキャンペーンにおいて、 メゾンの新アンバサダーとしてデビューします。

 
今回の起用について、 大坂選手は次のように語っています。
「テニス以外で私が最も情熱を注いでいるのがファッションです。 ルイ・ヴィトンほど象徴的なファッションブランドはありません。 今回、 ニコラと一緒に仕事をするのは、 私にとって大変光栄なことです。 ニコラは私が心から尊敬するデザイナーであり、 私たちは日本の文化やスタイルに対する愛情を共有しています。 グローバルブランドのアンバサダーに就任することは、 私にとってまさに夢の実現です」。
 

「なおみは、 彼女の世代を代表する特別な女性で、 すべての人にとってのロールモデルでもあります。 彼女のキャリアと信念は、 私たちをインスパイアしてくれます。 私は、 なおみに対して畏敬の念すら抱いています。 彼女は、 自分自身に忠実で、 自分の価値観に関して決して妥協しない女性です」と、 今回の起用についてニコラ・ジェスキエールは語っています。

1854年創業以来、 ルイ・ヴィトンは、 革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを、 常に最高級な品質で提供しつづけています。 現在でも、 ルイ・ヴィトンは、 トラベルラゲージ、 バッグ、 アクセサリーなどの製品を通じて、 クリエイティブでありながら、 エレガントで、 実用的という、 創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。 ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは、 「大胆さ」でした。 伝統を重んじ、 歴史の中で建築家、 アーティスト、 デザイナーに門戸を開き、 ファッションアイテムやファインジュエリーをはじめとした多岐にわたる分野を展開しています。
強い影響力を持ち、 テニスプレーヤーの1人として爆発的な人気を誇る大坂選手が、 ブランドに新たな風をもたらすことは間違いないでしょう。

大坂なおみ選手はアジア人として初めてシングルス世界ランク1位に輝し、 日本人史上初のグランドスラム大会制覇という快挙を成し遂げる。 テニス界での並外れて素晴らしい成績と、 コート外でのアクティブな活躍により、 世界で最も著名なスポーツ選手の1人となっている。

2013年にプロに転向した大坂選手は、 WTAツアーに参戦。 新星ながら、 パワフルなサーブと強力なフォアハンドで、 瞬く間にファンとメディアの注目を集めた。 その後2016年1月に、 初のグランドスラムに参戦し、 見事予選を突破して本戦初出場を果たし、 3回戦まで進出。 同年には2016 WTAアワードで「WTA最優秀新人賞」を受賞。 その2年後の2018年には、 グランドスラム2大会連続優勝という偉業を成し遂げ、 大坂選手にとって最も強いシーズンの1つとなった。 2020年には全米オープンで2度目の優勝を果たし、 パンデミックや社会不安が迫りくる中で世界の注目を集める。

2020年、 米誌スポーツ・イラストレイテッドが選ぶ「年間最優秀選手」、 『アドウィーク』誌の「スポーツ界で最もパワフルな女性」、 『フォーブス』誌が発表した「スポーツ選手長者番付女性アスリート部門1位」に輝いたほか、 『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」の1人に選出された。 また、 社会活動家として、 米国の社会的不平等に光を当てる大胆な発言により、 コートの内外で存在感を増している。 ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母の間に大阪で生まれた大坂選手は、 3歳の時に家族と共に米国に移住。 現在は、 カリフォルニア州ロサンゼルス在住であるが、 日本代表として競技し、 「東京2020オリンピック」の顔としても活躍が期待される。


【公式サイト】
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

【お問合せ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854

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