Brand JOY

フェンディ「フェンディ クラフ」展を開催

 イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)は、 メゾンに大切に受け継がれてきたファーの並外れたサヴォアフェールに敬意を表し、 2019年17日(水)まで、 東京・表参道にある「バツアートギャラリー(BA-TSU ART GALLERY)」にてエキシビション「フェンディ クラフ(FENDI CraFF)」#FendiCraFFを開催いたします。

 ローマの自社アトリエから熟練職人たちが特別に来日し、 唯一無二の作品をその場で作り、 大胆なクリエイティビティと革新性、 そして無限の遺産を披露する本エキシビション。 ラグジュアリーブランドで唯一自社にファーアトリエを擁するフェンディが、 かつてない全く新しい方法で真のクラフツマンシップの実演を行います。

 壁一面をグラフィティアートが飾る会場でファーの熟練職人たちは、 廃棄された材料を利用し、 グラフィティアート作品からインスピレーションを得た1点もののファータブレットを制作。 現代的、 かつモダンなデザインが伝統と出会うのです。 会場には、 ニューヨークを拠点に現代のストリートアート界で世界的に活躍する日本人アーティストAIKO(アイコ)がローマの恋人たちとストリートのエネルギーをテーマに特別に制作した巨大アート作品を展示されるほか、 自身のポートレイトがファーグラフィティで表現される体験型のデジタルコンテンツも登場。 来場者は、 唯一無二のファーグラフィティを体験し、 SNSでシェアすることができます。

 クラフツマンシップの重要性とサヴォアフェールの真価、 ハンドメイドの力を次世代へと伝え、 創作という魅力的な世界を身近に感じてもらうことを目的とした本エキシビション。 クラフツマンシップの未来について描いてもらうことはフェンディにとって重要な意味があるのです。 本エキシビションは、 昨年10月にフェンディが本拠を置く「イタリア文明宮」で開催されたもので、 イタリア国外では日本が初開催となります。

自身のポートレイトがファーグラフィティで表現される体験型のデジタルコンテンツ「FENDI FURRY ME」

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